ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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カテゴリ:感動のおすそわけ( 10 )

笑顔と笑顔が伝播し響き合っている


https://www.youtube.com/watch?v=bwCfy78coK0&feature=youtu.be




笑顔は余計な力みを解きほぐし心開き、それが歌声となって一つにまとまっていきます。

こんな心持で「仕事」も「暮らし」も展開していきたいものです。


※前回ご紹介した合唱団の別のテイクです。



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by 09donpo11 | 2017-06-30 06:53 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

指揮者の手指の表現に魅惑されています。  

https://www.youtube.com/watch?v=LTno_ErhE-g

曲名は ROSAS PANDAN

Pandan(地名?)出身の美しい女性 Rosasへの叶わない恋を歌ったフィリピン民謡
ジョージ・エルナンデスによるの編曲の合唱曲 彼はサンフランシスコ沿岸で、若いフィリピン系アメリカ人を中心メンバーとする「The Philippine Saringhimig Singers」の音楽監督を務めています。世界中の名だたる合唱団が取り上げているレパートリーの一つです。
小気味よいリズムが刻む「tigiding」は興奮に打ち震える心臓の鼓動。ハバネラのごとき熱い旋律が歌います。
この合唱団の指揮者の手指の表情に魅せられています。まるで指揮者の手指から合唱が湧き出ているみたいに感じられますます。できるものなら自分もこの合唱団の列に加わって一緒に歌声を合わせたいような衝動と妄想にかられています。
沖縄の踊りでカチャーシーというのがあります。また青森県の津軽には手踊りというものがあります。ハワイアンダンスの手指の表現も実に豊かなものがあります。手は豊かな表現を生み出します。手は偉大です。手仕事の世界に魅せられものづくりの道を歩んでいるのは私は手が大好きだからです。

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by 09donpo11 | 2017-06-28 09:34 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

今年最後のくぎ煮

今年最後のくぎ煮

先週末友人からの差し入れで『くぎ煮』が届きました。 連日少しずつ美味しくいただいています。

例年ですともっと早い時期にいただくのですが、今回届いたくぎ煮は、なんでも今年最後の入荷のいかなごで作ったのだといいますから私にとってはいつもよりもかなり付加価値性が高いです。

いかなごのくぎ煮の名前の由来は、諸説いろいろあるようですが、できあがりが折れた釘のように見えるためこう呼ばれているという説が一般的には有力のようです。生の新子を醤油・砂糖(ざらめ)・生姜で煮詰めて作るのですが、その家庭ごとに仕上がりの塩梅がそれぞれ微妙に違い,関西の方では「くぎ煮検定」などというものもあるらしく、実に奥深い世界のようです。

最近はスーパーなどで一年中店頭に並んで入手できるのですけれども、友人の手作りで季節限定となると存在感が違います。しかもその友人、数年前に「初めて旨く炊きあげられた(納得できた)からそのおすそ分け」という目をキラキラさせて届けてくれた感動の経緯を経て今回の差し入れです。おそらくそれより以前の何年間かチャレンジ時代の隠れた修業(?)があったことでしょう。

その段階を経てご自身である程度の納得に至った故の差し入れであったろうと思われます。

あの時の目のキラキラがそれらを語っていました。

創る楽しみ、分け与える楽しみ、いつ届くかなぁと期待して待ち続ける楽しみ、お酒のつまみとして味わう楽しみ、あったかいご飯に乗せて食べる楽しみ、沢山の楽しみが『旬』の中に凝縮されています。


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by 09donpo11 | 2017-04-26 06:32 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

目にも心にも美味しかったランチ

稲城市の百村にある居魚屋梅月でランチを食べた。「梅月御膳」を食しようと心づもりして入店した。13:00を少し廻っていたので、店内は混雑のピークを過ぎているだろうかと思って入店したが、甘かった。次々と入ってくる食事のオーダーをよどみなくこなしていく店長の全身からは神々しい程のオーラを感じた。

客席30席強の店内は入れ代わり立ち代わり次々と満席で一人客の私はウェイティングの縁台に座って順番を待った。店員さんから相席を勧められたが『時間がかかってもいいからカウンター席にしてください』と頼んだ。ここの店長のことは永山のお店~鶴川のお店の修行時代から知っていたのでカウンター越しに彼の仕事ぶりを見ながら食事したかったのである。

相変わらずというか益々磨きがかかった仕事ぶり、包丁捌き、注文捌き、定員たちへの的確な指示とアドバイス。身のこなしには無駄と戸惑いがない。しかもどの客席からなんの注文が来たか、その品物を出すにあたっての配慮や、タイムラグがあるにもかかわらず食事が済んで席を立ちレジに向かうお客さんの注文の品が何だったか、お勘定はいくらかなどを全部記憶しているのである。実に全くみごとな記憶力なのだ。

物語を暗記しようと精進している今の自分にとって大きな励みとエネルギーもいただいた今日の昼職だった。


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by 09donpo11 | 2017-04-14 21:28 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

○○世代 あなたは何世代?

○○世代   あなたは何世代?


私は自分のことをこんな風に思っています。

1953年(昭和28年)生まれの私は自分のことを『ひょっこりひょうたん島世代』と思っています。

棒使い人形による人形劇、演じていたのは人形劇団ひとみ座です。

ひとみ座のHPにはこのような紹介記事が出ていました。

“東京オリンピックにわいた昭和39年にはじまった「ひょっこりひょうたん島」は人気を博し5年間、放送回数1224回におよぶ当時の長寿番組となりました。放送中、人形劇団ひとみ座は、人形美術・製作 片岡昌(美術製作ひとみ座アトリエ)と人形操演=人形操作を担い番組製作に勢力を注ぎました。”

『ひょっこりひょうたん島』月曜から金曜日までNHKのテレビで夕方放映されていました。

歌あり踊りありのミュージカル仕立て()でした。

挿入歌がとても魅力的で歌を覚えては一緒に歌いながら番組を見ていました。

登場人物のキャラが全員立っていました。

その全部を紹介できませんが、その中でもこの二人、ガバチョとトラひげが大好きでした。

ドン・ガバチョ大統領はテレビ画面の中から飛び出てひょうたん島にやってきました。

声優さんは故・藤村有弘さん、海賊トラひげ役は故・熊倉一雄さん、熊倉さんは歌の表現力に富んだ方でした。

小学校から中学へと進学して部活動などするようになるとともにこの番組からは遠ざかっていましたが、それでもこの番組全体に貫かれているスピリット『へこたれても簡単に諦めない、どんな窮地に陥ってもなんだかんだと生き抜いていく底力のベース的世界観』が自分の中に今も脈打っています。私の人格形成に少なからず影響をもたらしたサブカルチャーの一つです。


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by 09donpo11 | 2017-03-26 07:24 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

ばぶにとっての2016年ってどんな年だったか ④動画などから


You Tubeで今年見つけた感動動画など

先ずは合唱 ベルディの歌劇ナブッコより

https://www.youtube.com/watch?v=J5qi_4DnpKg

続いて対話   佐治晴夫さんと茂木健一郎さんの対話

https://www.youtube.com/watch?v=38FB8qjMWHM

続いて落語  立川志の輔という人の落語「みどりの窓口」

https://www.youtube.com/watch?v=Denc3h1iqlI

続いて ラジオドラマ

FM福岡製作 JFN38局系列 ラジオドラマ 「鉄の河童」 オーディオドラマ

これは聴いていて号泣してしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=8YiyeicEam4

続いて捧腹絶倒のギャグ演奏

https://www.youtube.com/watch?v=BcV19rylSZc

続いてクロアチアのアカペラコーラス

沢山ありすぎて一つに絞り切れません

検索キーワードで「Klapa~」と入力してみてください。どれもこれも全部好きです。

もう一つフィリピンのコーラスグループ

https://www.youtube.com/watch?v=wfOYybYjdms

https://www.youtube.com/watch?v=TNDsNdDqkIY&index=18&list=RDxxxOue3xxa4


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by 09donpo11 | 2016-12-30 07:25 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

一時保育室から 子どものあそびと生活の風景 寸描⑤ トイレに座っておしっこ出た

保育園の1歳児クラスの子どもと2歳児クラスの子どもに該当する子供たちが混在しています。

1~2歳児の縦割り仲間です。 一日当たりの保育室の定員は10名が上限です。曜日によって登園するメンバーが異なります。その分少々ややこしい面もありますが一方極めて面白い保育です。

日によって2歳児(3歳のお誕生を迎える子迎えた子)1歳児(2歳のお誕生を迎える子迎えた子)の人数の比率が変わります。そしてこの2年間の幅の中で、おむつ生活からパンツ生活へと徐々に移行していきます。順調に移行するお子さんもいれば、おむつとパンツの両刀遣いのお子さんもいます。

そうかと思うとかたくなにトイレに行きたがらない(嫌がる)お子さんもたまに一人二人いるものです。今回はこのメンバーに関連してのお話です。

トイレ排泄に誘って嫌がるお子さんにはそれぞれの理由があります。何がどう嫌なのかどこがどう嫌なのかの謎解きをそのお子さんとともにじっくりと考えてみます。

トイレイコール「怖い」とか「やだ」とか感じているお子さんならば何が象徴的に怖いとかやだとか感じさせているのか思い込んでいるのかを探ってみます。広さ、照明の具合、壁などの装飾、便器の大きさ高さ低さ、便座の寒暖、etc

トイレという空間や環境だけでなく、生理的な条件や体質、人関係の評価(例えば「おもらし」に対しての叱責や大人の表情や態度)

複数の担当職員による関わり、周囲のお友達などの様子、また、職員とほかのお友達とのやり取りの様子などによって『自分の抱えているトイレ事情の気持ちの転換なり意欲の向上を醸し出せたりきっかけを得たりできる』ところが家庭と保育室との違いでしょう。この利点を最大限生かして家庭と連携を深めます。親御さんにしてみれば自宅での様子と園での様子とその両方の姿を『複眼』で我が子理解を深め捉え返せるという利点があります。

4月から週12回のペースで通っていたお子さんの中に、トイレを嫌がる、あるいは行きたがらない、あるいは問われればそう「行かない」と宣言する子がいました。そのお子さんとのかかわりを振り返ってみます。

・「嫌なの、そういやなのね」とその気持ちをそのままに受け止め無理強いをしない段階。

・「嫌なの・わかったよ」とあなたの嫌の気持ちの理解者ですよと伝えていく段階。

・「嫌なの、解ったよ、っまいいか、ちょっとだけ座ってみよ」と場所慣れ行為慣れに向けて既成事実の積み上げの段階。お尻で便座に認め印を押してもらう程度の短期滞在型で反応を観察する段階。

   ~季節は巡って冬~

ある日の14:20お昼寝起きに誘ってみました。

「そうだよね、お家のトイレは(便座が)あったかいけど、保育園の(便座)は冷たいんだよね。あのね、冷たい時は『冷たい』って言って座ってごらん」と誘ってみました。

そしたらちっちゃな声で「ちゅめたい」って言いながら便座に座りました。

むむ、どうだろうかな・・・待つこと12分。

そしてなんとなんと

かすかな音が『チョロチョロチョロ…』なんとこの子にとって人生最初のトイレ排尿デビューです。他のお子さん方はまだ眠っている最中でしたから私は声と拍手をひそめて「出たねぇ、良かったねぇ。ばんざ~い」私は顔中だけでなく全身笑顔にして絶賛。スマイルに戸惑いつつもお子さんからも笑顔が返ってきました。

おやつも済んで16:09夕方のおトイレに誘ってみました。この時オムツには既に中くらいの量のおしっこが出ていましたが、お昼寝起きの『快挙』を世間話にしながら再び便座に座らせました。50秒ぐらいして排尿成功。しかも今回は、「意識して絞り出しての排尿」だったのです。2回もとなると排尿の意味世界が違ってきます。私は感動して涙がちょちょぎれました。63歳は涙腺が緩くなっているのです。お迎えに来たお母さんにビッグ・ニュースの詳細を報告しました。

いつもよりだいぶ遅くの退勤でした。なんと駅の階段で勤め帰りのお父さんにばったりと出くわしました。既にママさんから携帯で報告を聴いていたとのことでしたが敢えて、ちょっとお時間をいただいて今日の快挙の詳細を再度報告しました。お父さんの目にもうっすら光るものがあったような…。

今日の一件が「小さな自信」となってさらにどんどん自信が増幅していってもらえたらとお正月明けに再会するのがとても楽しみです。

トイレの件はトイレ排泄だけに限定して捉えていたのでは問題の克服には結び付きません。そのお子さんのあそびの様子、食事の食べっぷり、午睡の様子、対人関係での緊張やはしゃぎ加減などなど総合的に把握理解をしていって、そのうえでの排泄の自律の関門なのです。


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by 09donpo11 | 2016-12-29 23:50 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

晩酌のあてに『梅干し』が…

今夜の発見です。味覚再発見。意外なほどに日本酒に合うのです。

お金がない、あるいは所持金が心もとない…となれば、酒の当てを変えるまでのこと。

スーパーの営業の閉店に近い時間帯に買い物をします。

『半額』のレッテルが、もとい、半額のシールが貼られているパックに入った惣菜やら弁当やらのコーナーをざっと見ます。私流に言いますと「半額反応ショッピング」といいます。

たんなる節約経済というのではなく、市民運動としての廃棄前食品の購入消費、という意識でもう長いこと以前から実践行動してきていました。

そうこうしていましたらこの間ラジオのトーク番組で小耳にはさんだのですが『フードレスキュー/私をおうちに連れてって』というキャンペーンが始まっているらしい。

なんでも、連日店頭で売れ残った食品の廃棄処分される総量が膨大なものらしく、これに対して賞味期限間近であってもまだまだ十分に食べられる食品群に対して起こしたアクションらしい。

いい訳でもなく強がりでもなく私のささやかな市民運動(半額ショッピング)は「フードレスキュウ」でもあったのです。

 

たまたま今夜はお金も乏しかったし、悠長に買い物する時間も作りそびれていました。

そこで、冷蔵庫に備蓄していた『梅干し(正確には梅漬け)はちみつ漬け』を酒の肴に、あと、たべるにぼしをつまみに軽く晩酌しました。

そしたら、日本酒に『梅干し』が思いのほか似合うのです。

梅干し(紀州南高梅)は店頭で売られていた時のパック(約300グラム入り)のままで食卓に乗せましたので、パックのふたを開けると、さてどれをつまもうかなと『迷い橋』するくらい一粒一粒が個性的な顔をしていているのです。

「私を食べて」「僕こそあなたの晩酌にふさわしい」などと、一粒一粒がアッピールしてきます。

スーパーの半額弁当をレンジでチンする前に「たべるにぼし」と「うめぼし」を肴に2合ほど日本酒しました。


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by 09donpo11 | 2016-04-24 22:39 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

ラジオドラマ『鉄の河童』再放送決定


前々回ご紹介したラジオドラマが再放送されます。

JFN38局(TOKYO FM 系列)で再放送決定!

平成26年度の文化庁芸術祭賞大賞を受賞した「鉄の河童」ですが
この度、JFN38局での再放送が決定いたしました。
放送時間は、2015年10月31日(土)14:00-14:55 です。
(SATURDAY MUSIC LAB. は休止)


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by 09donpo11 | 2015-10-22 22:20 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

ラジオドラマ『鉄の河童』のこと


久々に聴きごたえのあるラジオドラマに出会えました。私は感動しました。
嬉しいので感動のおすそわけの気持ちを添えて皆様にご紹介します。
まずはFM福岡のHPをご案内します。
http://fmfukuoka.co.jp/tetsunokappa/
そのページの中ほどにポッドキャスト公開という案内がありそこの文字列をクリックすると
ラジオドラマ『鉄の河童カッパ』を聴くことができます。


FM福岡制作の『鉄の河童』です。
この作品は2014年12月25日に発表された平成26年度の文化庁芸術祭賞において、文化庁芸術祭賞ラジオ部門大賞受賞を受賞しました。

繰り返し聴いてみてもそのたびに感動で涙します。

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by 09donpo11 | 2015-10-17 21:13 | 感動のおすそわけ | Comments(0)