ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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虔十公園林・考 ①生涯でたった一つの逆らいの言葉


『虔十公園林』というお話は宮沢賢治さんの書いた童話です。

賢治さんが亡くなられた翌年(1934/昭和9年)に発表されています。

私はこの作品を5年半ほど以前に朗読会で発表しました。

近々朗読会でまた発表したいと、いま改めて読み取りをしています。

彼が植えた700本の杉の木を隣の畑の平二から木を伐るように迫られます。

“「伐れ、伐れ、伐らなぃが。」

「きらない」虔十が、顔を上げて少し怖そうに言いました。

その唇は、今にも泣き出しそうに、ひきつっていました。

実にこれが、虔十の一生の間のたった一つの、

人に対する逆らいの言葉だったのです。

生涯で唯一つの逆らいの言葉、後にも先にもたった一度だけの逆らいの言葉・・・この一言を声に出して朗読してみたいというモチベーションが私の取り組みの源です。

『伐れ』に対して『伐らない』の一言、ああ、その一言に込める虔十の万感の思いの丈よ。

2~3歳ぐらいの頃の子どもは毎日のように実に沢山の「やだやだ」を言い放ちます。

虔十もこの位の年齢の時にはきっと沢山の「やだやだ」を言ったであろうと推測しますが、

何しろ生涯で唯一の逆らいの言葉なのですから平二の『伐れ』に対しての『伐らない』の一言はものすごい一言です。

この物凄い一言を声に出して読みたいと私は今日も朗読に精進しています。


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by 09donpo11 | 2017-04-11 06:06 | Comments(0)

「育つ」ということ  

保育園の1歳児クラスの子どもと2歳児クラスの子どもに該当する子供たちが混在しています。

1~2歳児の縦割り仲間です。 一日当たりの保育室の定員は10名が上限です。
曜日によって登園するメンバーが異なります。
その分少々ややこしい面もありますが一方極めて面白い保育です。

3月末日で『年度』が変わりましたが、この一年(平成28年度)ここの保育に関わってきて私なりに学んだこと気づかされたこと大切にしてきたことを綴ってみます。

2歳のお誕生日を迎えたお子さんと、3歳のお誕生日を迎えたお子さん、この一年の成長の差は実に大きいですね。とはいえどちらもまだまだ自己中のど真ん中、力技の「独り占め」も「横取り」もあります。

取った・とられたで泣き声も出ます。

泣くときは一生懸命泣きます。泣き声が長い時にはそのお子さんの泣き声の隙間に「○ちゃん、まーるちゃん、も―いいかい?」と声をかけます。

泣くのに一生懸命でこちら(保育士)の言葉が届かないときにはそのお子さんにセリフを伝授します。

「○ちゃん『もうイーかい?』って訊くから『まーだだよ』って返事して、じゃあ行くよ。○ちゃん、まーるちゃんもう・・・」たいていの子は泣きの途中で「まーだだあよ」などと返事してくれて、また続きで泣きます。
このやり取りを二度三度していくと、そのうちに気が晴れるのか気が紛れるのか、別のことに関心が向かうのか泣き止みます。
要は泣きたいランナーの思いを受け止めて気が晴れるなり気が済むところまで伴走するのです。
泣かないでもいいところまで(納得いくところまで)見守ります。
もっと泣きたいという心持のありかを大切にします。


彼らなりに経験智を積み上げつつありますから、自分とその周りのお友達との力関係や立ち位置や、交渉力、駆け引き力、などなどの学びには目覚めしいものがあります。

自分なりの小さな部分的な正義(認識・世界像)ゆえの周囲への働きかけのドラマが展開されています。
時にはお互いの気持ちのボタンのかけ違いだったり、それぞれの思い込みゆえの温度差などですれ違ったりこんがらかったりします。
互いの心持のありかを相手のお子さんに通訳してあげるなり、もしくは「○ちゃんも使いたいけど△ちゃんもつかいたいんだって」「だめー」この時ダメ―といえることも大事にします。そして、「今使っているけど終わったら『おわったよぉ』って△ちゃんに貸してあげてね」「△ちゃん○ちゃん後で『おわったよぉ』って貸してくれるから待っててね」今すぐ使えないにしてもちょっと先の未来に展望を持たしてあげます。
まず独り占めであそんで気が済んだら大概は「はい、かしてあげる」って渡してくれます。
このタイミングで大事にしてきた言葉は「△ちゃん、○ちゃんに『ありがとう』って」とことばをうながします。
相手から『ありがとう』って言われて嫌な心持になるお子さんはいません。
大人も同じですね。ありがとうの言葉に対して「どういたしまして」などと返事できるのは3歳児です。
2歳児はそのリアクションをその子なりに感じ取っているようです。

互いの主張がぶつかり合う喧嘩など『ややこしい謎解きの場面』に対処するには、例えをあげて言いますと、「電子辞書」でデジタルに模範解答を導きだそうという考え方や手法よりも、ちょっと分厚くて携行するには不向きな位の「紙の辞書」でページをめくって求めたい答えをじわじわと見出していくアナログな、一見めんどうくさいプロセスをあえて取り込もうという考え方や手法の中に、深い子供理解のヒントが沢山あります。
このとき関わる大人が複数担任であれば『複眼』で互いのきづきを職員間で伝え合うことがとても有効です。ここが薄くなると淋しい職場になります。状況によってはネグレクト(?)かといぶかしくなります。

まだまだ物の扱いが粗雑で稚拙ですからおもちゃやかぐやゆうぐがこわれます。治せるものは子どもの目の前で治すところを見せます。わざと壊したにしても、わざとじゃなく壊れちゃったにしても、「壊れたものは直せる」「壊れたら直して使える」という世界観を伝えてきました。自分で治せないときには大人に「なおしてぇ」と訴えてくれるような信頼関係を大事にしてきました。



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by 09donpo11 | 2017-04-02 18:18 | Comments(0)

第14回ワンコイン朗読会&朗読広場を開催します。


日時 325() 

開場13:30  開演14:0015:15頃  

参加費500(お茶と菓子付き)です。

会場 旧押立カフェ(稲城市押立945-9)

アクセスJR南武線矢野口下車徒歩9

矢野口駅改札出て左、北口を出て左折JRの高架の下の側道に沿って歩く(立川方向)

二つ目の『止まれ』の交通標識を右折(四小通りカーブしている)道なりに2~3分前方に手作りパンの店が見えたらその奥隣り。

今回の演目

斎藤隆介・作「花咲き山」他

この作品をばぶは語りでおこないます。「語り」は初挑戦です。

新境地を開きたいと挑みます。 

◆ 朗読広場での朗読参加者を若干名募集中です。

※次回『第15回ワンコイン朗読会&朗読広場』より、開催日を従前の日程より一週間前倒しして第3週の土曜日に変更します。

15回 2017 520()

16回 2017 722()

17回 2017 916()

18回 20171118()

19回 2018 120()

20回 2018 317()


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by 09donpo11 | 2017-03-13 19:27 | Comments(0)

ばぶにとっての2016年ってどんな年だったか ①

押し並べて言いますと、ものづくりでも、朗読でも、復興支援活動でも保育の仕事でも、やりたいと思っていたことはそれぞれそれなりにかなりやれた一年間でした。

今年を思いつくままに順不同にいろいろ思い起こしてみます。

いろいろな発見、気づき、出会い、希望と戸惑い、失望の中に見出す希望などなどなど。

・掛布団の蛇腹折り 起きぬけに大事にしていることの一つにベットメーキングがあります。朝起きて掛布団が幼虫の抜け殻みたいにトンネルのようになっているままの様子が嫌でたたんで隅に寄せるのです。あるとき思いついたのはこの掛布団を細かい蛇腹折にすると、就寝時シャッターを引き下ろすようにスルスルっと掛けられます。我ながらいい思いつきをしたものだと悦に入っています。

続いては食のはなしです。

・「かぼちゃの煮つけ」を作る頻度が増えました。何故って簡単に作れます。いい加減な調理と調味で毎回同じような手順で、仕上げるのですが、面白いことに結果物は毎回新鮮()というか同じような仕上がりにならないのです。奥が深い料理であり趣深い食材なのでしょうね。煮汁が残ります。その残り方もしゃぶしゃぶに残ることもあれば加熱の温度と過熱タイムでほとんど煮汁が残らないこともあります。器を洗うとき上半期は煮汁を捨てていましたが、ある時この煮汁をベースに溶き卵を加えてレンジでチンしてみました。すると思いのほか味わい深い卵蒸し(卵焼き)ができました。今では煮つけの余禄的なレギュラーの一品になりました。

・珈琲豆を手回しミルで粉にして、ドリップコーヒーを入れています。もう40年以上もやっている生活の一部です。町田の鶴川にある自家焙煎屋茜珈琲店で買い求めます。

ここ10年くらい前からドリッパーはメ○タジャパン社の1×1を使い、ペーパーフィルターは同じ会社の1×2を使っています。その理由は1×1のドリッパーに1×1のペーパーで使うと、キャパにゆとりがない為、挽いた粉をミルの引き出しからペーパー内に移す時にせっかくの粉をドリッパーの周囲に若干振り撒いてしまいます。不便に感じていましたのでペーパーを買い足すときにその次からペーパーのほうを一つ大きなサイズのものに替えました。もう粉はこぼれません。

けれどもペーパーとドリッパーの大きさの規格が違うためミシン目に沿ってペーパーの淵を折り曲げると規格の違う両者の相性が芳しくありませんでした。たまたまペーパーの折り方をミシン目にこだわらずに1×1サイズに合うように大胆に折り曲げることを思いつきまして、これがまた実にしっくりと収まる組み合わせに作れるようになりました。これは今年の発見(思い付き)の一つです。

こういうのも脳科学者の言うところのセレンディピティ―なのかもしれませんね。

・トマトの名産地()の再発見、今までトマトといえばなんてったって熊本産というこだわりが強かったのですが、この夏のある時期、行きつけのあっちのスーパーでも、こっちのスーパーでも秋田産のトマトがメインに売られていました。試しに買い求め食してみますと、熊本に負けず劣らずの美味。というか、これは生産者の努力と品種改良や生産技術が大幅に進歩した故でしょう。あちこちの県産品のものでも結構旨いということを発見しました。

 


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by 09donpo11 | 2016-12-25 14:33 | Comments(0)

第12回 ワンコイン朗読会&朗読広場を開催します  

1126() 13:30開場 14:00開演~15:40

会場 押立カフェ 稲城市押立945-9  

JR南武線矢野口下車徒歩9)

~ワンコインの部~

森鴎外・作 『高瀬舟 約35分』 (ばぶさん)

~朗読広場の部~

参加者による朗読発表

・きつねのあんもちや(民話) ・いやいやえん ・その他

◆ワンコイン朗読会&朗読広場は

6回(1357911月の最終土曜日の午後)開催しています。

今年最後の朗読会です。


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by 09donpo11 | 2016-11-01 06:19 | Comments(0)

両刀使いのトーストの試みの旅

両刀使いのトーストの試みの旅

甘党辛党の両方を好む人を両党使い(両刀使い)というのでしょうか?

私はリョウトウヅカイです。いわゆる悪食(あくじき)、要するに食いしん坊なのです。

朝食にオーブントースターで食パンを一枚焼きます。

だいたい3ぷん位焼くのですが、2ふん位のところで途中下車して『板チョコのガ●ナチョコ』の三分の一を4切れに割り、食パンの半分面積の表面に乗せさらに1ぷん加熱します。チ~ンと鳴ったら、取り出し。これを二つ折りに挟んでチョコトーストの完成です。ジャムコーナーで売っているチョコレートクリームなんかよりもはるかに・・・美味でした。


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by 09donpo11 | 2016-02-24 07:37 | Comments(0)

謹告 ブログをお休み(7/31~8/5)いたします。

謹告 ブログをお休み(7・31~8・5)いたします。

今年の夏、私なりの被災地支援活動の一環として『福島の子供in伊豆』というプロジェクトのボランティア・スタッフとして参加してきますので、その間ブログをお休みいたします。

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by 09donpo11 | 2014-07-31 00:08 | Comments(1)