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こだわることに振り回されつつもどこかで泰然としていたい  

2~3歳のある時期に集中して、なんでも『自分で!』とやりたがり、自分のやり方や手順やイメージを頑固に貫き通そうと頑張るお子さんがいます。自分が愛され受け入れられているという安心と信頼の関係ができつつあるが故の主張です。疎外され無視された育てられ方の渦中のお子さんはこんな主張をしません。

余計な手出ししないでよと自分なりの納得を求めます。

そして、時にはその納得にたどり着けニンマリすることもあるし、時には試みたけれども思うようにならないので『できな~い、やってぇ~』と助力を求めることもあります。

付き合う大人たちはどっちの結果が待ち受けようともそのありのままをまず受け入れてその先の対応に努めたいものです。

頑固に、意固地にトライアルしてみたものの途中下車の『できな~い』の表明に至ったからといってこれに対して、「だから言ったでしょ」とかの類の𠮟責や小言や愚痴や嘆息などは極力控えて欲しいものです。

何故なら『できな~い表明』をしたという場合は、それはそれで自分で事態に対して見切りという判断ができたのであり、自分の脳みそで自ら考え感じ取りそして結論に至ったのですからまずは賞讃したいところです。

こだわり方にも二通りあると思います。 

何に対してどのようなこだわり方をするかによって、『結果物としての自分の世界』を狭く押し込めまわりからどんどん孤立していく場合と、ぐんぐん興味の対象を掘り下げていって枝葉を茂らせて自分の世界を広げていく場合とあるように思います。

たとえこの時期殊更に自分の世界を狭く押し込め孤立しつつあると見えても、人生80年というスパンで俯瞰してみれば何か別の見え方が想像できます。

何しろ子どもらにとって、みのまわりの世界は不思議と驚きに満ち満ちた世界であり、そこの住人なのです。

私ら大人もかつてはその世界の住人だったのにそのことをあらかた忘れてしまっています。

この貴重な忘れ物を届けに来てくれた愛すべきメッセンジャーと共感のひと時を子育てという名のお花畑で喜怒哀楽の花々をカラフルに咲かせて堪能しましょう。

子どもは生まれて3年間で一生分の親孝行をするといいます。

子育てを辛くうっとうしく思うときも『雲上晴天』です。


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# by 09donpo11 | 2017-05-03 07:30 | 子育て・子の育ち・あそび | Comments(0)

此の頃考えていること  「ぎょうむ」と「しごと」の差異

仕事と自分の生き方との問題でもあるのですが、『保育や子育て』と『モノづくり』の世界を日々往復していると「ぎょうむ」と「しごと」の差異に見えてくるものがあります。生き方という点では「どのように生きてきたか、この先どのように生きていきたいのか」という反省と願望があります。

考えを整理する試みとして分厚い国語辞書の中から興味深く感じた事柄を拾い出しつつ自問自答を進めてみます。

◆『業務とは・・・職業として継続、反復する仕事』

『業務上過失・・・業務を行う上で当然払うべき注意を怠ったために起こった過失』とあります。

私は元来そそっかしくて結構『見切り発車』で人生してきましたから今後もケアレスミスには気を付けないとなりません。

◆『仕事・・・しなければならないこと。職業。働くこと。専門的、職業的な方面での価値のある作業やその成果。』 一方物理の世界ではこう説明されています。『力が物体を移動させるとき、力は物体に仕事をしたという。仕事量は、力の大きさ×力の向きの移動距離で表す。仕事量の単位はジュール。』

人間である子どもという存在はモノではないのでこの解説が即当てはまらない面も多々あります。

さて、仕事・仕事量のことなどに思いを巡らしていましたら、思い当たった寓話がありました。ここから話は飛躍しますが、イソップ物語の中にある「北風とおひさま」というお話。この寓話から読み取れるものがあります。北風とおひさまがどのような切り口から勝負をしたのかで話の展開も結果もいろいろ様変わりしてきます。「旅人の帽子を脱がそう」という勝負や「旅人のマントを脱がそう」という勝負。もしも反対の視点から「旅人にマントを着せよう」という勝負を挑んだらどうなっていたでしょうね。

閑話休題

親子という関係や保護者という立場からの捉えや関わりはニュアンスが違ってきますけれども、

『保育や子育て』と『モノづくり』の世界を日々往復している今の自分の暮らしを通じて感じる「ぎょうむ」と「しごと」の差異に重々気を付けなくてはと気づき出していることがあります。それは

『仕事をしているつもりや仕事をしている振りが成り立つ世界と成り立たない世界があること。』

そして、最終的にわが身に帰ってくるのは「どのように生きてきたか、この先どのように生きていきたいのか」という反省と願望の問題です。まだまだ途上ですが「この頃の気づき」の断片として途中経過をここに書き留めておき、日を改めて再度綴ります。

蛇足ながら国語辞書を引いている際に目を引いた派生的な項目も紹介しておきます。

『仕事師・・・難しい仕事を成功させる有能な人。』やり手。保育の仕事師ってあるだろうか?

『仕事の原理・・・物理では、てこ、滑車、斜面などを利用すると移動に必要な力は少なくなるが、移動距離が増して仕事量は同じであるという原理。』これなんかは、経験智からうわべの薄っぺらなテクニックと奥の深いテクニックが見え隠れします。安易な道に流れないように自戒です。


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# by 09donpo11 | 2017-05-02 07:16 | 子育て・子の育ち・あそび | Comments(0)

今年最初の蚊のエジキ  痒くて深夜目が覚めました

51日の深夜145分です。

前の晩、折角24時前に床に就いたのにもかかわらず、痒くて目が覚めてしまいました。

最初は夢うつつなところもありますから『痒くて目が覚めた』という自覚に至りませんでした。

けれども、部屋の明かりをつけてわが身を点検すれば右の手の甲に二か所右眉毛の上に一か所、蚊に食われた痕跡。

直径2ミリにも満たない痕跡は一番ちいさい蚊の仕業。

耳元であの不快な羽音を聴かせずにやってくる忍者のような蚊です。

新緑に囲まれた実に爽快な季節です。
ここは東西南北
360度緑に囲まれたロケーションですから年間4種類の蚊がそれこそ春のお彼岸からクリスマスのころまでの期間に渡っての長丁場の出没。

振り返ってみれば今年は蚊のデビューが遅かったです。でも今夜しっかり食われました。

まるで遠慮しがちな痒み、けれども、しっかりと痒さを主張している痒みです。

捕虫灯をおとといから点灯して就寝していましたから油断でした。

対策として併用して電気蚊取りをセットすべきですがあいにく本体をどこにかたづけたものか見当たりません。 

捕虫灯を点灯しているのだからいいでしょう…と高を括って、痒み止めの薬を塗って再び就寝。

そして2時20分また痒くて目が覚めました。

甲虫や蛾の類は捕虫灯の明かりにおびき寄せられますが、どうやら今年も蚊は例外のようです。

これはたまらんと布団から抜け出て、電気蚊取りを是が非でも探さねばと本気で見まわします。

なんのことはありません、足元にあったのですが、捜そうにも老眼だとよく見えません。

良く見えないのでよく見ようとしません。本気で困らないと問題解決には至りません。

新たに食われた数か所に痒み止めを塗り、電気蚊取りをセットして安眠。

定時の444分アラームで起床。
さすがに眠いのでアラームをセットして
15分眠りを追加します。

15分仮眠」は10年以上も前から自分の身体をしつけてきていますからどの時間帯であっても起きられます。そしてこのブログを書いています。

教訓です。
自然界の摂理に対して人(特に私)は自分にとって都合のいいように解釈するものです。
蚊の痒みはそれを戒めています。


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# by 09donpo11 | 2017-05-01 07:15 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

スパでの親子の触れ合い  

昨夜、スパに行き入浴してきました。町田市に広がる多摩丘陵の一角に位置する、源泉かけ流しのお湯、周辺の緑溢れる景観と9種類の浴槽が私のお気に入りのスパです。

土曜日の夜、そしてゴールデンウイーク初日の晩(8時を過ぎてました)ということもあって場内はいつもより混み具合が濃かったです。

そして混み合う顔ぶれを見て目立ったのはいつもよりも子供たちの人数の多さです。

殿方の浴室内です。幼児・学童(低学年も高学年も)が普段の日よりも2~3倍はいました。

家庭内のお風呂と違い広々とした浴室です。何より開放感が違います。

小走りになったり、はしゃぎ声の会話の声も大きめになったりです。

実害や不慮のケガなどに繋がらない限りは大目に観てあげましょう。

このスパに来慣れている学童は親元を離れ友達と連れ立ってあっちこっちの浴槽を巡ります。

父親につかず離れずで泡風呂の泡の出具合や湯の流れ具合を探索し実感し、時には驚嘆の声を発している子どももいます。

お湯につかってリラックスしている父親、我が子の見守り方もいろいろです。

ちょっと危なそうなときの言葉かけ注意も口うるさくないのがいい感じです。

湯に程よく浸り、浴槽を出て洗い場に移動しました。

髭剃り、洗髪、身体洗い、軽石で足裏をこすりなどしていますと、後ろの側の列の方から背中越しにシャワーのお湯が何度か飛んできます。

振り向くと大学生()の若者が、シャンプーの泡などを勢いよく落としている最中です。

故意にではないのですが、それにしてもシャワーの仕方が下手なのか、それとも隣近所への配慮ができないのか、その様子に言葉には出さずに「おいおい、もうちょっと塩梅よくやれよ」と私は内心つぶやき、そのうち上達するようになるだろうさ…と自分の洗いの続きに戻ります。

暫くお湯が飛んでこなくなったのでちらっと振り向くともう彼の姿はありません。

やっぱ一言声掛けしてやったほうが彼の為にはよかったのかなぁなんて思いつつ身体を洗っていますと、別の方向からお湯が飛んできました。

あれ?と手を止めると左隣のさらにもう一つ先の左隣の若いパパさんが「すいません」と笑顔で言い、まん中のブース(私の左隣)でシャワーをしている息子(学童)にシャワーの扱い方を具体的に教えています。

子どものほうは言われている意味をすぐ理解できずにいましたが、いずれ学習していくことでしょう。

再び浴槽に移り腰湯につかります。

私のすぐ次に浴槽に入ってきたのは、ちょっとメタボなパパさんと幼児(幼稚園の年中位)さんです。パパさんのリクライニングシートに収まった子供の幸せそうな顔。

「50まで数えたら出よう」の誘い掛け。身体を温めてから出ようという配慮からなのでしょう。

パパさんの提案に数えだす得意げな顔、10までは自信たっぷりにカウントしましたが、その先はちょっともどかしい。

20を数えきるころからはパパさんも声を添えてカウントしています。

どうかな、50まで数えられるだろうかと興味津々でチラチラ見ている私と目があってしまいました。

照れたり嬉しそうにしたりしながらパパさんの顔と私の顔を見つつカウントは続きます。

30をすぎ40もこして、とうとう50まで数え切りました。

達成感と満足感にあふれたその子の表情の晴れがましさ。

親子で入浴中の心の触れ合い、普遍性を感じました。


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# by 09donpo11 | 2017-04-30 07:56 | 子育て・子の育ち・あそび | Comments(0)

チケットはシロツメクサ(クローバー)の葉っぱ

午後の保育園。おやつも済んで夕方のひとあそび、この園は団地と隣接していますので、天気の悪くない日は狭い園庭を出て、団地の中の広場であそびます。

今日も子どもたちは広場であそびました。

3歳クラス(幼稚園でいうところの年少組)はあそびの選択肢に三輪車が入っている日でした。

18人の子どもたちに対して三輪車は10台。全員が一度には乗れません。

三輪車に目もくれず他のあそび、例えばダンゴムシ捜し、鬼ごっこ、かくれんぼ、サッカーに夢中な子供はそれでよしとしますが、たまたま8台の三輪車と三輪車あそびをしたい10人の子どもがひしめき合いました。

目ざとい子は、最初っから一目散に三輪車に飛びついて(遊びの始まりは早いもん順でもあるのです)全力でペダルを漕いで自由闊達に広場のぐるりを走り回っています。

出遅れた子や別のあそびの途中で自分のやっていた遊びを三輪車遊びに鞍替えしたくなった子は「あたしも乗りたい」と大人に手助けを求めてきます。

ジュンバンコで変わってくれそうな子に個別に声をかけてみたりしましたが、この日の三輪車遊びは今があそびの最高潮。快く代わってくれそうな機運が生まれません。

担任は一計を講じました。

桜の大きな木の周りをロータリーにしてぐんぐん走り回る三輪車の渦に関所を設けて交通渋滞個所を作りました。「○ちゃんも三輪車乗りたいんだって、誰か代わってくれる?」と個別にではなく子どもたち全体に向かって声をかけました。

ハンドルを離し座席から降りた△ちゃんに「ありがとう、はい、きっぷ」といってシロツメクサの葉っぱを一つ手渡しました。次々順番交代が成立していきました。

交代が成り立つたびにもらったはっぱを回数券にして使いまわす子もいれば、整理券のようにして一回こっきりで処分する子もいればいろいろなのですが、「ジュンバンコで代わって」という言葉のみでなくこれに『シロツメクサの葉っぱ(クローバーの葉っぱ)』という切符を添えることで一枚の葉っぱが心の切り替えスイッチになりました。

なかなか鮮やかな保育の展開だなと学ばされました。


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# by 09donpo11 | 2017-04-27 23:30 | 子育て・子の育ち・あそび | Comments(0)