ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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カテゴリ:クッキングばぶさん( 5 )

両刀使いのトーストの試みの旅 その2

1弾のご紹介記事に想いのほか反響があったので、第2弾は機嫌よく、当初の目論見を覆して一挙に二つのレシピをご紹介してしまいましょう。

レシピNo.2

トーストトッピングの納豆 ※必須アイテムはスライスチーズ(できれば大きいサイズ)

食パン一枚をオーブントースターで2分半加熱&トッピングのあとさらに1分半過熱

2分半加熱したところで一度トースターから取り出して、かねて準備の納豆(お好みで50gもしくは40gひとパック味付けはパックに入っている出し醤油とマスタード、その他お好みで自由な発想でアレンジの粋を極めてみてください)を加熱がまんべんなく行き渡るように納豆はなるべく薄く広くトーストの上に敷き詰める、あの≪しっぽの端まであんこが入っているたい焼きを食する時の幸福感≫を連想しながら敷き詰めます。

そしてここからが肝心、納豆はその独特の性格から加熱すると匂いを発します。

その匂いには粘着性があってうっかり臭いが部屋中に充満した日には臭いが抜けるまで結構手間暇かかって苦労しますから、『臭い対策が不可欠』です。

ここで驚異的な力を発揮するのがスライスチーズです。

つまりとろけたチーズのお布団で納豆のにおいの飛散を包み込んでしまいましょう。

できればここはけちらずビックサイズのスライスチーズを使いましょう。

お好みでスライスチーズの上に輪切りにしたピーマンやパプリカなどをトッピングしておしゃれに味わうのも一興です。

レシピNo.3

大福サンドのトースト

もうこれは手抜きの王道ですね。

食パン1枚をオーブントースターで3分半過熱。加熱終了までのタイムラグに大福を食パン二分の一枚ほどの面積に収まるように細長く引き伸ばし形状を作り替えます。このとき使う大福は高級なものでなくせいぜい4個入りパック250円~3個入りパック100円といった場末の大福でよいのです。

ようするに「にわかあんぱんもちいり」のかん・せい・で~す。

                             ~続く~


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by 09donpo11 | 2016-02-25 21:03 | クッキングばぶさん | Comments(0)

晩酌減量作戦・不発弾(不発談)クッキングばぶさん第4弾

ラジオで誰かが言っていました。『週に二日、休肝日を採ることが望ましい…』
だいぶ以前から、そうあれは40代前半の頃、そのころから知っているこのフレーズです。
ずうっと思い続けてはや15年は経過しています。
もう齢は60代に突入して一年以上の私なのですからそろそろ本気で実行に移さないといけませんねぇ。


去年でした。ある時、実家に帰った時、小ぶりのガラスのコップもどき(タンブラー?)なものを見つけました。来歴を訊くとかつて『到来物のゼリーが入っていた容器』だったそうです。かわいいから捨てずにとってあると実妹の解説。「もらえるかな?」「うん、いいよ何個欲しい?」と気前のいい返事。「とりあえず、二個」とここまではスムーズな会話。ところがかえるときにもらいわすれます。決まって帰路の道中でハンドルを握っていて赤信号で停車している時に思い出します。

この器、ぐい飲みの大きいのくらいの容積です。ざっと見て100㏄は入らない大きさの器です。眼に止まった瞬間「うん、これだ」と脳細胞の中でスパークしました。
これできっちり一杯飲んだらその後はお替りしない…というような約束事を定めればおのずと摂取量を圧縮できる。名づけて『晩酌減量作戦』決行。 


大変几帳面な私ですから、年に一回か二回程、ついうっかり「飲み忘れる日がある」暮らしをしています。そして「休肝日対策」の絶好のアイテムこそはこれだ。そう思ったものの実家に行ってはもらい忘れて帰宅すること3回。この間、今度こそはと4回目にしてテイク・アウトしてきました。ついにゲットです。
さて、実測しないとなりません。おっと、ここに缶ビールの350ミリリットル缶があります。さっそく測ってみましょうね。一杯目、チビチビ、二杯目、ゴクゴク。三杯目…グビグビ。四杯目、しっかり注ぎましたが少々余りましたね。表面張力と気合いを入れてみましたが缶の中に僅かに残っています。五敗目その量多分10㏄くらいとみて一杯あたり計算上は約85㏄の容積。なんてったってビールです。泡の部分が何㏄だかわかりません。
次の夜、日本酒で計測してみることにしました。ワンカップのお酒がありましたから200㏄を注ぎ分けると二杯とあまり。あまりの三杯目を注ぐとあまりに中途半端。紙パックのお酒からつぎ足します。この時ついチャレンジ精神に火が付きました。おもむろに小皿を敷いて『目指せザ・表面張力』え~~と結局この器何㏄入るんだっけ?
明日はワインで計量してみようか?


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by 09donpo11 | 2015-04-16 21:13 | クッキングばぶさん | Comments(0)

『もったいない』から『もったいある』への試み クッキイングばぶさん第3弾


今夜も性懲りもなく試みは続きます。
最初に言っときます。今回は若干失敗談です。
まず登場は『必殺、漬けドン』です。
まぐろのづけどん…これほど心強い大親友はいません。今まで一度も信頼を裏切られたことはありません。

くたびれて思考回路がパーダウンしている時、思いっきり手を抜いて段取りしたい…てな時ってありますよね。便りのレシピは『マグロの漬けドン』です。

◆そこそこおいしいものを食べたい、だけどいろいろ手をかける体力は残っていない。素材さえそこそこいいものに出会えさえすれば成り立つメニュー。
◆スーパーへ買い物に出そびれた→タイム・サービスの値引きの時間帯、しかも今日は雨降りで時刻は19時半、なれば絶好のねらい目。
鮮魚売り場へ直行。
ありました。マグロの切り身パック30%~運が良ければ『ザ・半額』・・・発見した途端、脳細胞はシャキ~~ン。・・・献立は『親愛なるずけどん』

さてここまでは一気呵成に調理し食事するのですが・・・
問題はこの後です。毎回、心悩まされています。
このエキス満載の「漬けドンの漬け汁」捨てるにはあまりにもったいない。
なんとか使いまわしたい。ここ半年ばかりあれこれやこれやと果敢に試みけています。性懲りもなく今夜閃いたのが『かぼちゃの煮物の味付け汁にどうだろうか』と使ってみました。
結果物はいまいち「ぶっぶー」でした。「ピンポーン」には程遠いというか微妙にストライク・ゾーンの外でした。それなりにうまいはうまいでしたが、必要のない風味が絡みついていました。
いつか見つけるぞ『決定打のレシピ』。

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by 09donpo11 | 2015-04-14 21:26 | クッキングばぶさん | Comments(0)

もどきかなんちゃってか  長ネギと鶏肉

もどきかなんちゃってか  長ネギと鶏肉

『ネギま』を作ってみよう…と思い立った。
一等最初は長ネギを短冊切りに鶏肉のスペアリブを載せてレンジでチン。味付けは日本酒キャップいっぱいに粉末かつおだし。なかなかの味でした。「なんちゃってネギま」と命名しました。この頃は勿論酒の肴待遇でした。

気がつけば鶏肉のスペアリブは意外と高価です。そんなこともあって買い控えて帰って帰宅したところ冷蔵庫にとりの挽肉が半パック弱ほどありました。買ったばかりの長ネギ三本の茎の真ん中辺を短冊切りにして鶏ひき肉をスプーンで左官屋の鏝(こて)のように使い、そして日本酒キャップいっぱいに粉末かつおだしで、レンジでチン。結構味は出ています。『ネギまもどき』と命名しました。この頃はご飯のおかずの待遇でした。反省点、短冊切りにした長ネギをさらに縦方向に二つ割に包丁を入れたほうが食べやすそう、次回はそうしよう。

別の日ふっと考えた。買ったばかりの長ネギ三本…。これまで緑の部分は2センチぐらいのざく切りにして「必殺カレーうどん」を仕込むときにコトコト煮込んで消費していた。勿論冷凍の稲庭風うどんとレトルトのカレーパックとわずかのめんつゆで作ります。
長ネギの緑色のところ、畑から掘りたての到来物が手に入った時には「ヌタ」にしますが、スーパーなどで購入した時にはもっぱらカレーうどんの緑に使いまわしていましたが、ほかの調理法を思いつかずにいました。

そしてこの前のその前、長ネギの緑の部分と鶏ひき肉で『ネギま』を試みました。
まずねぎの緑色のところだけざく切りにして日本酒・キャップいっぱい(手が滑ってキャップに溢れた)と粉末かつおだしで先にレンジでチン。頃合いを見てレンジから出しあっちっちっと火傷に気をつけながらラップをて開けて湯気の中に鶏ひき肉を左官屋の鏝(こて)もどきにうすく広げ塗り付け、食塩ほんの少々パラパラでラップ約1分。時間差攻撃が効を奏してとりあえず美味。さて命名に悩んだ。「もどきかなんちゃってか」そこで溶き卵をかけて『閉じ』にした。このときもごはんのおかずである。

そして今夜、溶き卵までは掛けなかったが、冷凍うどんの稲庭風のあわせにトッピングしてみた。ちょっと不安を覚えたのでとろろ昆布を載せた。美味でした。


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by 09donpo11 | 2015-02-11 20:47 | クッキングばぶさん | Comments(1)

やきとじはざま ・・・ばぶの電子レンジで「チン・料理」 その1

今創作している(?)出たとこ勝負の料理を紹介しましょう。

『やきとじはざま(卵焼き未満卵とじ以上)』・・・厳密に言ったら卵とじのカテゴリーとなるでしょう。

ある朝突然思いつきました。
昨夜の肉野菜炒めもどき(レンジでチンした)の食べた後の器に炒め汁がわずかに残っていたのです。
響きは悪いがとりあえずここでは「チン汁」と呼びましょう。
これまで何の気なしにチン汁は捨てて器を洗っていたのですが、この「おしる」って旨みのエキスだよね。これに溶き卵を加えてみりん・日本酒&牛乳を加えて卵焼きもどきを作ってみたらどうなる?
結果はどうなっても自己責任の範疇ですから肝は既に座っています。
恐れげもなく試み開始!!


これが結構面白い調理となりました。
前夜の食材の組み合わせによってチン汁の残量の多い少ないが生じます。その状況によっては食する前にさらにお湯を足して卵とじスープにも変身したり、少なければ卵焼きもどきにもなったりします。
一番極めたい落としどころとしては究極の卵とじもどきです。

卵を合わせる前にもやしや小松菜など冷蔵庫の残り野菜を足してざっとチンしてそれから溶き卵を加えてホンチャンの「チン」をします。
野菜が何もなければ「チン汁のみ+溶き卵」で一気呵成に仕上げます。


使っているのは旧式の電子レンジですからターンテーブルが回り一周廻ると20秒の過熱。今のところの結論としては二周半くらいの過熱が程よさそうです。
加熱しすぎると極端に味が落ちます。この辺の出たとこ勝負が実に面白い。美味しいの前に面白いの付加価値が伴った極めてドラマチックなアナログないい加減料理の一品です。この一品を逸品にまで育ててみたいと野望は膨らみます。


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by 09donpo11 | 2014-11-05 08:04 | クッキングばぶさん | Comments(3)