ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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カテゴリ:ばぶさんのお話しおじさん( 10 )

今年最後の「お話おじさん」

実にありがたいことに昨日、突然ながら懇意にしてくださっている保育園で「お話おじさん」のゲリラ講演をさせていただけた。本意としては1228日の本公演に向けてのネタオロシのリハーサルでもあるのでした。

メインにしたお話は先日書き下ろしたグリムなばぶさん童話シリーズ第1弾の『おいしいいおかゆ』でした。

この作品を子どもたちに向かって語ったのはこれが事実上の初演。

夕方のお迎えを待つ年長、年中、年少の子どもたち約30名。

ありがたいことに各クラスともだいたい10名くらいずつの子どもたちがいました。

同じお話を語っても年齢によってお話に対する食いつきも反応もいろいろだからこれが返って演者にとっては大変良い勉強になります。

何につけても『限りあるスペース』これをどう受け止め表現していくのか?

『おはなしの世界』も、『一枚の画用紙』や『一面のサッカーコー』トと同じです。

限りある…というのは一見不自由のようにも見えますが、返って限りある自由の世界でもあります。限りある…その意味では私たちの人生もまたしかりですね。

誰が誰に向かって何をどう伝えるのか、このお話そのものの『へそ』はどこか等々が一晩寝て目覚めた朝にフォーカスできた実感を得ました。

「♪・・・こたえはかぜのなか・・・♪」というフレーズが何かの歌の中で歌われていましたが、私の場合『答えは子どもたちの反応の中』のようです。


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by 09donpo11 | 2014-12-26 05:22 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

今年6回目のばぶさんの『お話しおじさん』in川崎

台風接近の中、本日(8/10)川崎市高津区梶ヶ谷にある木のおもちゃ屋さんの会場でワークショップを兼ねたパフォーマンスをしてきました。

前日キャンセルをなさったお客さん以外参加予約をなさって下さった全員の方々がこの悪天候の中を会場にお越しでした。実に有難いことです。

手遊びと歌紙芝居と新作の幼年童話を含む5編の短編を読みました。

幼児さんのほかに、一歳未満の赤ちゃんと1歳の乳児、3歳未満のお子さんも一人いる中で朗読パフォーマンスをしましたが、なんとこの乳児さんたちが騒ぐこともなくお話の世界に入り込んでくれていたのには演者の私も内心驚きでした。実に有難いことです。

そして翌朝(8/11)のことです。
昨日のライブの体験から今朝の明け方ふっと閃いた啓示を得ました。
閃きの引き金となったのは私が昨日朗読をしたときにすぐ目の前に抱っこされていた坊やとママの童話への反応の様子でした。言葉の意味はまだまだ理解できなくても言葉の持つ『音の響き』を楽しんでくれていました。どんな感じのお話を創作したいのかというと、『マザーグース』のような舞台になろうかと思います。次の童話の創作に向けてのアプローチがフォーカスできたことは最大の収穫です。オノマトペに寄りかからず、言葉の一粒一粒を磨き上げてみたいと思います。今とっても意欲に燃えだしたばぶです。おたのしみに。


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by 09donpo11 | 2014-08-10 21:02 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

きょうは今年5回目の「ばぶさんのお話しおじさん」・多摩市デビュー

先月5月は先方と都合がすり合わせきれず「お話しおじさん」は上演できずお休みでした。

今日、今年5回目の「ばぶさんのお話しおじさん」を多摩市の私立K保育園の年長さんのクラスにお邪魔して、上演してきました。
ご当地には初お目見えで子どもたちとも初対面。
ふたを開けてみないと判らないことだらけなのですが、・・・やっぱりライブはいいもんです。

会場がふだんは静かなお茶席に使っている和室ということもあって、子どもたちはこの部屋に入るだけで緊張した面持ちでの入室。
その反動が『笑い』に凝縮されたのでしょう。
最初二人の子が話の継ぎ目で『プフッ』と吹いたのが皮切りでそこから先は話をつなげるたびに笑いがエスカレート。
子供たちは過剰(?)に反応してお話しおじさん食いついてきてくれました。
小笑いが中笑いになって、すぐ大笑いになっていきました。畳敷きの部屋ということもありスライディングして畳に突っ伏し畳を叩いて大笑いです。

笑いの波が中波小波、ドカンと大波、寄せては引き、引いては寄せる波打ち際の波のようでした。反応が良すぎるのも、過ぎたるは及ばざるがごとしなのですが・・・
一旦エスカレートしてしまったのですから事態を「なりに収める」しかありません。

こうなると頼りはひたすら緩急自在の『間』を盛り込んでメリハリをつけていかないと『届けたい話の中身』が届きません。
慌てず、動揺せず、肝を据えて『間』を作りました。
子どもたちの聞き取り方にメリハリが生まれ「間」が効果を発揮しているのが手に取るようにとてもよく判りました。
この辺の『間の使い方』は『技術』というよりは『皮膚感覚』ですね。
語る私にとっては「間」の勉強の大変貴重なライブ体験でした。

~プログラム~
①導入・・・「♪せっせっせのよいよいよい、おーてら(寺)の、和尚さんがかぼちゃの…♪」3回戦勝負でじゃんけんの強い子がどれくらいいるかリサーチ。
②手遊び『5匹の仔豚がおおかみをやっつけたお話。
③ばぶさん童話のテーマソング『♪おはなしの歌♪』
④新作「なつみかんくんころころ」
⑤「わるぐち、けんか」
⑥ワルグチエンザ

と、ここまででいただいていたお時間丁度となりましたのでおしまいにしました。
このあと部屋を移して、地域の子供の『一時保育室』で、乳児の親子に
①スキンシップ歌(童謡・どんぐりコロコロをモチーフに…)
②パズルボードを使ってうたあそびうた2曲
③歌紙芝居『めだかがちきゅうをひとまわり』を演じました。

年長組さんと御給食を一緒に頂いて午睡入眠直前のアンコール上演に1作スペシャルで読みました。

今度は午睡入眠直前ということもあって、子どもが興奮しないような静かなお話にしました。

⑦「からすのたからもの」しっとりとしたお話しに子供たちがじっくり食いついてきてくれる感覚もまた演者にとっての醍醐味です。


子どもたちから「またほいくえんにあそびにきてね」の声に送られながら帰路につきました。


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by 09donpo11 | 2014-06-19 17:07 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(4)

昨日は今年4回目のお話しおじさん ・ 葛飾デビュー

今年はこれまで神奈川県愛川町(1月)、相模原市(2月)、横浜市泉区(3月)そして今月は東京都葛飾区におじゃましました。

今年4回目の『お話しおじさん』は都内葛飾区の私立保育園でやりました。
この保育園はこれまで乳児だけの保育園でしたが、この4月より就学前までのお子さんの保育と学童クラブを併設した新しい保育園です。
園舎の設計思想に子供の幸せへの願いや成長への讃歌といったポリシーを感じました。
こども心のときめきを十分に受け止め展開できる保育空間が実に魅力的でした。
きっとたくさんの発見と驚きと安心をたっぷりと体験することでしょう。
新園舎完成のお祝いの気持ちも込めてお話ししてきました。
今回の内容は⑥のわらべ歌遊び以外はすべてオリジナル作品というラインアップでした。

  ――プログラム――

①歌あそび『ちょうちょさんのお散歩』
②手遊びうた『つくしんぼ』
③手遊び物語『五匹の仔豚が狼をやっつけたお話』
④お話の始まりの歌
⑤ごりちゃんとりらちゃんしりーずから「はじめてかいたてがみ」「ぐぅわっぐぅわごりちゃん」の語り
⑥わらべうた「おてらのおしょうさんが・・・」
⑦お話パズルボード『しりとりでんわ』

~おみやげプレゼント・ばぶさんのよくとぶ紙飛行機~
子どもたち一人一人にプレゼントしてみんなで飛ばして遊びました。


新園舎に移って一か月未満、まだまだ保育が安定していない時期だから…と事前の説明を受けていましたが、思いのほか子どもたちは安定していました。日々の保育の配慮と努力が無理なく反映されていて、しかも子どもたちにとって生活が見えやすいような内容が日々展開されている証と思えました。


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by 09donpo11 | 2014-04-25 05:44 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

アップしそびれていた日記 有島武郎・作 溺れかけた兄妹(2013年07月27日17:28)

有島武郎・作 溺れかけた兄妹 の朗読をYou Tubeにアップしました。
中学生の頃国語の教科書でこの作品を知っていました。
私自身3回くらい溺れかけた経験がありますので、かなりリアルな朗読となりました。いつの日にか朗読会で読みたいとひそかに温めてきた作品です。


http://www.youtube.com/watch?v=VGQGGy6BTDQ&feature=youtu.be


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by 09donpo11 | 2014-03-22 05:23 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

アップしそびれていた日記 自作幼年童話『猫の会議』(2014年03月08日18:56)

自作幼年童話『猫の会議』の朗読You Tubeにアップしました。
2014年2月22日(土) 会場は江東区常盤のイベントスペース「そら庵」でおこなわれた『第19回ひねもす朗読会』での朗読ライブ録音です。

途中怪談話風となり、どんでん返しを経て最後にハッピーエンドになるお話しです。
隠れテーマとしては猫の会議は、猫の懐疑でもあるお話しです。
You Tubeアップに際し初めての試みでイラストも描きおろしました。
エンディングテーマ曲も創作しました。




http://www.youtube.com/watch?v=-e6VCbIb52c&feature=youtu.be

ちょっと宣伝です。
YouTubeへのアップは今回が23作目です。
もし関心と興味とお時間のある方は検索キーワード『どんぽのばぶ』でアクセスしてみてください。

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by 09donpo11 | 2014-03-18 15:43 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

アップしそびれた日記 『今年2回目のお話し会ライブ(2/13)報告』(2014年02月13日19:52) (

今回もお隣の神奈川県のS市認定保育室「〇の実保育園」でお話し会をしてきました。
定員45名の小さな保育園です。
こちらの園の開設と私の工房の創設は同じ年(1991年)のスタートでした。
子どもを中心に置いて職員と父母との共同で保育を志向しつつスタートし積み上げてきた無認可時代の良さが今も園内に脈打っている保育園です。
私の木のおもちゃはかなり以前からこちらで保育に生かされていて、子供たちは訪問した私を『ばぶさん』『パズルのばぶさん』と親しげに呼びかけてくれます。
9時半から始めたお話し会は開始前からお話し会への期待で熱気が伝わってくる雰囲気であふれていました。

オープニングは子どもたちがすでに熟知して親しんでいる手遊び歌「山小屋一軒」を私も一緒に歌って一遍に打ち解けてしまいました。
続いて私の創作手遊び『五匹の仔豚が狼をやっつけたお話』
それから持参した歌紙芝居『メダカが地球を一回り』を実演し
さらに、パズル・ボード『おしゃべりでんわ』を見せながら即興のお話し『いじわるなしりとり電話』をやりました。
あらかじめあらすじだけを決めておいたものを、出たとこ勝負の展開でノリノリのお話となりました。お話の途中で子どもたちの笑い声や笑顔が押し寄せてくると私の中の血流が俄然テンションヒートアップ。こんなさなかの自分自身が好きです。ランニング・ハイ、水を得た魚という感じです。

ここで2歳児クラスの子供たちの中にはすでに飽きてきている子も含まれていますので『中抜け』してもらい、後半パートⅡは幼児クラスにフォーカスしたお話し会へと突入しました。

後半のオープニングは『おはなしの歌(自作)』を紹介しました。この歌は今からお話しをきくぞぉという子どもたちのお話しへの期待とモチベーションをそそり上げていく効果絶大です。

ゴリちゃんとリラちゃんシリーズから『はじめてかいたてがみ』と『ぐぅあっ・ぐぅあっ・ごりちゃん』の二作を語りました。

わらべ歌遊びから「お寺の和尚さんが…」を挟んでちょっと気分転換、一呼吸つけて
おしまいは『わるぐちケンカ』で大笑いで発散し『ワルグチエンザ』でしっとりと締めくくれました。
一番理想的なお話し会の流れを作れました。

こちらの園の子どもたちは大笑いとその直後の耳を澄ましてお話しのその続きを聞き取ろうとする態度とのメリハリがすごくある子どもたちでした。日頃から良い絵本体験やお話し体験を受けててきていることがよく解ります。

お話し会終了後園庭で一緒に遊びました。先日の降雪の残雪がまだしっかり残っていてつき山からソリスベリをする子供たち、私はふもとで大股を開いて『トンネルだよ~~』と誘いかけるとこれがバカ受けでした。

御給食を一緒に頂きました。子供たちのお箸の使いこなし方が実に見事でした。

食後、午睡に入る前のひと時パジャマに着替えた年中&年長さんクラスだけを対象におまけのお話しをもう一つしました。
選んだお話しは『ネズミ君の竹馬』、久々に実演しましたがお話しの心を子供たちの心に届けることができた手ごたえを得ました。
今日はオーディエンスがハイレベルだったので『語り手としての私を育んでもらった実感』を持ちました。
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by 09donpo11 | 2014-03-18 15:34 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

アップしそびれた日記 『今年最初のお話しライブ(1/23)の報告』(2014年01月25日08:53)

お隣の神奈川県のA町の町立N保育園でお話しライブをしてきました。
この日は園の1月のお誕生会ということでその会の締めくくりのコーナーでゲストとして紹介されましたが、この日お集まりは始まってからすでに約40分を経過しています。2歳児を含めて75名の子供たちはややくたびれモードです。

自作の手遊び『5匹の仔豚が狼をやっつけたお話』と、ゴリちゃんとリラちゃんシリーズの中から「初めて書いた手紙」と「ぐわっぐわっゴリちゃん」を語っておしまいにしようかなと思いながら語りました。何故かというと2歳児の体力が持つかなぁと案じられたのです。ところがその2歳児が目をらんらんとしています。
そこでアンコールに『わるぐちケンカ』を読みました。
大人でも子供でも疲労がだいぶん溜まってくると過剰に反応するもので笑いの波状反応はどんどんエスカレートして大笑いも連発、こちらはお話しの中で一番盛り上げたい前にどんどん笑いが来るのでどうしようかと思いましたが最後まで一気に読んでしまいました。

私としては最後にしっとりとお話し会を終わらせたかったのですが、今回はこれはこれとしました。自分でいうのもなんですが、子供たちの状況に応じてその場でいかようにもプログラムを組み替えられるというのは強みです。これも場数『経験』のなせる技でしょう。

会が終了して事務所で園長から得た情報ですが、今年の2歳児はクラス担任がふだんから熱心にいろいろな絵本の読み聞かせをしているのだそうで、なるほど耳が育つ時期によい体験をしてきているのだなぁと合点がいきました。


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by 09donpo11 | 2014-03-18 15:31 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

アップしそびれた日記 『今年3回目のお話しおじさんイン横浜』2014年03月13日 17時20分

特に決めたわけではないのですが今年に入って毎月1回のペースでお話しの出前を続けられています。
1月は愛川町で2月は相模原市で、そして3月は横浜市で、なぜか今のところ神奈川県に集中している格好です。

雪道ドライブに自信のない私にとって、積雪残る冬場はとてもこわくて東北方面に出かけて『お話しおじさん』をできません。ですからこの季節は近場の保育園などでお話し会を積極的にやらせてもらっています。
今日3月13日は横浜の泉区にあるH・A保育園でお話しおじさんをしてきました。

今回の特徴は3ステージに分散してのお話しでした。(分散上演は初めての試み)
一つ目は2歳児クラスで9時40分頃から約15分間、歌と手遊びと歌紙芝居をやりました。
二つ目は3歳児&4歳児の二クラス一緒に集まってもらって10時ころから30分前後、歌と手遊びと自作の幼年童話をやりました。事前の予想では二クラス合同だとかなりざわついてお話ししずらいのでは…という懸念がありましたが、ふたを開けてみれば、担任の職員の方たちも驚くほどの集中力で聞き入ってくれていました。
三つ目は年長さんのクラス…彼らは3日後には卒園式を控えてかなりハイテンションで不安定な子や興奮気味のお子さんもいるという状況でした。そこでクラスの今日の主活動が終わるのを待って御給食をこのクラスの子供たちと一緒にとらせてもらい、マーケティングではないですが子どもたちの様子やクラスの今の雰囲気や個々の子供の個性などの把握をしました。ある程度『なじみ』関係を作って給食が済んで部屋のかたずけなど一段落ついてからのひと時『お話しタイム』をさせてもらいました。
この時期の年長さんはもう『お昼寝』をしないので時間的にはゆとりのたっぷりあるプログラム構成でお話しと、手遊びと、歌(おはなしの歌/テーマソング)と幼年童話と絵本を一冊「読み聴かせ」しました。今回選んだ絵本は斉藤隆介・作『八郎』です。アンコールをいただきましたので自作の幼年童話『猫の会議』https://www.youtube.com/watch?v=-e6VCbIb52c
を読みました。

自作のお話しの歌の歌詞をご紹介しましょう。
歌の中で子どもたちに『おはなしよんでもいいですか?』と問いかけを3回して歌は終わります。
だいたいこの歌を歌いきるまでに子供たちの個々バラバラの欲求度を整理し、お話しへの期待と聴きたいという気持ちと絶対聞いちゃうぞーみたいな意欲の気運を作り上げます。

♪(イントロ)おっはは おっはは おっはははー おっ はっ はー

おはなし おはなし おはなし これからはじまる おはなし
おはなしよんでもいいですか?   (子供たち) だめですよー。
あ~らまだですか

♪(イントロ)うっふふ うっふふ うっふふふー うっ ふっ ふー

おはなし おはなし おはなし これからはじまる おはなし
おはなしよんでもいいですか?   (子供たち) だめですよー。
お~やまだですか

♪(イントロ)でえぇっへへ だあぁっはは ぅおっはははあー おっ はっ はー

おはなし おはなし おはなし これからはじまる おはなし
おはなしよんでもいいですか?   (子供たち) いいですよー。
それでははじめましょう~~~~♪

同じ作品でも年齢によって反応や期待や欲求が異なりますからそこを把握しつつ子どもたちの心を『グゥアッシ[m:76][m:76]』と掴み取るのはかなりの醍醐味です。今回は演じ手として実に収穫の大きかった上演でした。お話しは正に聴き手と演じ手が作り上げる共同の世界です。ライブの醍醐味ですね。

◆もう一つの大きな収穫がありました。
私が保育士になった39年前の時代を思い起こすとまるで夢のようなひと時でした。
それはこの保育園には現在男性保育士が3人もいて、上演後かれら3人(みな20代の若者)とわずか20分ほどではありましたが談笑できたことです。私の言動は一つの刺激となったことでしょう。私に追いつき大きく乗り越えていって欲しいものです。そしてさらに彼らの後輩たちの善きお手本となってほしいものです。
私はかねてから『保育園』といういわば女性の職場のごとき場所で男性の保育士をうまく育てられてこそ、その保育園の保育の本質が本物であるかどうかという証…と考え又主張してきました。その意味でこの法人の保育園は極めてまれな成功例の歴史を積み上げつつあると思いました。

2014年03月13日 17時20分


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by 09donpo11 | 2014-03-18 14:39 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

このところ妖精さんが連日来てくれます

先週木曜日をきっかけに原因不明ながら左足の中の三本指を中心にした痛みと腫れ上がりがどんどんどど~んと増してきて日曜日にはそのピークに達しました。月曜日レントゲン受信をして『骨にひび等の所見は見られません』とのドクターからのお墨付きをいただき湿布薬と痛み止めを処方していただきました。今朝もまだ腫れと痛みはくっきりと残ってはいます。けれどももう下り坂ですから恢復街道まっしぐら、不安はありません。

さて、身動きできないことも手伝ってか、ここのところ連日『脚色の妖精さん』が毎日毎晩お出ましです。5月31日(土)二第20回ひねもす朗読会があります。
それに向けて私はアンデルセン原作の「王様の新しい服(裸の王様)」を発表すべく猛練習に精進しています。そして今回はかなり積極的かつ大胆にこの作品をばぶ風に脚色したバージョンでご披露しようとテキストの推敲にまい進して、今朝最終稿(第23稿)が仕上がりました。

妖精さんの話を補足しておきましょう。
私が保育園保育士から「ものづくり」へと転身した23年前あたりから、多種多様な妖精さんが私のところに時折集中的に訪れます。『ものづくりの妖精さん』が私のすぐそばに来ていることを初めて感じたのは「ものづくり」をノリノリで仕事している時でした。
妖精さんたちは殊更に何か私に魔法をかけたりなどしません。
けれども、彼らがすることはただ一つ、盛大な「拍手」です。
私が何か思いついたり閃いた時に私の周りをぐるぐる回りながら『やんや、やんや』の熱烈な拍手をくれるのです。ただそれだけなのですが、この拍手を浴びるとさらに私のテンションは上がります。
丁度コンサート会場や劇場や競技会場などで沢山のファンが大拍手と声援をくれると日頃以上の「力」を発揮するアーティストや運動選手のそれと同じです。
そして今一番到来を感じているのは『表現の妖精さん』『脚色の妖精さん』『推敲の妖精さん』たちです。
おそらく皆さんの身の回りにも多種多様な妖精さんたちが来ては去り来ては去りしているのですよ。肝心なのはその到来を感じ取れるか取れないかの違いです。感じ取れるようになると毎日の生活はがぜん楽しく充実してきます。どのようにしたら感じ取れるのかというとそのキーワードは「丁寧に生きる」です。
一曲贈りましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=wz8DH5aIj38you

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by 09donpo11 | 2014-03-18 14:33 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)