ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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イメージ的には人間寝袋

このところ冷え込んでいる夜や夜明けが続いています。

こむら返り対策を試みてこれが功を奏しています。

夏パジャマにこだわらず、基本その上に、体操着のジャージを上下重ね着して、ゴムのきつくない靴下をはいて寝ています。

ことさら毛布など掛けたりせず、神経質にならずに布団の上でごろりとして眠ります。

毛布を掛けたくなったらかけ、かけたくないときはかけずにいます。

イメージ的には「人間寝袋」といった装いです。

今後予測される難点としては中途半端に寒い晩などこのいでたちでは汗ばむだろうと思います。まぁ、それはそれとしてその時に新たな工夫を編み出します。


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# by 09donpo11 | 2018-06-18 06:45 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

応援歌 心で歌いながら

気持ちが大きく凹みそうになりそうなときというのがたまにはあるものです。

歌にはそうした時の心持を鼓舞したり慰めてくれたりする不思議な効果があります。

昨日は私の好きな応援歌を心の中でグルグル口ずさんでいました。

私の好きな応援歌といっても、私はもともと気質的にポジティブで脳天気なほうですからそんなにたくさんは持ち合わせていません。

昨日心の中でグルグル口ずさんでいた歌のこの歌詞を見てメロディの浮かぶ人は案外少ないようです。

『どぶに落ちても根のあるやつは

いつかは蓮(はちす)の花と咲く

意地は張っても心の中じゃ

泣いているんだ兄さんは

目方で男が売れるならこんな苦労も

こんな苦労もかけまいに かけまいに

男とゆうものつらいもの顔で笑って

顔で笑って腹で泣く 腹で泣く』

映画「フーテンの寅さん・男はつらいよ」の主題歌の二番です。(もしかしたら三番?)

作者を調べたら作詞:星野哲郎さん 作曲:山本直純さんのお二人でした。


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# by 09donpo11 | 2018-06-15 05:47 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

飲み忘れたドリップ珈琲

朝起きて、コーヒーカップの上に乗っかったままのドリッパーを見かけて、

「あ、夕べ淹れたコーヒー飲み忘れた」

と気が付くことが時折あります。やだなぁぼけが始まったかなぁ。

とカップにふたを載せて1分弱レンジで加熱し、もったいないから飲みます。

温めたコーヒーの味はドリップしたてのコーヒーの味とは全く違います。

どんな味かというと『ドリップしたてのコーヒーではない味』です。

ドリップした淹れたてのコーヒーの味というものはピンポイントでデジタルなものです。

温めてもそれは再現できません。仕方ないと割り切ってあきらめる世界です。

なぜ飲み忘れたのだろうなんてことは考えません。飲み忘れたは飲み忘れたなのです。

覆水盆に返らずです。

夕べ淹れたコーヒーもったいないから飲み切りはしましたが、満足ではないのでまた新たに今コーヒーを淹れます。

淹れ直すのではなく、新たに淹れます。この次は飲み忘れないようにします。


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# by 09donpo11 | 2018-06-14 06:07 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

指先センサー その2 草取り編

中段の花壇の西脇に雑草スペースがあって、かつてここには青紫蘇(オオバ)が自生していました。

夏になると葉を数枚摘み取って、刻み、そうめんや冷ややっこの薬味に食べていました。

大変重宝に使っていたのですが一昨年ここに残土が積まれ、
私の秘かな楽しみの叢はなくなり紫蘇も姿を消しました。

月日は流れ今年は例年以上にガーデニングに力を入れているので、
叢と化しているこのスペースを一瞥しましたところ、
数日前、思わず小躍りしたい程の喜びの発見がありました。

雑草の生い茂っている中に紫蘇がちゃんと数本育っていることに気が付きました。

その翌日の夕食は急遽そうめんに変更。青紫蘇(オオバ)を薬味の一つに加えて食しました。
完全無農薬栽培の天然の恵みをおいしくいただきました。

よく朝のガーデニングタイムの時に寄り道をしてこの叢に立ち寄ってボケーっと眺めていたら、
素敵なアイデアが閃きました。

「そうだ、青紫蘇だけ残してその周辺の別の植物は草取りしよう。

この次の週末の作業の最優先課題決定!」

そして今朝5時過ぎ、満を持して草取り作業を挙行しました。

♪あめあがりのあさぁ~♪ と鼻歌交じりに除草です。

夕べ雨が降ってくれていたので除草が大変やりやすくて驚きました。

叢の中から青紫蘇だけを残してその他の草を除去するというのは意外と難しかったです。

根っこ同士が複雑に絡み合っているからです。

地下茎で繁殖している植物などは特にややっこしかったです。

指先センサーの力量が発揮されました。力任せでなく丁寧に草取りします。

それでも12回は雑草と一緒に紫蘇も抜けてしまいました。

根っこの団子状態をほぐしながらうまく紫蘇の根っこ周辺の土だけを落とさずに分類できた時には
快挙にニンマリと自分を褒めました。

まるで外科医のオペのような場面でした。

苦労の除草の結果、34株と思っていた青紫蘇は大小含めて37株生育していました。

ちょっとした青紫蘇畑のような風情です。

そこで上段の花壇のふもとの南側に大家さんの奥さんがやっている小さな家庭菜園の野菜畑スペースのことを思い出しました。

畑の手前側の際に育っている雑草群を適当に除草すると奥行き30㎝幅70㎝くらいのスペースができました。

37株の紫蘇の中から育ちのいいものを7株ほど選抜して移植しました。

幸運にも昼過ぎに大家さんに会うことができましたので紫蘇の移植を報告しました。

中段の花壇のマツヨイグサは 一昨日は60輪、昨日は40輪咲いていました。

土手西のスペースではバイカウツギが最後の1輪を咲かせ、
くちなしの花は3輪に増えてほのかに香りを漂わせ始めました。

私が命名した「むしとり撫子(本名:ハエトリナデシコ)」の第3集団は本葉が数十枚に育成。
プランターに移植して育てている第二集団のむしとり撫子(16)は背丈も40センチくらいに育ち始め、そのうちの2株にようやく花をつけ始めました。

中段の花壇のむしとり撫子2株はマツヨイグサの花の群れの中で花の盛りを過ぎ後半戦に入っています。早くに咲いたものは種をつけ種蒔き体制に入っています。

そもそもこのむしとり撫子は2013年に福島の田村市を訪れた際に種を分けてもらったものですからきっとDNAに福島時間が記憶されているのでしょう。

東京と福島では花の生育など約1か月の時差があります。

周辺の東京生まれの東京育ちのハエトリナデシコたちは花の見ごろもすでに終わっていますが、
このむしとり撫子たちは発芽も開花も1か月くらいずれての遅咲きなのです。

今朝の青紫蘇だけを残して周辺のほかの植物を除草するというのは
このむしとり撫子の第3集団の育成の過程ですでに実践済みです。

この時は草むらの繁殖加減が薄かったのでラクチンでした。

除草にはテガンナという農具(園芸用具)が大活躍でしたから
私の指先センサーは出番がありませんでした。
その意味では今朝の除草作業のほうがスリリングで大変でしたが面白かったです。


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# by 09donpo11 | 2018-06-09 20:40 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

「がんばれナラの木」というブログのことについて


このブログを書いているのは高槻成紀さんという方です。ご自身のブログで以下のようなプロフィールをつづられておられます。

◆高槻成紀(たかつきせいき)1949年鳥取県出身。1978年東北大学大学院理学研究科修了、理学博士。東北大学助手、東京大学助教授(1994-2007)、教授(2007)、麻布大学教授(2007-2015)を歴任。現在は麻布大学いのちの博物館上席学芸員。専攻は野生動物保全生態学。ニホンジカの生態学研究を長く続け、シカと植物群落の関係を解明してきた。最近では里山の動物、都市緑地の動物なども調べている、一方、スリランカのアジアゾウ、モンゴルのモウコガゼル、タヒ(野生馬)、モンゴル草原の生物多様性などの研究もした。~プロフ引用

さてこのブログの「はじめ」の文章を紹介します。引用が続いて恐縮です。

◆クマ研究者仲間のメーリングリストにアメリカのダイアナ・ドーンクライダー*Diana Doan-Crider)さんという人が『The Oak Tree**(ナラの木)という詩を送ってくださいました。私はそれを読んで感銘を受けました。仙台で20代から40代までを過ごした私にとって、東北地方は特別の存在です。その東北地方の人が想像を絶する被害に会っておられることを知り、心おだやかではいられませんでした。なんとか力になりたいと思っても、私たちには募金くらいしかできず、もどかしさと心苦しさが続いていました。そんな時に出会った詩でしたから、もしこの詩を被災者の皆さんに聞いてもらったら、少しでも元気になってもらえるのではないかと思いました。訳しながらこみあげるものがありました。その拙訳をメーリングリストに送ったら、思いがけないことに、庄内ことばに訳したものが送られて来ました。

 私はそれをゆっくり声を出して読んでみました。すると実に心に響いてきました。それで思いつきました。この詩の魂を表現するには東北のことばのほうがいいのではないかと。それで、地方訳を送っていただくようお願いをしました*。そうしたらさまざまな地方から、ぽつり、ぽつりと届き始めました。そのひとつひとつが暖かく、やさしく、力強く、私は東北のことばのもつ表現力の豊かさに目をみはりました。そこで、それらのたくさんの「ナラの木」をこのブログで紹介することにし、関連する情報や写真なども添えました。こうして「ナラの木」の輪がじわじわと広がり、いまや東北地方以外からも地方訳が届いています。「ナラの木」は私の手を離れたかのように、ひとりで歩き出しました。

 この詩は不思議な力をもっているように思います。その魂を伝える自分の言葉による「ナラの木」が被害に遭われた皆さんのもとに届き、少しでも勇気づけることができることを祈っています。

私はあの東日本大震災(2011/3/11)の半年・あるいは1年くらい後だったでしょうか、たまたま深夜のラジオ番組で岩手弁に翻訳したバージョンを聴き大いに魂を揺さぶられました。私の被災地支援の活動がヒートアップしました。

今年の夏も「保養ネットよこはま」の第8回伊豆河津古民家キャンプが7/268/2の日程で行われ、私は6回目のボランティア参加をします。

ナラの木 (高槻成紀 たかつきせいき 訳)

たいそう強い風が吹きました  昼となく夜となく

ナラの木のすべての葉っぱを吹き飛ばし

枝をびゅんびゅんと揺らし

木の皮も引きはがすほどでした

ついにナラの木は丸はだかになってしまいました

それでも地面にしっかり立っていました

ほかの木はみんな倒れてしまいました

くたびれてしまった風は

あきらめて言いました

「ナラの木よ、どうしてまだ立っていられるのだい?」

ナラの木は言いました

「あなたは私の枝を折ることも

すべての葉っぱを吹き飛ばすことも

枝を揺らすことも

私をゆさゆさと揺することもできます

でも私には大地に広がる

根っこがあります

私が生まれたときから

少しずつ強くなりました

あなたはこの根っこには決してさわれません

わかるでしょう

根っこは私のいちばん深い部分なのです

実は今日まで

私はよくわかっていませんでした

自分自身がどれだけものごとに耐えられるかを

でも、今おかげでわかりました

自分が知っていたよりも

私はもっと強くなったのです」

Johnny Ray Ryder Jr.原作, Copyright Hallmark Inc.


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# by 09donpo11 | 2018-06-06 07:49 | 震災支援活動 | Comments(0)