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子どもたちの「やりたい」を実現する場

この時期たいていどの園でも『お楽しみ会』といったようなタイトルの発表会が

盛んに行われています。

先日横浜にある私立の保育園から行事のご案内状を頂きました。

案内状は『例年の取り組みの視点を見直して別のアプローチを試みている』

といった内容のお誘いでした。良い着眼のセンスです。

おおいに興味をそそられていましたので果たしてどんなものかと観てきました。

「発表会」としての『お楽しみ会』でなく、

子供たちの日頃の「やりたい」を実現する場を創り出したいのですね。

「なかよしフェスティバル」と銘打って、

子供たちによる司会進行や自分で考えた言葉も輝いていました。

こういう切り口で園の行事を別の視点からとらえ直したい…という試みに

新鮮さを感じました。

子ども達の表現は、やらされているっぽさが感じられずのびのびしていました。

流暢なところもしどろもどろのところも全部丸ごと楽しめました。

より良い保育へと試行錯誤を重ねて今後さらに深化していくことでしょう。

熱きエールを送ります。 来年も拝見したいです。


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# by 09donpo11 | 2018-12-15 20:36 | Comments(0)

第25回朗読会の開催 (告知)

お知らせです。第25回朗読会ばぶの会を開催します。5年目に入りました。

朗読会ばぶの会    参加費500

開催日時は・・・   2019/1/26(土)

開場  1330   

開演  1400 ~ 1615  

会場は        和光大学ポプリホール鶴川 リハーサル室(定員20) 

アクセス       小田急線鶴川駅下車徒歩2分 (北口改札出て左)

~~朗読作品~~

・『もふもふ』  (山口 花・作)    20分 朗読 松原もも

・「ゆきわたり」 (宮沢賢治・作)    40分 朗読 木村博子

       … ・ … 休憩15分 … ・ …

・「魔術」    (芥川龍之介・作)   25分 朗読 村松美里

・「木を植えた男」(ジャン・ジオノ・作)  32分 朗読 ばぶ(曵田宏) 

  ◆今後の予定◆

26回朗読会ばぶの会 2019/3/23

・セキセイインコのピーちゃん(群よう子・作 20)  松原もも(参加予定)

・「トロッコ」(芥川龍之介・作)       18分 朗読 木村博子

・「毒もみの好きな署長さん」(宮沢賢治・作) 11分 朗読 ばぶ

・他

27回朗読会ばぶの会  2019/5/18 

・なめとこ山の熊(宮沢賢治・作) 34分    朗読ばぶ

・ばぶ自作の童話とポエム     10分    朗読ばぶ

・他

28回朗読会ばぶの会  2019/7/日程未定

今後の朗読会に朗読参加を希望する方募集中(連絡先:080 5052 5354ひきだ)


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# by 09donpo11 | 2018-12-15 06:27 | Comments(0)

傷が教えています

日頃「小さな怪我を上手にして大怪我をしない」という心がけで暮らしています。

そそっかしさや思慮の浅はかさと注意散漫がタッグマッチで招くドジに対しての

言い訳にしていると言われれればそれまれででです。と文字が意味なく震えます。

昨日朝食の時カッターナイフの替え刃の刃の側を刃の背中側と見違えました。

しっかり目視確認が甘く触ってしまいました。老眼だとこんなことにもなります。

瞬間指先に鋭い痛みが走って指を反射的に外し「やっちまったぜ」でした。

指を刃先に押し付けていただけで指を引かなかったので指先が切れるところまでは

いきませんでした。

間一髪と糠喜びをしていたら数分後にじわっと血が滲んできました。

2年ぶりくらいに救急絆創膏を撒きつけ圧をかけ止血しました。

左の人差し指の先端ですからパソコンのキーボードをタップするのに頼りなく

誤字入力もいつも以上に増大しました。

次は注意深く扱うように傷がチクチク教えています。


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# by 09donpo11 | 2018-12-14 07:41 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

通院日は痛イン日  背中と肘と・・・(朝の満員電車風景)


月に一度都内の大学病院に行き点滴注射を受けています。

同じ「東京在住()」でも三多摩の南に暮らしている私です。

通院とはいっても朝早くのいわゆる通勤ラッシュ時間内に

都内の新宿の病院まで出向く移動ですから人ごみの多さに圧倒されます。

最寄り駅の私鉄の駅から新宿に出るまでの電車の乗客の込み加減は

内心戸惑うことが多々あります。

今日は確実にいつもより一人分乗客が多い(私のこと)のです。

込み加減が若干増しています。

電車に乗り込んで、『乗り降りの人の群れの動き』を考えて

自分にとって都合の良いベストの立ち位置を確保しようと努力します。

発車間際に通勤慣れしている人たちがバックギアモードで車内へと

背中でグイグイ押してきます。

まっすぐ単純に押してくる背中、ひねりを加えてスルリと押してくる背中。

顔の見えない背中でも人柄や品位は気配を通じて伝わってきます。背中の不思議。

次に周辺に立つ人の「肘」の存在です。

特に既につり革を確保している肘はその人の意思を端的に表出しています。

「立ち位置の既得権を侵害されまいとする肘」はあとからくる新参者に対して

敵対意識を醸し出しています。実にデリケートな表現です。肘の不思議。

「肩ひじ張って…」とかいう言葉があるくらいですから人間社会の中で

昔から「肩」も「肘」も自己主張をしてきたのでしょう。

こういう肘に遭遇したら対抗はしません。触らぬ神に祟りなし。触らぬ肘に祟りなし。

ちょっと身体をひねるか半歩譲って接触ポイントをずらします。

触れ方によっては結構痛い意味不明に硬いものが身体を押してくる場合があります。

何だろうとさりげなく見ると大抵通勤カバンに入ったパソコン類です。

持ち主は不快がったり戸惑ったりしている人の心情までは読み切れず無関心ですから、

特段悪意のようなものが伝わってこない限りは黙って痛さを回避、譲歩します。

途中の乗換駅で一度に沢山人が降りるとき気配はかたまりとなって急速に

「降りますオーラ」になります。まるで夏の日の積乱雲のようです。

事前に感じ取って動きに巻き込まれぬよう足を踏みかえ上肢をトルネードします 。

群れの動きから逃れきれないときは一旦ホームに降りて再び電車に乗り込み、

新たな満員電車の乗客としてデビューです。

この時乗り込むタイミングが重要ですが初心者マークの私にはハードルが高いです。

たまに乗り込むのですから程よく右往左往しながら人間観察です。


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# by 09donpo11 | 2018-12-13 19:06 | 健康と病気 | Comments(0)

元気液と元気の壺  (第3稿)  曵田原 宏

元気の源、元気液と元気の壺のお話はご存知でしたか?

人は誰でも皆心の中に壺をひとつ持っているんです。

その壺は別名「元気の壺」といいます。

その壺の中には『元気液』が入っています。

実はこれが元気の源なのです。

この『元気液』の液性は揮発性が高いので油に似ています。 

揮発した元気液は言葉や眼差しや祈りや笑顔や笑い声となり

相手のもとへ届きしっくり感じとられ納まります。 

その一方、こちらの思いが空回りして雲散霧消してしまうことがあるのは 

もう一つの元気液の液性の理由からきています。 

元気液には相手に押し付けたり奪い取ったりできない液性があるからです。

揮発性が高いのですからうっかりしていると元気液はどんどん揮発して

壺の中がカラカラに干からびかけているなんてこともしばしば起きます。

それならば壺に蓋をしたら揮発が防げるかというと

これが厄介なことに元気液はいともたやすく劣化し腐敗します。

絶えず新鮮な空気に触れさせておかないと鮮度が急速に落ちるからです。

人は皆太古の昔から互いに感じ合うことによって

その元気液を自然体でやりもらいしてきました。 

元気液は均質ではありません。

人によって元気液の透明度も色つやも粘度も違います。 

この十人十色の元気液をやりもらいして矛盾しないのかと

心配になりませんか?

大丈夫です。元気の壺に備わっている調整力の不思議です。

元気の壺は結構柔軟、しなやかです。 

しなやかさには個人差がありますが、

年齢とともに身の丈に応じた元気の壺へと熟成します。

元気の壺に注がれる元気液は壺の持つ不思議力で

自分自身の身の丈に応じた液性に生まれ変わり体内になじみます。

人が互いに挨拶を交わし合う時、

贈り物を交換し合う時、

愛する者が見つめ合いいだき合う時

「元気液」は増殖し互いの元気の壺を満たすのです。

大きな孤独を抱いて暮していても、

決して孤立しないで生きてこれたのはこうした訳だからです。

誰かが誰かの元気の支えになっている

世の中は

みんなお互いに

誰かが誰かの元気の源になっている

あなたの笑顔に癒され

あなたの微笑みに励まされ

あなたの眼差しに安堵している人が確かにいます

これって何と素敵なことでしょう

ほら 

『私もそこそこいけてるんだわ』

と自信がわいてくるのはこうしたわけです。


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# by 09donpo11 | 2018-12-12 05:10 | ばぶさん童心話 | Comments(0)