ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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第3回ワンコイン朗読会 報告

今日(5/30)第3回ワンコイン朗読会無事開催できました。

予約席を一旦完売したものの、直前にドタキャンが3件続き朗読会の主催者としては若干気持ちがへこみました。けれどもその後、新たにご予約も入り、結果的には空席を一つ残したのみでという状態で第3回ワンコイン朗読会を無事開催できました。

世の中『捨てる神あれば拾う神あり』と申しますが実にありがたいことです。

今回の作品とその周辺

  1. 「とっこべとら子」(宮沢賢治・作) 朗読ばぶ

  2. 「つつじの娘」(松谷みよこ・作) 朗読Yさん

  3. 「星になりたかったハンミョウ」 (菊池和美・作)朗読Sさん

  4. 民話「こぶとり」 語りTさん

         ~休憩~   紅茶とお菓子タイム  

  5. 詩『ナラの木』東京弁バージョン朗読Fさん

  6. 詩『ナラの木』宮城県仙台弁バージョン朗読Yさん

  7. 「耳なし芳一2015」原作・小泉八雲 朗読台本脚色曵田原宏

※ナラの木 (高槻成紀訳)Johnny Ray Ryder Jr.原作, Copyright HallmarkInc.

⑤のFさんには『むちゃぶり』をして急遽音読参加を乞いました。⑥のYさんの仙台弁バージョン朗読の前振りとして標準語(?)バージョンをセットで聴いていただきました。

今後第4回第5回・・・のワンコイン朗読会の中でも、参加者の中でお国ことばを持っておられる方々のバージョンで朗読参加いただこうと妄想をいだいています。
次回(第4回ワンコイン朗読会)は7月25日(土)に開催します。


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by 09donpo11 | 2015-05-30 22:14 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

いればはいれば

我ながらいいタイトルを思いつけました。
このタイトル結構気に入ってしまいました。二重に読み解けますものこういうの好みなんです。
皆さんどう読まれましたか?
いればはいれば・・・『入れ歯入れば』
それとも
いればはいれば・・・『入れ歯は入れ歯』

まずは『入れ歯入れば』の話

本日部分入れ歯(左上奥歯)デビューです。数年前から病んでいた奥歯、昨年暮れから痛みが増してとうとう堪え切れずに今年3月に抜歯。ところがこの奥歯2本抱き合わせの治療をしていただいていたもので、二本まとめての抜歯という予想外の展開となり、哀れ左下奥歯は元気にもかかわらず相方を失くした為に昨日まで機能せず、本日ようやく上下が揃って幸せを噛み締めました。
部分入れ歯にする前提条件として右の上の奥歯の治療状態が良くなかったので抜歯の後こちらの治療を受けました。
この歯のかぶせたものを外して仮の歯で過ごした数日…。『仮のものを被せていますから、ガムとかお餅とか粘着性の食べ物は控えてください』そういわれて慎重な食生活をしていましたらなんと三日目にシュークリームの皮にかぶりついた時に仮の被せた詰め物は取れてしまいました。この時の6日間が一番悲劇でしたね。何せ右も左も奥歯がまともでないのですから。『食べ物を噛める幸せ』を強烈に憧れました。そんなこんなのプロセスを経てようやっとたどり着いた今日の『部分入れ歯デビュー』でした。
部分入れ歯は毎夜就寝時には外すものだそうで、一遍つけたらつけっぱなしのものと勝手に思い込んでいたのですが、『部分入れ歯』ってメガネみたいなものですね。必要な時にだけつけておくようなものなのです。落ち着きどころは『入れ歯は入れ歯』のお話でした。


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by 09donpo11 | 2015-05-20 22:40 | 日々の暮らしの中で | Comments(1)

宮澤賢治・作『二十六夜』YouTubeにアップしました。



  • 今回の作品は28作目のYouTubeへのアップです。

    この作品に取り組んでアップまで足かけ6年かかりました。
    今回もイラストのおぬ○さん、アップのせ○さんの多大なご協力を得てアップできました。


    https://www.youtube.com/watch?v=f5ELxaABsqo&feature=youtu.be 


    アップ中の『セロ弾きのゴーシュ』『よだかの星』の2作品はおかげさまで再生回数が30,000回を越しました。有難いことです。これからも宜しくお願いします。


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by 09donpo11 | 2015-05-16 08:53 | ばぶさんの朗読タイム | Comments(0)

結イレブンという集まりに初めて参加しました。


3/11を契機に毎月の「月命日の11日」に新宿の『結』というお店を会場に福島県御出身の方や、復興に向けて活動を展開されている方、福島県が好きな人、福島に関心のある人などが20数名集待ってそれぞれの情報を持ち寄って交流を深めています。私にとっては「自分なりにできる復興支援の活動」をたとえ地味でささやかでも息長く続けていくうえで貴重な集まりです。来月も参加しようと思います。


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by 09donpo11 | 2015-05-13 07:39 | 3/11を忘れない | Comments(0)

結イレブンという集まりに初めて参加しました。


3/11を契機に毎月の「月命日の11日」に新宿の『結』というお店を会場に福島県御出身の方や、復興に向けて活動を展開されている方、福島県が好きな人、福島に関心のある人などが20数名集待ってそれぞれの情報を持ち寄って交流を深めています。私にとっては「自分なりにできる復興支援の活動」をたとえ地味でささやかでも息長く続けていくうえで貴重な集まりです。来月も参加しようと思います。


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by 09donpo11 | 2015-05-13 07:39 | 3/11を忘れない | Comments(0)

福島へ支援のバスツアー

『りょうぜん里山○っこうありのままに体験ツアー』に参加してきました。
主催したのは学術フォ-ラム“多価値化の世紀と原子力”
福島の伊達市に住む友人がこの企画があることを教えてくれました。

今福島はさまざまな風評被害になやまされています。風評被害とはそもそも何いなのか、放射線で汚染された地域で生活していくことにどのような困難があるのか。風評被害を生み出す構造を考え、地域と都市の関係を多角的に見つめる・・・霊山(福島県伊達市)に出かけ“ありのままの現実”をシンポジウムと討論会を通じて共有し、地域産のおいしい産品を楽しむというバスツアーでした。

幸い定員が埋まる前に申込みが間に合い参加することができました。
東京駅を出発して福島に着くまでの車中でたっぷりと半谷輝○己さんによる福島のお話。
『福島という県のさまざまな歴史を紐解き、県の成り立ちと現在&原発事故etc』に関するレクチャーは、大変わかりやすく、実に興味深いものでした。『福島学』の様なものを感じました。
氏は双葉町に生まれ、田村市在住、伊達市の地域メディエーターをされている方です。ご自身の足で県内をくまなく歩かれて実態の把握と細かい分析と提言には説得力がありました。

参加者は56名。女性が約10名。メディア関係のジャーナリスト、弁護士、電力会社社員、公官庁の職員、NPO職員、保育士、などなど業種は実に様々、こういるような機会でもなければ決してご一緒できない様な方々ばかりでした。

このようなツアーに参加していくことでもじっくりと「支援」の中身をつくっていけることを実感しました。
次回は秋に第二回目が開催されるようです。また、参加しようと思います。


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by 09donpo11 | 2015-05-10 14:26 | 3/11を忘れない | Comments(0)

60年後に思いを馳せて


齢を重ねて私は今61歳です。
あと60年後には121歳という計算ですが、十中八九この世に生きながらえてはいません。
それよりも前に寿命が尽きることでしょう。
レイチェル・カーソンという方が彼女の著書「センス・オブ・ワンダー」の中でこのように語られています。
・・・『子どもにとって「知ること」は「感じること」の半分も重要ではないのです。』・・・
このことばは私にとって実に偉大なカルチャーショックでした大きく保育観や人生観を変えてくれました。

昨年から仕事で一時保育室のパートの保育士をしていますが目の前の現役の子供たち(だいたい1歳半~3歳くらい)と付き合っていく上でレイチェル・カーソン女史のこの言葉はおおきな指標となっています。
私は20世紀のど真ん中に生まれた人間の一人としてまるごと21世紀を生き抜いていく世代に、どのようなバトンをどのように手渡せるだろうかと思いを巡らします。

今、目の前の現役の子どもたちがたとえばこれから60年後の暮らしの中で原発事故の後始末に困難にもめげずそのとき「粘り強く」「へこたれ難く」「しぶとく」めげずに希望を捨てずに立ち向かい続けていける感性というものがあるとしたらその感性を獲得していけるお手伝いは乳幼児期にいかに可能かと自問自答しています。

もしかしたら何かのヒントを得られるかもという予感を抱きつつ明後日開催される『福島の支援バスツアー』に参加してきます。


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by 09donpo11 | 2015-05-07 22:19 | 3/11を忘れない | Comments(2)

夜明けの対面 まつよいぐさ

b0327236_13330078.jpg
最初数年前に見つけました。近所の道路っぱたに毎年マツヨイグサの咲いている場所があるのです。移植しようと思ったのが4年前。移植鏝(コテ)片手に早朝ウォーキングで現場に行くと、時すでに遅し、その家の家主さんが前日に草刈り機で一掃した後でした。
次の年も採取しそびれ、昨年やっと二株移植できましたが、数日後には早々立枯れてしまいました。
移植を嫌うのかと意気消沈の日々でした。が新年早々に、「あれ、これもしかしたらまつよいぐさの株?」半信半疑なりにも土手の南面に三株西面に一株駐車スペース横に一株定植しました。
5日前から咲き始めました。種がうまくこぼれれば来年からはほっといても芽を出すことでしょう。
まつよいぐさ…夜のうちに花開き次の日の昼頃にはしぼんでしまう一日花。
「今朝は何輪咲いているかな?」と連日夜明け前にワクワクしながら見て回ります。


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by 09donpo11 | 2015-05-06 13:34 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

床屋Wで散髪する

実家に帰ったついでに実家から一番近い床屋に行って散髪しました。床屋の店名は『わ○なべ』

その店の「その日の朝一の客」になるつもりで出かけましたが、すでに店内には先客のおばあちゃんと付き添いの息子(?)と思しき人がいて散髪中。

一番目のお客さんの調髪が終わるのを待ちました。

待っている間に、頭の中でいろいろ指折り数えては数え直し、足し算・引き算しては検算をして自分の番が来るのを待っていました。

「大変お待たせしました」と声かけられ促され椅子に座りかけてやおら店主に質問をしました。

自分を指さし
「覚えている?」
「さぁー、どなただったでしょうか?」
「さっき、待っている間に計算してみたんだけど、この店に来たのって47年ぶりなんですよ」
「えー、47年。はぁ~あ」「私がここでお店を始めて49年だから…え~~と」
「覚えてなんかいないですよ。まだ中学生でしたから。部活の試合で他校に負けたからってんで上級生から『丸刈り』を言いつけられて、坊主にしてもらいに来たんです。」

散髪が済むまでお互いの47年間を喋った、しゃべった&訊いた、きいた。
「世の中捨てる神あれば、拾う神あり」誠にその通り。そして床屋してもらう髪もある。

波乱万丈、事の大小、強弱はいろいろですが、人生山あり谷あり、晴れの日雨の日台風の日、人それぞれにドラマでありその渦中の主人公です。
感心したり共感したり、我が事のように喜んだり、胸なでおろしたり…。

「いや~ぁ楽しいひと時でした。」
「こちらも元気もらいました。」
「また来ますね。」
「ええ、是非またご来店ください。」

客61歳、店主70歳。62歳になる前にもう一度行こうと思います。


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by 09donpo11 | 2015-05-03 20:43 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

鉄の包丁とトマト

私の愛用している包丁は鉄製です。

手入れが悪ければ、錆が来ますし、そんなに高価な包丁ではありませんから使っていると切れ味も落ちます。

切れ味の良し悪というか、「そろそろ砥いだ方がいいかな」という目安となるセンサーがひとつあります。それがトマトです。

丸のトマトをまな板のうえで6等分や8等分に切るときの刃の当たり具合の手ごたえは実に的確に「砥ぎ」のめやすを伝えてくれます。
極めてざっとですが、砥ぎ上げると切れ味は回復します。回復できた時は嬉しいです。

『錆びなくて手間いらずだけれども切れ味がいまいちのステンレスの包丁』よりも、『錆が来たり切れ味が落ちたり、それを砥石で研いで切れ味を回復させたりという手間のかかる鉄の包丁』を使っている暮らしに幸せを感じます。

程よく不便な暮らしが一番幸せです。砥石の上で包丁を砥ぎながら、人生何にどう手間をかけたいのかという心も砥いでいるのかもしれませんね。

うまいこと砥げていないときもトマトを切ってみると答えが出ます。
そのときはまた砥ぎ直すのです。
 


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by 09donpo11 | 2015-05-02 06:56 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)