ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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第9回ワンコイン朗読会&朗読広場 開催報告

5/28()朗読会を無事開催できました。

会の全体の進行状の都合で一部構成を変更しての朗読会でした。

◆今日の朗読作品のラインナップ

mi-koさん 自作エッセイ 『同窓会ストリート』

ばぶさん  宮沢賢治・作『チューリップの幻術』

   ~休憩~

ホドさん   清水明彦・作 たけし君がラーメンを好きになったわけ

春の虹さん 自作短編小説 『ハイヒールは謳う』

ばぶさん  宮沢賢治・作 『紫紺染めについて』

◆参加者は全部で9人と今回初めて10人を切りましたが、内容はバラエティーに富んで充実した朗読会でした。

次回第10回は特別バージョンです。

『土曜朗読会』と銘打って、7月の最終土曜日(7/30午後2時開演)

ばぶの朗読とミニ・コンサート(生のバイオリン&ピアノ演奏)という内容です。

朗読作品・・・ばぶさん童話より『カラスの宝物』、宮沢賢治・作『注文の多い料理店』 他

演奏曲目・・・ ゆりかごの歌、わが母が教え給いし歌(ドボルジャーク)、チャルダッシュ(モンティ)

会場は小田急線鶴川駅下車徒歩3分の和光大学ポプリ・ホールリハーサル室です。

定員20名です。(現・予約7名、残13) お問い合わせ・ご予約はお早めに。


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by 09donpo11 | 2016-05-28 21:13 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

女神登場

保育園内にある一時保育室でのある日のことです。

保育園のクラスに毎日通ってくるお子さんと違い、週に一回とか二回とかの通園です。そして体調を崩したりだとかご家庭の都合などによりお休みが入ったりすると二週間ぶりの登園などといったケースもあります。

朝の登園時から午前中のあらかたを泣き通していたAちゃん。

大すきなだいすきなママと別れて『ママ~』と泣き続けています。 

泣きたい気持ちも大事に表出&発散させてやりたいのですが、その『泣き』があまりに長い時間に渡って泣き続け、ともかく登園はしたものの約一時間経過して、9時半過ぎの水分補給の麦茶も、お昼ご飯の給食も、泣いて、泣いて飲食拒否となると正直申しまして担任スタッフとしては若干ですが内心焦るのです。

泣き止んで遊びだして欲しい、少しでも気が紛れてご機嫌を取り戻せるようなきっかけは用意できないものだろうかと祈る気持ちを込めて、あやしたり遊びに誘ってみたりを手を変え品を変えして断続的に試みます。

そうこうしているうちに大概は何とか活路を見いだせるものなのですが、たまたまその日のその子にとっては的を射た試みが成り立ちません。

私がこんなに心砕いて関わっているのに、その子が泣き止まないで長泣きするのは担当の職務の怠慢で放置しているのではないだろうかと周囲からいぶかられやしないだろうか…などという気持ちもふっとよぎります。

しかもこの日は真夏日のような陽気です。脱水症状など起こさぬよう、せめて一口でも水分を取らせてあげたい…。

食後の(午睡前の)ちょっとしたとき、部屋の前を通り過ぎた、栄養士さんが、遠慮がちにドアを開け彼を抱っこして連れ出してくれました。

麦茶も給食もほとんど食べていないという情報は既に聞き及んでいたものか、また、あまりに長いこと泣き続けているその子の泣き声にこころ動かされての誘い出しでした。

やや暫くして、泣き止んで抱っこされている彼が部屋に戻ってきました。

私にはその時彼を抱っこしている栄養士さんが女神様のように見えました。

保育園の全園児を職員全体が心通わせて保育に当たっている…なんて素晴らしい

保育園でしょう。私はこの職場で今年の4月からスタッフの一人として勤務していますが、ますますこの職場が大好きになりました。

とかく、同じ職場内でも職種が違うとその子どもがどんなに長泣きしていようが、職員同士お互いに心に垣根を張って問題状況を抱え込んだり、要らぬお世話と関わりを遠慮したり拒んだりというものがあるものです。『子供中心の保育』という視点のぼやけた狭い料簡と小さなプライドが生み出す淋しい状況です。 

けれども私たちの保育園はここがよその園とちょびっと違うのです。


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by 09donpo11 | 2016-05-26 21:54 | 保育ネタ | Comments(0)

福島に行ってきました

福島に行ってきました

58()

『福島の今を訪ねるバスツアー2016春』

~自分の目で見て、食べて、考えよう~

というイベントに参加しました。私は昨年に引き続き2回目の参加です。

参加者は現地集合の人も含めると47人でした。


バスに乗り朝8時に東京駅前の丸ビルの前から常磐自動車道を経由して一路福島に向かいました。

浪江インターで高速道路を降り浪江駅から国道6号線沿いに浪江町、双葉町、大熊町、富岡町など沿岸部の現状を視察しました。

震災から5年が過ぎた現在の街の様子をつぶさに見ました。


浪江駅の駅舎の中をガラス戸越しに覗くとあの日からあの時間のままで停まった壁掛け時計。駅周辺の無人の街が見渡せました。

大熊町では原発までほんの近距離のところでありながらも『土盛りをして遮蔽工事を済ました場所』ではそこだけピンポイントで数値の低い場所があり5分という短い時間でしたがその場所に立ち見学もできました。

富岡駅は何もありませんでした。すぐ目の前には穏やかな海が見えました。印象的だったのは富岡駅のすぐ目の前の神社が無傷で存続していました。しかも周囲とはほんの数十センチの高低差にもかかわらずにそこだけ津波の被害に見舞われなかったのです。何百年の年月の中で過去の数度の津波災害を経験し『この場所は水をかぶらない』という経験智から選定して神社は建立されてきたのでしょうというガイドの方の解説も大変よく実感できました。ほかの被災現場でも同様の神社の事例が何か所かあるそうです。


沿岸部の視察の後は川内村のいわなの郷に移動して昼食。

そしてさらに村内の個人のお宅に移動して川内村で暮らしている人たちの現在の様子や心情などいろいろ聞かせていただけました。

今回のツアーで新たな出会いも沢山ありました。福島への理解をさらに深める一つのきっかけを新たに得ることが出きました。大変貴重な一日でした。


次回もこのようなツアーが企画されたならまた参加しようと思います。

震災から5年以上が過ぎました。

支援し続けようとする自分の気持ちや志がどこまで本物かと問われる日々です。

人間はどうしても「忘れる動物」ですから大事なことを忘れかけても思い出しやすいような回路や人脈を創ることが大切だと思いました。


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by 09donpo11 | 2016-05-10 00:58 | 3/11を忘れない | Comments(0)

第9回ワンコイン朗読会&朗読広場のご案内

5/28() 13:30開場 14:00開演

日替わりオーナーの店 押立カフェ 

稲城市押立945-9

(前半) ワンコイン朗読会 

宮沢賢治・作 チューリップの幻術

  ~休憩~

(後半) 朗読広場

清水明彦・作 たけしくんがラーメンを好きになったわけ

民話かたり


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by 09donpo11 | 2016-05-08 23:59 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

指揮者のようなラジオ体操

指揮者のようなラジオ体操

初夏の花壇(南向きの土手)が、第二楽章の花の盛りに差し掛かっています。

初夏の第一楽章は水仙に始まりクロッカス、にら花、そして紫花大根(ショッカサイ)の花の盛り。プリポゴナムは私の望むところには思うように花をつけていませんがこれはもう12年かけて移植を安定させたいところです。

第二楽章は、月見草、ベニバナウスゲショウ、キンギョソウ、松葉ギク。

そして明日からはムシトリナデシコの群生が一斉に花咲きそうな状況です。さらにもう少し日が経てばクレモナも咲きます。けさの月見草は94輪咲いています。昨日は143輪咲いていました。

私は毎朝工房の前の広場で朝日を浴びながらラジオ体操をしていますが、このところ体操する場所を移動して行っています。広場を東に20メートルくらい突っ切って花盛りの土手の前で体操をするのです。

まるでコンサートホールでオーケストラを指揮するコンダクターになったような心持で花を眺めながらラジオ体操第一から第二をしています。実にいい気分です。夕方花びらを閉じる松葉ギクは毎朝8:00頃にならないと再び開花しませんが、私が指揮を振る体操のときには口を閉じてハミングの合唱で参加しているのでしょう。

5月の風は爽やかで頭上にのしかかるように枝を伸ばしてきている雑木林のクヌギやコナラの新緑の葉っぱの下でラジオ体操です。

緑に囲まれているので毎朝「空気がうまいなぁ」って感じでのラジオ体操(6:306:40)です。体操が終わってから7:00までの20分間はピンポイントで草取りです。

特にカナムグラは見つけ次第根こそぎ引き抜きます。

この植物は大変繁殖力が強く放置しておけばそこいら中の藪を枯らしてしまうほどに蔓を伸ばして覆い隠すほどです。それに小さいうちは茎のとげも殆ど痛くありませんが大きく育った後では素手で引き抜くには痛い程に蔓のとげが育っています。ナガミヒナギクと、ハルジョオンは見つけた場所とその時々の心持で放置したり除草したりいろいろです。


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by 09donpo11 | 2016-05-07 08:26 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

降臨の日々・・・保育とモノづくりの現場で

世田谷の桜上水にある一時保育室のスタッフとして二か月目に入りました。

一方、私の工房ばぶを開設したのが19911月。今年で曲がりなりにも四半世紀になります。

「モノづくり」といっても、売るほど作り貯めるには体がきつくなりました。

この25年間でひじを痛めたのが4回、加齢による老眼の進行と、左目の眼底出血(5年前)、右目の網膜剥離(昨年)などなどいろいろありました。これと並行して持病のキャッスルマン病の治療通院などがあります。

心に思うところがあって、今年から作り方を大きく軌道修正しました。

売ることを前提とする制作スタイルをやめにして子どもの遊びに直結したモノづくりに移行しました。制作スタイルを大転換したことで、今まで以上にもっと自由な発想でものづくりができるようになっただけでなく、つくるということは…手でものに働きかけ手でものを考える楽しさ、奥の深さの世界です。作ること自体を面白がっています。連休などになると狂ったように(?)作りまくっています。

量産ではなく一品物の制作です。子どもの遊びや動きや反応の傾向などを様々読み取っていけば何を造ったらいいか、どんなものを作りたいかが見えてきます。

アイデアが生まれ、しかもそれを形にする制作過程で様々な閃きが降臨してきます。

創ったものが保育室や保育の空間でどのように子供たちの遊びの中に浸透していくかいかないかをつぶさに見れますから、現場対応で微調整やときには『全とっかえ』も大胆に行えます。



私は42年前から保育士ですからその当時の状況と比べれば市販の保育玩具もかなりはっきりと品質が向上してきています。ただし、それらのアイテムの周辺のあしらいまでを含めて玩具の現状を捉え返していきますと、メーカーはそこまでは考えていませんから、保育の現場担当者の配慮や知恵や工夫のありようが決め手になります。

どのような保育を目指したいのかというセンスやロマンや願いをもういちど整理したいところです。

せっかく保育の現場に『二足のわらじ』をはいている日々ですから貪欲に仕事します。

「ほいくとものづくり」の二足のわらじとはいっても昨年までは軸足がものづくりのほうにあったのですが今年からは保育のほうに軸足が移りましたので基本姿勢が変わります。

「おばけいろえんぴつ」と「いろえんぴつおばけ」の違いとでも言ったらお解りになりますでしょうか。これまで自分がやってきた「保育」の仕事と『モノづくり』の集大成をこの一時保育室で深めようと取り組んでいる今日この頃です。


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by 09donpo11 | 2016-05-04 09:15 | 保育ネタ | Comments(0)