ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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芥川龍之介・作『蜘蛛の糸』の朗読をYou Tubeにアップしました。


YouTube初登場の芥川作品です。今回は『蜘蛛の糸』です。

イラストは友人のOさんに描いていただきました。

今回のアップもSさんのお世話になりました。

他にも芥川作品は『杜子春』『トロッコ』などを近日アップすべく準備を進めています。

https://www.youtube.com/watch?v=1B9iCgN4ltA


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by 09donpo11 | 2014-08-31 18:17 | ばぶさんの朗読タイム | Comments(2)

嬉しい知らせと嬉しいいニュース

『復興』・・・嬉しい知らせと嬉しいいニュース
8月29日(金)一枚のハガキが岩手県の大槌町から届きました。
仮設でない本格的な『園舎が完成しました。8月11日より新園舎で保育を行っております。』という文面のお知らせでした。
3/11の東日本大震災により津波で園舎を全喪失した保育園がユニセフの援助等を受けてプレハブの建物で保育を展開して頑張っているという情報を得て、昨年止むに止まれぬ思いで支援の保育用品(自作の木製玩具・ジグソーパズルなど)を製作し贈りその数か月後、同園を直接訪問し『お話しおじさん』と『元気交流会』をしてきた保育園からのハガキでした。

そのハガキが届いた前日のこと、宮城県石巻市に今年の4月お寺さんの頑張りで新たな保育園がオープンした…その保育園の園長さんが、なんと、私が昨年やはり支援活動で回っていた牡鹿半島の公立の保育所の所長さんをなさっていた方でこの春定年退職され、こちらの新しい保育園の園長さんとしてスカウトされていた・・・という情報を得ていました。こちらの園長さんとは直接お会いして数時間歓談などした方ですからやはり他人事でない我が事のような二重の喜びでもありました。気がつけば私と同学年生まれの同級生ということです。妙に親近感も増しました。同じ年生まれの人ががんばっている姿や情報は何よりの励みとなります。

この二つの保育園にそれぞれお祝いと変わらぬ支援を今後もし続けていますよというメッセージと志を「形」に仕上げて本日郵送しました。

またこれに先立つこと2か月前には宮城県気仙沼市で仮設の保育室で頑張っておられた人たちが新たに本格的な保育園を再開運営しましたというお葉書もいただいていました。
被災地は場所によっては今もなお手つかずで被災直後と全く変わらない状態の地域や施設も多々ありますが、一方ささやかながらも着実に復興への歩みを推し進めている人々や施設のがんばりもあります。
アンテナを張り続けて、ずっと気持ちをつなげて関わりを持ち続けていきたいと思います。



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by 09donpo11 | 2014-08-30 20:55 | 3/11を忘れない | Comments(2)

超ミニ・コミという発想



今年の夏ももうじき終ろうとしてます。
私にとってのこの夏の発見は二つあります。
今回はその1として『超・ミニコミという発想』の気づきについて綴ってみます。
◆『マス・コミ』という言葉があります。辞書を紐解くとテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等の伝達手段を通じて不特定多数の人々に大量に情報を伝達することとあります。
◆これの対概念として『ミニ・コミ』というのがあります。これは少数の人々を対象とする情報伝達とあります。

高校を卒業するころから『ミニ・コミ』という発想に自分の人生の軸足を置いて、いろいろな活動をちょぼちょぼやっては挫折し、懲りずにまた別の発信をし、また挫折をし…を実に性懲りもなく繰り返し繰り返し42年近くを過ごしてきました。
3年前の3・11をきっかけに「ミニ・コミ」的発想からいろいろ発信し『被災地支援』や『社会貢献』の活動をしてきました。
支援活動に関してはあまりにその対象が広域であまりに沢山の方々のご苦労に接し、ちっぽけな自分の非力で一体何ができるのかを真面目に考えようとすればする程、難しさを感じ一体どう動いたらいいのかと気持ちは行き詰っていました。
自分だからできる『支援』自分なりの『支援』がきっとあるはず。そして『自分にしかできない支援』というような傲慢さを持たずにあくまでも謙虚に「このちっぽけな私だからこそ今やれる何かがきっとあるはず」それは一体何だろう・・・という可能性を探りつつ具体的に行動した今年の夏でもありました。
そしてこの夏発見した発想(アプローチ)に気づきました。
それは『ミニ・コミ』を突き抜けた『超ミニ・コミ的な人との関わり&結びつき』です。出会った「その人」もしくは「その家族」と心の結びつきを丁寧に築くこと
。それがまず成り立ってこそ、その先、その成り立ちの周辺に枝葉が茂り結ばれたパイプがだんだんと太くなっていく…。
ちっぽけな私なのですから、『誰が誰に向かって何をどう発信し、どう受信してくのか』を見定めたらいいのです。沢山の活動をやれなかった今年の夏でしたが、大きな気づきを得た夏でした。今後はこの発想が私の行動の軸足となっていきます。

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by 09donpo11 | 2014-08-28 22:11 | 3/11を忘れない | Comments(2)

寝ていて足がつる…知っていましたか『こむら返り』って言葉

寝ていて足がつる・・・知ってましたか『こむら返り』って言葉

ほぼ一年くらい前からの身体の現象なのですが、特に夜明け前の時間帯(3時から5時ころ)に連夜ではないけれども、しばしば足のふくらはぎやら足首から下の足の平などの筋肉が実に見事にピンポイントでつることがあります。身体には大小のさまざまな筋肉がいろいろにあるもんだと実感させられるようなコアな筋肉の痛みです。これらは私なりの表現で言いますと、『中・痛い』の分野です。「痛い~」といいながらもまだ痛さを言葉にできる位のゆとりが残っています。だから「いた~い!」と言葉にしながら自分の身体をいたわります。だって連日自分の身体はこんなに健気に頑張っているのですから。

ところが過去一回だけこんな体験をしました。太ももの外側がつるのはまだまだ耐えられる痛みの範疇ですが、太ももの内側の筋肉がつったのでした。この時には思わず悲鳴をあげました。涙も滲みました。これは範疇としては『大・痛い(おおいたい)』で、決して洒落なんかじゃあありませんよぉ。言葉遊びなど面白がっているような心のゆとりは全くないほどの痛みの世界でした。二度と体験したくない痛みでした。 

さて、話を『中・痛い』とか『小・痛い』の範疇に戻しましょう。痛くて寝ていられない訳ですから起きあがり、そのつっている筋肉をさすったり手のひらで温めてみたり(いわゆる『手当て』療法です)、足の指をぎゅぅ~っと反対側に曲げて筋を伸ばしたりということをしていました。が、経験智が増してくるとこれらのほかに別の対処法も増えてきました。

最近試みている方法は、さすったり温めたりぎゅ~とやったりをことさらにやらないで、起きあがって椅子に座って暫くおとなしくしています。
打つ手がなくて呆然としているのではありません。私の頼りは『重力』です。

要するに血液が足の末端までうまく循環していないのですから、重力に血液循環を手伝ってもらっていると、そのうちに「痛み」も収まる…ということに気が付いたからです。

今朝も4時ころ足がつって目が覚めたので、パソコンを開いて、インターネットの検索エンジンに「あしのきんにくがつる」と入力してみました。すると検索キーワードに対していくつかの予測質問がでてきます。いろいろでてきたうちで『足の筋肉がつる原因』という文字列に目が留まりました。そこでこれをクリックしてみたら

『アスクコム』というページが出てきました。

そのページ内に案内されているいくつかの項目の中にさらに『就眠中こむら返り・ひえしょうじぇーぴー』という文字列に目が吸い寄せられました。(へぇ~、『こむら返り』なんて言葉があったんだ、今まで全く知らなかったぞぃ)なんて妙に感心しながらこれもクリックしてみました。

噛んで含めるような丁寧な解説に学び取れる知識を数多く得られました。

ついでに近所の別のページも斜め読みすると医学的な解説やら、栄養学的なアドバイスやらも読むことができました。

パソコンってこんなふうな使い方もできるのかってその便利さを実感しました。


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by 09donpo11 | 2014-08-27 06:10 | 日々の暮らしの中で | Comments(2)

思わぬ再会  ――早朝のコインランドリーで



夜明け前の早朝のコインランドリーでのこと。
以前にもご紹介したことがりますが、私にとって『早朝とか深夜のコインランドリー』という空間は「朗読の練習」をするのに最も適しています。
ほかにお客さんはいないし、また、来店者もめったにないからです。
ですから清々と声を出して朗読の練習をします。
声が空間に適度に反響するので自分の出している声の具合や調子を聞き取りながら練習を深めることができて誠に好都合なのです。
万一来店客があった場合にはドアの開閉とともに声をミュートします。
コインランドリーの利用者は機械をセットすると店外に出ていく人が大半です。
と同時に、発する声の音量は元の大きさに戻します。

コインランドリーは地域の不特定多数の人が利用しますが、顔見知りとか知り合いに出会うことはほとんどありません。
ですからお互い『お早うございます』とか『こんにちわ』などと挨拶などしませんが、私は居合わせた人にはなるべく挨拶の言葉をかけるように努めています。
反応はいろいろです。身も知らぬ人から声をかけられるのですから怪訝な顔をする人の方が多いですが、中には挨拶を返してくれる人や、声に出さずとも軽く会釈を返す人も多少います。自分よりも先に用事を澄まして出ていく人が『お先に』なんて言葉を残していくのも快いものです。
今朝私よりも後に入店した人は『お早うございます』の声をかけるとまことに爽やかに『お早うございます』の挨拶を返してくれました。
このような人は実に久々です。
挨拶がきっかけでよもやま話を少しすると、なんとその方とは地域の別のコインランドリーで一度居合わせた方だとお互い気がつきました。
思わぬ再会でした。
乾燥機を24分セットしていたのですが興味深い会話にあっというまに乾燥終了のブザーが鳴り「御免下さい」とお別れしました。

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by 09donpo11 | 2014-08-23 07:24 | 日々の暮らしの中で | Comments(2)

ばぶさん童心話 その2 患者の自覚 治癒への希望 

前回その1『患者の志』は4月18日に書きました。(http://babutime.exblog.jp/22468212/)

今回はその続編です。


現在二週間に一回のペースで生物学的製剤の点滴投与の治療を受けている。

今日(8/21)4回目の点滴投与を受けた。

治療開始に当たっては事前に諸注意や副作用の解説などが詳しく伝えられた。

副作用の症状の重篤な場合はこのようなケースもある等々の説明には内心不安や怖さも感じるほどだ。

『案ずるより産むがやすし』である。やってみなければわからないこと、その薬と私の身体との相性など経過を丹念に観察しながら治療は進められている。幸い今のところさしたる副作用などの症状はなく血液検査でこれまで数値が高すぎるとかあるいは低すぎる諸項目の数値も徐々に正常値に近づきつつある。顔面の赤黒斑は斑そのものはまだ見られはするものの「赤黒い斑」という印象は感じられない位にかなり薄くなりつつある。鏡を覗くたびに薬の効果を実感する。ありがたいことである。

発症したであろう時期から数えて24年目にして初めてであった薬と治療である。治療法も薬もないと説明されて諦め続けていた患者としての年月がこうして目に見える形で『変化』として実感できると、思いのほか気重に感じて暮らしていたのだなぁと改めて思う。そして治癒への希望が新たに生まれ、気分は晴れ晴れである。

どのような薬とあるいは医者と出会えるかによって結果は大きく変わってくる。これまで実際多くの通院受診時間と医療費を費やしてきた。経済的負担と精神的な負担は甚大である。今回8か所目の医療機関で画期的なセカンド・オピニオンを受けられたことがとてもよかったと思っている。

一方、もっと早い時点で出会えていれば…という考え方は持たないようにしている。そのような考え方はとかく「後ろ向きの人生観」になるからだ。24年間大きな回り道をして無駄だったといえないこともないが、逆に人生のあらかたは無駄だらけなのかもしれない。けれども、心の持ちようでそれらの無駄の片りんのあれこれを再構築して自分らしい生き方という「新たな独自の価値世界」を創り出せもする・・・そうおもうとわくしてくる。


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by 09donpo11 | 2014-08-22 08:33 | ばぶさん童心話 | Comments(4)

ラブリーバブリー ポエポエポエム その2 「なつやすみ」「あしあと」

なつやすみ

あかさた なんだか 夏休み
はまやら わにが 水着着て
いきしち にっこり 海水浴
ひみいり 家からボート漕ぎ
うくすつ ぬーらりくーらり ぷかぷかぷかと
ふむゆる 海と空との間には 入道雲が もくもくと
えけせて ねぼけて おおあくび
へめえれ 絵日記書き終えた?
おこそと のんびり考え中          
ほもよろ をっと できました        
あかさた なまけた 夏休み
はまやら わたしが わるかった
いきしち にっこりほほえんで
ひみいり いまから しんけんに
うくすつ ぬかりはなーいさと
ふむゆる うそぶきうそぶいて
えけせて ねぼけた よまいごと
へめえれ えっ だからいったじゃない
おこそと のんきじゃだめじゃんと
ほもよろ をちゃんとおやんなさい




あしあと

足跡 記念に「ペタリン」
掠らないように踵のほうからゆっくりゆっくり爪先まで。
かかとが言いました。
あれ、僕の足の裏ってこんなに大きかったんだ。
つまさきが返事します。
そうだよ、よろしくね。
ふたりの会話に真ん中で つちふまずが声をおさえて
く く く くっ くぅ  って笑いました。
下駄箱の上でスニーカーが
みんなぁ、散歩にいかないかぁあ~~い? って誘いました。





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by 09donpo11 | 2014-08-16 23:39 | ばぶさんポエム | Comments(0)

ラブリーバブリー ポエポエポエム  シリーズその1

詩・2編 「こどものは おとなのは」 「たっちした」

 こどものは おとなのは

はが はが はが
は は は は はがはえた
はぐきのどてに かおだした
たったいっぽん かおだした
ちいさな ちいさな かおだした
きょうから えがおの なかまいり

はが はが はが
は は は は はがぬけた
やくめをおえて はがぬけた
はぐきのどての そのおくで
うずうず うずうず みえかくれ
あすから えがおの なかまいり

 たっちした

えっこら よっこら うんとこしょ
ぎゅうっとにぎって はなせない
ゆるゆるゆるめて はなすかな
ひらいたてのひら ぐーばーぐー
ぐらぐら ふらふら へにゃりんこ
きのうも きょうも うんとこしょ

えっこら よっこら うんとこしょ
あしもとふらふら しないもん
にぎったこのても はなせるよ
りょうのてのひら ぱちぱちぱち
とくいのえがおで ぱちぱちぱち
ばんざーい そらと たっちした



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by 09donpo11 | 2014-08-12 07:41 | ばぶさんポエム | Comments(2)

今年6回目のばぶさんの『お話しおじさん』in川崎

台風接近の中、本日(8/10)川崎市高津区梶ヶ谷にある木のおもちゃ屋さんの会場でワークショップを兼ねたパフォーマンスをしてきました。

前日キャンセルをなさったお客さん以外参加予約をなさって下さった全員の方々がこの悪天候の中を会場にお越しでした。実に有難いことです。

手遊びと歌紙芝居と新作の幼年童話を含む5編の短編を読みました。

幼児さんのほかに、一歳未満の赤ちゃんと1歳の乳児、3歳未満のお子さんも一人いる中で朗読パフォーマンスをしましたが、なんとこの乳児さんたちが騒ぐこともなくお話の世界に入り込んでくれていたのには演者の私も内心驚きでした。実に有難いことです。

そして翌朝(8/11)のことです。
昨日のライブの体験から今朝の明け方ふっと閃いた啓示を得ました。
閃きの引き金となったのは私が昨日朗読をしたときにすぐ目の前に抱っこされていた坊やとママの童話への反応の様子でした。言葉の意味はまだまだ理解できなくても言葉の持つ『音の響き』を楽しんでくれていました。どんな感じのお話を創作したいのかというと、『マザーグース』のような舞台になろうかと思います。次の童話の創作に向けてのアプローチがフォーカスできたことは最大の収穫です。オノマトペに寄りかからず、言葉の一粒一粒を磨き上げてみたいと思います。今とっても意欲に燃えだしたばぶです。おたのしみに。


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by 09donpo11 | 2014-08-10 21:02 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

第21回ひねもす朗読会・報告

きょう(8・09)ひねもす朗読会がありました。今回で数えて21回目です。

会場は江東区にあるいつもの『そら庵』さん。

ひねもす朗読会は3か月に一回のペースですから年4回の開催です。

この朗読会もう6年目に入ったわけです。参加者は当初8人でスタートしましたが、今では2倍近い人が参加しています。コミュ登録メンバーは113人にもなりました。『切磋琢磨』という言葉がありますが、回を重ねる毎にお互いの朗読が大きな刺激となり参加者一人一人がかつてのレベルよりはるかに洗練されつつあるのを実感しました。

私は今回芥川龍之介作品から『捨児(すてご)』を読みました。この作品は先日友人の別の朗読会で初めて出会った作品で、即惚れ込みました。

その日会場のリスナーの中にたまたまひねもすのメンバーも一人いらしていて、自分でもこれを読んでみたいと二人とも強く思いました。

そこで『捨児』という同じ作品をそれぞれ別の解釈とアプローチで本日発表した次第です。これが朗読の持っている魅力です。


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by 09donpo11 | 2014-08-09 22:27 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(2)