ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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関わりの新たなスタイル

関わりの新たなスタイル

昨日(2/23)小さな規模の保育園にゲストで呼ばれてパフォーマンスしてきました。

久々の事で、脳卒中して以来では初のゲストパフォーマンスでした。

ともかく私如きを指名して呼んでくださったのが有難く自然体でやってきました。

かつての自分でしたらこのようなゲストパフォーマンスの機会を得られると120%のオーラ出しまくりで表現しまくりでしたが、結果は事前の予測通りかつての60%くらいの発揮だったでしょうか。

それは仕方のないこと、決して言い訳にせず、手は抜かず、過去の自分の発揮加減の残像に執着せず、焦らず、今の自分の持ち合わせている力量を知る試金石になるひとときでした。

こちらの保育園との関わりの新たなスタートを切りました。

今までとは違う状況の中で、今までとは違う発想からのアプローチの幕開けです。

一夜明けてそのことを思うとちょっとワクワクしている朝です。


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# by 09donpo11 | 2018-02-24 08:03 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

直観モードを盗みたい

バイト先で1歳から3歳の子どもたちと付き合っています。

彼らのあそび行動を見ていると思考が直観モードであることが読み取れます。

大人は誰でも昔子どもだった、けれどもそのことは覚えていません。

私だって61年前は3歳の乳幼児だったのですが、その当時のことは全く覚えていません。

もったいないですが仕方ありません。

仕方ないのですからこちらの頭を柔らかくして観察します。

直観のひらめきは千差万別で玉石混淆、見ていてワクワクします。

囚われがない分だけ発想が自由に飛躍する場合もあれば、その反対に、こだわりがあまりに強いために自由に羽ばたけないで駄々をこねたりこねくり廻したりします。

思わずハッと息をのむような閃きは見落とさないようにしておもちゃの創作の発想に活かします。

今日は忘備録的に綴るにとどめ、具体的な事例はまたの機会にご紹介します。


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# by 09donpo11 | 2018-02-20 06:48 | 工房日誌 | Comments(0)

自分のペース 仕事のペース

今朝は実に穏やかな呼吸をしています。こんな朝は実に珍しいことです。

穏やかな呼吸ができている理由はだいたいわかっています。

一つ見えてきたことがあるからです。

自分のペースで作り物(乳幼児があそぶ木のパズル)の仕事をしているのですが、その作り物を仕上げるのは厄介で暇がかかる世界です。

作ろうとする物の性格から派生してくるペースがあります。

20年前なら自分のペースでガンガン飛ばして仕事のペースを作りだしていました。

けれども今回の仕事は、創り出そうとする物の性格から派生してくるペースのほうに自分のペースを合わせて制作を続けています。

蟻がリュックしょって富士登山、アリの呼吸もきっと穏やかなことでしょう。


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# by 09donpo11 | 2018-02-19 07:20 | 工房日誌 | Comments(0)

富士山 「一度登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」

富士山にまつわる言葉に「一度登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」というのがあるのを思い出しました。

私はたまたま2度のぼった経験があります。

一度目は高校生の時。

二度目は社会人になって20歳の時。

どちらとも企画があってそれに便乗したのでした。

富士山にまつわる言葉の「一度登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」というのはどんな意味合いが込められているのかなと調べてみましたら、大体思っていたようなことが当たっていました。

その意味は「日本一高い富士山に一度も登らないというのは馬鹿げたことだ。しかし退屈なおもしろくない山だから二度も登るのも馬鹿げたことだ」という事でした。

山登りの途中から頂上が見えていても高いのでなかなか上り切るのに暇がかかります。

森林限界を超えた5合目より上は荒涼とした斜面をジグザグに登るだけの登山道。

近隣に山がないから山岳展望というものがなく、独立峰だから風の影響をもろに受け、強風の時は危険。だから遠くから眺めているのが一番いいのかもしれません。

この謂れは、富士講が盛んになった江戸時代の文化、文政期頃からいわれ出したらしい・・・というのは意外でした。200年以上もいわれ続けているのですから、定説でしょう。

暇のかかる作り物の製作の途上です。

さて気分は『蟻がリュックしょって富士登山』今日もコツコツまいります。


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# by 09donpo11 | 2018-02-18 07:03 | 工房日誌 | Comments(0)

始末・・・ 後始末 そして 次始め

「始末」物事の始まりから終わりまでのことですね。

最近、後始末は次始めという意識を以前にもまして持つようになってきました。

次に使うときにスムースに使いだせる快感は、身体が少々不自由になったことで遠のきました。

ここを改善するために次の使いだしをやりやすくする必要性が増してきたからです。

例えば靴やスリッパなどを履くとき左足の操作は足だけでも微調整が利くのですが、右足は微妙にもどかしいのです。そこで手を応援に使いつつもどかしさの向こう側に改善法を探ります。

脳卒中で微細な動作が時折スムースにできなくなって、『これは何故なんだ?』と自分の身体に問いかけてみます。自分の身体の有り様を自己点検します。

『後始末は次始め』の考え方は、前使った時にどのような脱ぎ方をして終わらせたかの意識を整理してくれました。

こんな風に考えられるようになったのは「不自由さ」を取り込まざるを得ない生活になったことで、

一方、発想のしなやかさと「自由さ」を得られるようになったとも言えます。

不便さは自由自在の生みの親なのでしょうね。


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# by 09donpo11 | 2018-02-17 05:58 | 健康と病気 | Comments(0)