ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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カテゴリ:クッキングばぶさん( 12 )

『焼ナスの調理法』のご紹介


温野菜にして食すると野菜の摂取量がはか行きます。

今回は「ばぶ式焼ナスの調理方法」をご紹介です。

以前624日付の日記で調理器具としてのフォークの使い方(その1)をご紹介しましたが、今回はその2の意味合いも含んでいます。

●まずはナスへの包丁の入れ方

まるっぽのナスの蔕(へた)12ミリの切り込みを入れます。ぐるりと一周入れたいところですのでイメージ的には、「いぬのくびわ、いぬのくびわ」と念じながら一周回ると、結果は同一線上の輪のような切れ込みにはならず螺旋の切込みになってしまいました。

このやり方はよっぽど上達してからの方法ということにして初心者向けの切込み法にアプローチを変えました。イメージチェンジ‼

ぐるりの切込みのイメージは蔕(へた)の上下左右に4分割して23ミリ位短い直線の切れ込みにします。直線同士はだんだらにぶれていて繋がっていなくてもノープロブレム。

次にナスのお尻のほうに十文字の切込みを浅くあっさりとつけます。

包丁の出番はここまでです。

●ナスの焼き方

フライパンにクッキングシート(クッキーなんか焼く時に使うあれです)を敷き、

油は敢えて使いません。使いたい人はご髄意に。

IH調理器具でしたら弱火エリアにメモリをセットして座りのいい面から上下左右と4面各5(6)ほど蓋をして蒸し焼き加熱を施します。

この時さっきの蔕(へた)の部分の切込みの上下左右と蒸し焼き加熱の面との整合性は全く無くてノープロブレム。

「チ~~ン」焼きあがりました。クッキングシートを敷いたままずるずる引きずって平らなお皿に焼けたナスを引っ越します。

●ナスの皮の向き方

ここでフォーク登場です。また一つフォークの優秀性が出ます。

(へた)のほうの皮を適宜ひっかけてお尻に向かってナスの皮をピーラーを使って大根やニンジンの皮をむくときみたいに、ツー・ツーって剥きます。

面白いように向けます。しかも指先の「あっちっち」はほとんどなしです。

●お好みの味付けで食べます。

私は「ショウガ醤油」でいただきます。

ご飯のおかずによし、お酒のあてによしです。私の場合は3本ペロリとごちそうさま。


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by 09donpo11 | 2018-08-11 15:20 | クッキングばぶさん | Comments(0)

かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物をよく作ります。

スーパーのかぼちゃ売り場でスライスされたかぼちゃのパックやぶつ切りのブロック状のかぼちゃパックがあります。
これらは日持ちをしない状態になっています。

ですから夕刻を過ぎ「2割引き」とか、さらに夜の時間帯の特定の時刻を過ぎると大胆に「半額」とかになっています。

「半額」と出会えた時には中身の状態を見据えてたいていは買い求めます。

かぼちゃに限らず「半額」表示に出会ったときは購入候補になります。これを買い物時の半額反応と自分では呼んでいます。
ただし大好きな桃やトマトの類の場合は「半額」は敬遠します。痛み加減が要注意なのです。まさに「安物買いの銭失い」です。

調理の仕方はスライスかぼちゃの場合は横に3切れから4切れに短く切ります。

ブロックかぼちゃの場合は縦にTの字の3分割か十文字の4分割に切って大体の大きさを近づけます。

国産品以外にもメキシコ産とかニュージーランド産とか○○産とかいろいろの国のものもありますが、ことさら産地にこだわらず買い求めます。

私のベロはそれほど繊細ではありませんからたいていどこの国のかぼちゃもおいしく食べられます。

かぼちゃという品種そのものの持つ品質特性なのかもしれません。

一昨日は千葉県産のかぼちゃが売られていました。

そしてラベルに「栗かぼちゃ」と書いてありましたので、試しに購入し調理しました。

名前が「栗かぼちゃ」ですよ、どんな味がするのでしょうか、期待でわくわくしますね。

いつもと同じ調理の仕方で食べてみましたら、なるほど美味しかったです。

生産者が自信をもって考え出したであろうネーミングに嘘はありませんでした。

特に皮の部分の煮つけの仕上がり加減に味の差がくっきりとありました。

私なりの結論、世界各国どこのかぼちゃもうまい。ことさら日本産は抜きんでてうまい。

「旬」があるでしょうから毎年この時期の到来を心待ちにしつつかぼちゃの煮つけを年間通じて作り食べます。


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by 09donpo11 | 2018-07-19 14:52 | クッキングばぶさん | Comments(0)

大き目のフォークを「調理器具」として使ってみると

大き目のフォークといってもごくごくスタンダードなサイズのものです。

例えばスパゲッティ屋さんで食事をしたとして、そこで出てくるあの大きさのフォークです。

これをナイフやスプーンやお箸などと同様の摂食のための道具というのではなく調理器具として使ってみたら「なんと重宝なのでしょう」と驚いています。

二つほど実践例をご紹介します。

IHヒーターにフライパンを乗せ、溶き卵を流し込んで蓋をしてそのまんま2分弱過熱します。焼いている途中の卵はひっくり返したりせず放置しておきます。

薄焼き卵の兄貴分のようなクレープのような厚さの卵焼きができます。

これをフライパンから取り出して皿に移すときに フォークさんを使います。

焼きあがった卵を半分に折り重ねるのも、さらに四分の一に折り重ねるのも意のままにできます。自分でもほれぼれするような鮮やかな手さばきです。

菜箸やフライ返しなどよりも使い勝手が良くて重宝です。我ながら感動しています。

☆味噌汁を一杯分作るとき、ミルクパンにダシ入りのお湯を沸騰させ火を止めて味噌を溶きます。この時お味噌の容器から適量の味噌を掬い取る時も掻き出す時も器の中でお味噌を溶かす時もフォークさんは実に手際よくいい仕事をしてくれます。

今まで小さなお玉や大匙でみそを溶こうとしてスムーズに溶かしきれずにまだるっこしく感じながらしていたものが嘘のようにフォークいっぽんで実にスムーズに味噌をお湯に溶かしきれます。

ここでも自分でもほれぼれするような鮮やかな手さばきです。

見慣れた道具も視点を変えて使い込んでいくと結構いろいろ新たな発見と出会えます。


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by 09donpo11 | 2018-06-24 07:35 | クッキングばぶさん | Comments(0)

指先センサー

朝夕の食事時適宜プチトマトを35粒食べています。

私はトマトが大好きなのです。冬場のハウス育ちの頃のトマトは旨味がいまいちと感じ、なぜかなぜだか手が伸びず買い求めません。

けれども路地物のイチゴが出回るころから11月くらい初旬まではよく買い求めます。

品種改良が進んでいますのでいろいろな商品名のトマトが売り場に並びます。

ミディトマトという中玉のトマトも時々買い求めていましたが、一粒を丸ごと口に頬張ると口の中で暴れて食べ進むのにスリリングです。

うっかり不用意に噛み締めると水鉄砲のように果汁が飛び出します。

こうなると後の始末が厄介です。

そこで中玉トマトの場合は包丁で半分に切り分けます。

つまんで取れる蔕(ヘタ)の場合は間半分に切り分けますが頑張っている蔕の時には、蔕が包丁を邪魔するのでこれをはすかいによけて切ります。ちょっとアートな気分になります。

ミニトマトの場合はこの手間がいりません。

23日で食べ飽きないうちに追熟したものから食べきれるよう少量パックを選んで買い求めます。

食卓の上で常温保存モードですからミニトマトは追熟します。一粒ずつそれぞれのペースで追熟していますからここで能力を発揮するのが私の指先センサーです。

1012粒のミニトマトを触診して瞬時に判別できる自分に快感を覚えます。


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by 09donpo11 | 2018-05-31 07:04 | クッキングばぶさん | Comments(0)

定番の朝食

15枚切りの食パンの上に豚肩ローススライスを一枚乗せ、顆粒状のかつおだしをまんべんなくうっすら振りかけます。

オーブントースターで3分弱焼きます。焼きあがったら半分に折り重ねて食べます。

備蓄があるときにはブロッコリーとかミニトマトを付け合わせに食べます。

焼きあがるまでに1杯分のコーヒー豆を手動のコーヒーミルで挽きペーパーフィルターでドリップします。ストレートの珈琲豆は3種類くらい冷凍庫にストックしていますのでその日その時の気分で適当に選んで淹れてます。

熟成スタンド(手製)からバナナを一本もぎ取って食べます。日ごとに過熟加減が変わっていくのも楽しみの一つです。


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by 09donpo11 | 2018-05-01 06:42 | クッキングばぶさん | Comments(0)

 「いいかげん」の中に「よいかげん」を創り出すデジアナ暮らし

デジタルって便利で不便です。

デジタルってかっちりピタッとそこに留められますから便利といえば大変便利です。

けれども、融通の利かない面もあります。

IH調理器具を使っていて、『加熱時間のタイマー』は私にとっては便利なので重宝しています。

その一方火の加減を「中火」と「弱火」の間の微妙な処にセットしたいときに困ります。

気象の方角の表記で「南東」があります。さらに「南南東」と「東南東」というのがあります。

けれども「中火」と「弱火」のあいだに「中弱中火」や「弱中弱火」がないのが不便です。

そういう時は細かいところにとらわれ過ぎず、自分の中に『いいかげん』という振れ幅を取り込んで、結果オーライの「よいかげん」に軟着陸させます。デジタルでアナログな暮らしです。


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by 09donpo11 | 2018-03-19 05:32 | クッキングばぶさん | Comments(0)

ふり大根煮もの

ふり大根煮もの

ふり大根のお話し、誤字ではありません。『鰤(ぶり)』ではなく「ふり大根煮」には『みそ煮缶』を使います。ひさびさに「クッキングばぶさん」のレポートです。

一番最初に試みたのは『サバの味噌煮()』を使っていましたが、その後「イワシの味噌煮(缶)」に宗旨替えしさらにその後は『さんまの味噌煮(缶)』に代わり不動の位置を保っています。

大根は丸々一本を購入するのでなく、半分とかさらにそれよりも寸詰まりした「少量パック」を買い求め一回で使い切ります。

きっかけは転園していった4歳の保育園児がおじいちゃんの畑で大根抜きの収穫をした際に私にプレゼントするのだとがんばって引き抜いて、3本の大根を母親ともに嬉々としてバイト先の一時保育室に届けてくれたことがきっかけでした。

私にとってはこの付加価値の違う特別の大根を無駄にすることなく食べ尽くす調理体験があってその中で思いついたのがこのレシピでした。

あれから数か月時々作って食べています。

大根だけを蒲鉾型に切り出して粉末昆布だしをたっぷり入れて、中火~弱火で4050分コトコト煮ます。翌日か翌々日、大根だけを取り出し缶詰から出したさんまの味噌煮と合わせてレンジでチンします。大根を取り出した煮汁は味噌汁のべ-スに使いまわします。


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by 09donpo11 | 2018-02-10 12:16 | クッキングばぶさん | Comments(0)

両刀使いのトーストの試みの旅 その2

1弾のご紹介記事に想いのほか反響があったので、第2弾は機嫌よく、当初の目論見を覆して一挙に二つのレシピをご紹介してしまいましょう。

レシピNo.2

トーストトッピングの納豆 ※必須アイテムはスライスチーズ(できれば大きいサイズ)

食パン一枚をオーブントースターで2分半加熱&トッピングのあとさらに1分半過熱

2分半加熱したところで一度トースターから取り出して、かねて準備の納豆(お好みで50gもしくは40gひとパック味付けはパックに入っている出し醤油とマスタード、その他お好みで自由な発想でアレンジの粋を極めてみてください)を加熱がまんべんなく行き渡るように納豆はなるべく薄く広くトーストの上に敷き詰める、あの≪しっぽの端まであんこが入っているたい焼きを食する時の幸福感≫を連想しながら敷き詰めます。

そしてここからが肝心、納豆はその独特の性格から加熱すると匂いを発します。

その匂いには粘着性があってうっかり臭いが部屋中に充満した日には臭いが抜けるまで結構手間暇かかって苦労しますから、『臭い対策が不可欠』です。

ここで驚異的な力を発揮するのがスライスチーズです。

つまりとろけたチーズのお布団で納豆のにおいの飛散を包み込んでしまいましょう。

できればここはけちらずビックサイズのスライスチーズを使いましょう。

お好みでスライスチーズの上に輪切りにしたピーマンやパプリカなどをトッピングしておしゃれに味わうのも一興です。

レシピNo.3

大福サンドのトースト

もうこれは手抜きの王道ですね。

食パン1枚をオーブントースターで3分半過熱。加熱終了までのタイムラグに大福を食パン二分の一枚ほどの面積に収まるように細長く引き伸ばし形状を作り替えます。このとき使う大福は高級なものでなくせいぜい4個入りパック250円~3個入りパック100円といった場末の大福でよいのです。

ようするに「にわかあんぱんもちいり」のかん・せい・で~す。

                             ~続く~


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by 09donpo11 | 2016-02-25 21:03 | クッキングばぶさん | Comments(0)

晩酌減量作戦・不発弾(不発談)クッキングばぶさん第4弾

ラジオで誰かが言っていました。『週に二日、休肝日を採ることが望ましい…』
だいぶ以前から、そうあれは40代前半の頃、そのころから知っているこのフレーズです。
ずうっと思い続けてはや15年は経過しています。
もう齢は60代に突入して一年以上の私なのですからそろそろ本気で実行に移さないといけませんねぇ。


去年でした。ある時、実家に帰った時、小ぶりのガラスのコップもどき(タンブラー?)なものを見つけました。来歴を訊くとかつて『到来物のゼリーが入っていた容器』だったそうです。かわいいから捨てずにとってあると実妹の解説。「もらえるかな?」「うん、いいよ何個欲しい?」と気前のいい返事。「とりあえず、二個」とここまではスムーズな会話。ところがかえるときにもらいわすれます。決まって帰路の道中でハンドルを握っていて赤信号で停車している時に思い出します。

この器、ぐい飲みの大きいのくらいの容積です。ざっと見て100㏄は入らない大きさの器です。眼に止まった瞬間「うん、これだ」と脳細胞の中でスパークしました。
これできっちり一杯飲んだらその後はお替りしない…というような約束事を定めればおのずと摂取量を圧縮できる。名づけて『晩酌減量作戦』決行。 


大変几帳面な私ですから、年に一回か二回程、ついうっかり「飲み忘れる日がある」暮らしをしています。そして「休肝日対策」の絶好のアイテムこそはこれだ。そう思ったものの実家に行ってはもらい忘れて帰宅すること3回。この間、今度こそはと4回目にしてテイク・アウトしてきました。ついにゲットです。
さて、実測しないとなりません。おっと、ここに缶ビールの350ミリリットル缶があります。さっそく測ってみましょうね。一杯目、チビチビ、二杯目、ゴクゴク。三杯目…グビグビ。四杯目、しっかり注ぎましたが少々余りましたね。表面張力と気合いを入れてみましたが缶の中に僅かに残っています。五敗目その量多分10㏄くらいとみて一杯あたり計算上は約85㏄の容積。なんてったってビールです。泡の部分が何㏄だかわかりません。
次の夜、日本酒で計測してみることにしました。ワンカップのお酒がありましたから200㏄を注ぎ分けると二杯とあまり。あまりの三杯目を注ぐとあまりに中途半端。紙パックのお酒からつぎ足します。この時ついチャレンジ精神に火が付きました。おもむろに小皿を敷いて『目指せザ・表面張力』え~~と結局この器何㏄入るんだっけ?
明日はワインで計量してみようか?


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by 09donpo11 | 2015-04-16 21:13 | クッキングばぶさん | Comments(0)

『もったいない』から『もったいある』への試み クッキイングばぶさん第3弾


今夜も性懲りもなく試みは続きます。
最初に言っときます。今回は若干失敗談です。
まず登場は『必殺、漬けドン』です。
まぐろのづけどん…これほど心強い大親友はいません。今まで一度も信頼を裏切られたことはありません。

くたびれて思考回路がパーダウンしている時、思いっきり手を抜いて段取りしたい…てな時ってありますよね。便りのレシピは『マグロの漬けドン』です。

◆そこそこおいしいものを食べたい、だけどいろいろ手をかける体力は残っていない。素材さえそこそこいいものに出会えさえすれば成り立つメニュー。
◆スーパーへ買い物に出そびれた→タイム・サービスの値引きの時間帯、しかも今日は雨降りで時刻は19時半、なれば絶好のねらい目。
鮮魚売り場へ直行。
ありました。マグロの切り身パック30%~運が良ければ『ザ・半額』・・・発見した途端、脳細胞はシャキ~~ン。・・・献立は『親愛なるずけどん』

さてここまでは一気呵成に調理し食事するのですが・・・
問題はこの後です。毎回、心悩まされています。
このエキス満載の「漬けドンの漬け汁」捨てるにはあまりにもったいない。
なんとか使いまわしたい。ここ半年ばかりあれこれやこれやと果敢に試みけています。性懲りもなく今夜閃いたのが『かぼちゃの煮物の味付け汁にどうだろうか』と使ってみました。
結果物はいまいち「ぶっぶー」でした。「ピンポーン」には程遠いというか微妙にストライク・ゾーンの外でした。それなりにうまいはうまいでしたが、必要のない風味が絡みついていました。
いつか見つけるぞ『決定打のレシピ』。

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by 09donpo11 | 2015-04-14 21:26 | クッキングばぶさん | Comments(0)