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カテゴリ:朗読&朗読よもやま話( 40 )

第16回ワンコイン朗読会&朗読広場開催しました   報告

本日(7/22)無事開催できました。


①宮沢賢治・作 「注文の多い料理店」 byいわのりさん

②トルコの民話「解る人は解らない人に」byみーちゃん  

③谷川俊太郎・作「宇宙船ペペペペペラン」byあざごんさん

④山下明生・作「島ひき鬼」byみずあかりさん

   ~休憩~

⑤宮沢賢治・作「注文の多い料理店」 byじゅんこさん

⑥宮沢賢治・作「やまなし」byももさん

⑦宮沢賢治・作「祭りの晩」byばぶさん

例会終了後第17回朗読会に向けての読み合わせ

水上勉・作 「ブンナよ木から降りてこい」より抜粋

「群読()」というイメージで読み始めてみましたが、当日は参加者も巻き込んでの「輪読」という方向で仕上げていこうということに決着しました。

なお次回第17回朗読会の会場は『和光大学ポプリホール鶴川リハーサル室』になりました。


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by 09donpo11 | 2017-07-23 00:01 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

次回朗読会のご案内


722() 『第16回ワンコイン朗読会&朗読広場』を開催します。

会場はいつもの 旧押立カフェ(稲城市押立945-9) 

開場13:30  開演14:0015:15頃  

参加費500(お茶と菓子付き)です。

会場に直通の電話はありません。緊急連絡は08050525354(ばぶスマホ)

アクセスJR南武線矢野口下車 徒歩9

矢野口駅改札出て左へ。北口側を出て左折JRの高架の下の側道に沿って歩く(立川方向)

二つ目の『止まれ』の交通標識を右折し(四小通り)左方向にカーブしている)道なりに23分歩き、前方に手作りパンの店が見えたらその奥隣り。

私はワンコインの部で宮沢賢治・作「祭りの晩」を読みます。

他に広場の部で宮沢賢治・作 注文の多い料理店を読まれる参加者があります。

現在広場の部で朗読をしてみたいという方をあと3名ほど募集中です。

ご都合つくようでしたら朗読参加なさいませんか?


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by 09donpo11 | 2017-06-20 08:43 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

第15回ワンコイン朗読会&朗読広場 ~報告~  

昨日5/20予定通り無事開催できました。発表の他に新たな提案もありました。

今回はご常連の参加者が5人他の用事等とのブッキングで欠席でした。

けれども、一方、初参加の方が4人ほどありました。

朗読&語り作品並びに絵本の読み聞かせは以下の通りでした。

①白い門のある家 (小川未明・作)

②だるまさんが (かがくいひろし・作)

③東の果て天のかなた (中国の民話)

④嘘をつくのが上手な男&嘘を言わなくなった男の話 (日本民話2)

⑤虔十公園林 (宮沢賢治・作)

~主催者ばぶの感想~

今回は『宮沢賢治・作虔十公園林』を読みました。この作品は自分としては5年ぶりの再演でした。

作品の冒頭「虔十はいつも縄の帯を締めて…」とありますが、5年前はここの部分は単に字面を読むだけの読み飛ばし()状態の朗読でした。が、今回はこの作品を何度も読み込んでいく中で自問自答していましたら「なぜ『縄の帯』だったのだろう?」という疑問にぶつかりました。

自分流の独自の解釈ですが、

『縄の帯』は虔十さんにとって少なくとも特別な付加価値のある縄だったのではないか?

例えばある日虔十のお父さんかお兄さんが縄を綯(な)っているところに出合います。

手のひらからわら束が『縄』になって新たに生まれ出てくる瞬間に出合った虔十さんは大きな感動と沢山の不思議を感じ、『自分もやってみたい(作ってみたい)』と縄の綯い方を教わった。

そして初めて自力で綯って完成することのできた愛着のある『縄』を自分の腰に巻き付けて帯にしていた…。

今風の子どもの言葉で浚ってみると「じゃ~~ん、スーパーヒーローのベルトだじょ」といった調子だったのではないでしょうか。虔十さんの得意満面の晴れがましい笑顔が浮かんできます。

虔十という人のキャラと彼の生活ぶりがこの「縄」からたくさん連想できました。

一方この日聴きに来てくださった方から後日メールで虔十が腰につけている「縄ですが・・

『仏教的にいえば、「因縁」ではないでしょうか。先祖から伝わってきた、聖なる意思と考えると、

ドラマチックですねー』という視点をいただきました。作者の宮沢賢治さんがどのような思いを込めて虔十の「縄の帯」について綴られていたのか益々興味が深くなりました。

~これまでの朗読会を通じて新たな提案~新たなムーブメント~

「この朗読会を通じて出会った人たちで水上勉・作の『ブンナよ木から降りてこい』を45人で群読してみてはいかがでしょう。」という提案がありました。面白そうな企画なので第17回ワンコイン朗読会&朗読広場(9/30土)のメイン作品として具体化しましょうということになりました。是非この企画に参加したいという方は名乗りを上げてくださいね。


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by 09donpo11 | 2017-05-21 10:35 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

第15回ワンコイン朗読会&朗読広場を開催します。

日時 5月20日() ※来週土曜日です。

開場13:30  開演14:0015:15頃  

参加費500(お茶と菓子付き)です。

会場 旧押立カフェ(稲城市押立945-9)

アクセスJR南武線矢野口下車徒歩9

矢野口駅改札出て左、北口を出て左折JRの高架の下の側道に沿って歩く(立川方向)

二つ目の『止まれ』の交通標識を右折し(四小通り左方向にカーブしている)道なりに23分歩き、前方に手作りパンの店が見えたらその奥隣り。

今回の演目

宮沢賢治・作 『虔十公園林』

 朗読広場での朗読参加者を若干名募集中です。
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by 09donpo11 | 2017-05-09 09:33 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

第15回ワンコイン朗読会&朗読広場を開催します。

日時 5月20日() 

開場13:30  開演14:0015:15頃  

参加費500(お茶と菓子付き)です。

会場 旧押立カフェ(稲城市押立945-9)

アクセスJR南武線矢野口下車徒歩9

矢野口駅改札出て左、北口を出て左折JRの高架の下の側道に沿って歩く(立川方向)

二つ目の『止まれ』の交通標識を右折し(四小通り左方向にカーブしている)道なりに23分歩き、前方に手作りパンの店が見えたらその奥隣り。

今回の演目

宮沢賢治・作 『虔十公園林』

◆ 朗読広場での朗読参加者を若干名募集中です。


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by 09donpo11 | 2017-04-20 22:37 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

虔十公園林・考 ②虔十さん私の勝手な時系列の妄想


根拠は全くありませんが、私の勝手な妄想(推定)をいろいろ添えてみます。

◆両親は虔十という名前をどんな由来や発想から名付けたのだろう?

10人兄弟の末っ子か、もしくは、10月生まれで『虔十』となづけた。

◆虔十のお父さんとおっかさんは幼馴染の同級生。

虔十さんが杉を植えたいと願ったのは14歳位の春

◆それにしても「700本の杉」の700はどこから出てきたのだろう?

掛け算ができる程度の学力はあったのかも…。

虔十の家の後ろにちょうど大きな運動場ぐらいの野原がまだ畑にならないで残っていた。

◆どのくらいの広さの空き地だったのかな?

700本だから縦横2メートル間隔位ずつで植えたとして1列に30本で横に23列

縦 約600メートル 横 約50メートル程の広さの空き地。

(虔十は)杉苗を植える穴を実にまっすぐに、実に間隔正しく、それを掘ったのでした。

一時間で杉苗10本分の穴を掘ったとして70時間かかる? 朝から夕方まで1週間以上かかった作業。

◆虔十と虔十の兄さんとは何歳離れているのかな?

二人は『5歳違い』として虔十14歳、兄19

『虔十、あそこは杉植えても育たない処だ、それより、すこし田でも打ってすけろ』といった兄さんはこのとき19歳。成人式前の若者。尋常小学校を卒業して高等科へ進んだ。 

◆虔十はお父さんが何歳の時の子どもだろう?

40歳の時に授かったとして、 「虔十の杉の木を植えたいという希望(14)」に対して

『買ってやれ買ってやれ、虔十は今まで何一つ頼んだことがなかったもの、買ってやれ』

と快く許可をしたときのお父さんの年齢は54歳。

虔十がチブスで死んだのは18歳、兄23歳、父58歳。

虔十のお父さんも、もう髪が真っ白でした。真っ白なはずです。

虔十が死んでから、20年近くなるではありませんか。

この時虔十のお父さんは78歳。

博士の問いに対する校長さんの説明

「ここが町になってから、みんなで売れ売れと申したそうですが年寄りの方(80歳前後)が『ここは虔十の唯一つの形見だから、いくら困っても、これをなくすることは、どうしてもできない』と答えるそうです。」


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by 09donpo11 | 2017-04-11 23:02 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

第14回ワンコイン朗読会&朗読広場 終了しました。

14回ワンコイン朗読会&朗読広場無事開催でき終了しました。

今回の参加者は10名と少なめでしたが、内容は朗読、語り、楽器の弾き語りとバラエティーに富んだ構成でした。

また、会場内には工房ばぶ作品の『ミニギャラリースペース』も配備しました。

今回の演目

・一足の靴(作・グリパリ) 語り

・拾ったラッパ(作・新美南吉) 朗読

・歌とギター演奏(A・カルロス・ジョビンの曲と映画の主題歌)

~~~休憩~~~

・ふたりぼっち(作・平岩弓枝) 朗読

・花咲き山(作・斎藤隆介) 語り

私は初の試みの語りでの参加でした。出来栄えは云々できるほどのレベルには程遠いものでしたが、それでも今後に向けての表現の可能性や手ごたえを実感できました。益々の精進に努めます。

次回第15回ワンコイン朗読会&朗読広場は520()14:00~

会場はいつもの押立カフェ(稲城市押立945-9)

※次回より開催日はその月の第3週の土曜日になります。一週間前倒しの日程となります。


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by 09donpo11 | 2017-03-25 19:30 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

朗読会のご案内



第13回「ワンコイン朗読会&朗読広場」を1月28日(土)14:00から開催します。
会場はいつもの押立カフェ(稲城市押立945-9)です。
私はジャン・ジオノ作  寺岡 襄 (翻訳) 『木を植えた男』を読みます。
ウキペディアで調べましたらこの作品が世に発表されたのが1953年とありました。
自分の生まれた年に発表されたのかと思ったら さらにまた親近感を覚えました。


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by 09donpo11 | 2017-01-19 06:27 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

第12回ワンコイン朗読会&朗読広場無事終わる


今年最後の朗読会も無事終了しました。

ありがとうございました。心からお礼申し上げます。

今回のラインナップは

◆朗読広場の部では

・ごんぎつね(新美南吉・作)

・いやいやえん(中川りえ子・作)

・宮城県の民話の語り

・あめだま(新美南吉・作)

~休憩~

アカペラの歌唱

◆ワンコイン朗読会の部

・高瀬舟(森鴎外・作)

聴いてくださる方がご来場して初めて成り立つ朗読会です。

11月という月はいろいろな団体やサークルで行事や催し物が集中する月のようでご常連の数名が残念ながらそれらとバッティングしてご参加いただけませんでした。

一つのことを継続し続けられることの有難さ難しさを実感できた12回でした。

ちなみに第13回は来年1月の28()

同じ会場の稲城市の『押立カフェ』(稲城市押立945-9)でにて

13時30分開場 1400分時開演で行います。


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by 09donpo11 | 2016-11-26 18:56 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(1)

ひねもす祭り(第1回?)という朗読会  



昨日(2016./11/12)ひねもす祭りという朗読会に参加しました。

企画としては今回が第1回になるのでしょう。

参加を予定していた方で体調を崩した為参加できなかった方がお一人ありましたが、朗読者は12人。12の作品が12の個性という彩と表現を得てきらびやかでした。

会場は亀戸梅屋敷のホール(?)

今回の朗読祭りの土台はSNSで広がった『ひねもす朗読会』というコミュです。

4回勉強会を兼ねた例会を深川資料館通り商店街事務局2F(最寄り駅清澄白河駅)で開催していますが、今回のお祭りには福岡県の北九州市と四国徳島からも参加された方があり、私としてはこれまでSNSでしか御目文字できないでいた御両人とも初の顔合わせもでき大変貴重でした。

お二人からはそれぞれの地元での朗読会の現状やら苦労話なども聴くことができました。そのお話を伺うにつけ、朗読は自由表現の世界なのだということと、その自由を謳歌できる環境(朗読会の在り方)に改めて有難さを感じました。


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by 09donpo11 | 2016-11-13 12:15 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)