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カテゴリ:ばぶ式ガーデニング( 30 )

水やりしたら、あとは念力をおくるだけ


猛烈な暑さの中草花はへこたれずに育っています。
朝晩水やりをやった後は一つ一つの苗に
「へこたれるなよ、大丈夫だよ…」と念力を送るような観察タイムを中身濃くやっています。
前日の夕方へにゃ~っとなっていた苗も、一晩で元気回復してくれました。
日中あれほど暑かったのに夕方再び水やりしたらピンシャンしていました。
愛情、愛情。


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by 09donpo11 | 2018-07-17 07:18 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

第二世代の発芽 パート2(マリーゴールドとマツヨイグサ)


昨日の水やりで気が付いていました。

なんとマリーゴールドの根方、やや離れたところに発見、葉っぱの形状からしてまさにマリーゴールドの花の種がこぼれて1株だけでしたが発芽していたのです。

こんな体験は初めてでした。

ひょっとして…と思い別の場所のマリーゴールドの周りも丹念に見てみましたが、そうそううまい話は続かないと半ばあきらめきった時、のり面に自生している蕗の丸いやや大きな葉っぱの陰に、なんとここにもマリーゴールドの実生が育っていました。

そして、今朝の水やりの時に改めてよく見ましたら2度目に見つけたほうのマリーゴールドの苗は二つの株がやや絡んだようにして生育していました。

大きな蕗の葉の陰で育とうとしていたのですから茎はもやしのように横這いしてその先に葉っぱが付いています。

土をもってまっすぐにしてやろうと世話を焼いてやろうとしていましたらなんと一本のほうはプチっと茎が折れてしまいました。

覆水盆に返らずですから折れたほうはこの先育たないでしょう。

水やりを続けていましたら、冬知らず(カレンデュラ)の密集している中にマツヨイグサが一輪咲いています。

「えっ?」と思い茎をたどっていきますと、なんと10cm未満で地面に、ということはこのマツヨイグサも種がこぼれて芽を出した第二世代なのです。

その事実に気が付いてじわじわっと嬉しくなりました。


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by 09donpo11 | 2018-07-16 07:25 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

花壇づくり構想 第2ステージ(逐次経過報告のレポートその3) 7/15記

花壇づくり構想 第2ステージ(逐次経過報告のレポートその3)

前回と前々回に

妄想の花壇づくり始動開始 (逐次経過報告のレポートその) 3/27

妄想の花壇づくり始動開始  (逐次経過報告のレポートその2)  4/07

として報告してきましたが、今回はその続編(逐次経過報告のレポートその3)です。

妄想からスタートした花壇づくりでしたが着々と中身が整理され現実化してきています。

そこで『妄想の』ではなく『構想の』という表題に代わります。

2期の花壇づくりとして、梅雨明け宣言が出たころ花の盛りを終えた第1期の花たちのほとんどを抜き取りました。
紫花大根、マツヨイグサ、むしとり撫子、ノースポール、忘れな草、パンジー、みんなよく咲いてくれ、
私の日常をカラフルにしてくれました。

四季咲きなでしこは花が終わったと思っているとまた咲きだすので居残り組に入れて場所を移しました。

そして花壇てっぺんの部分の造成作業 

横から見るとクジラの背中のような土手みたいなスペースです。

てっぺんを平滑に削りました。のり面までを換算すると畳4畳分くらいのスペースです。
削った土は低いほうにならしました。
最大高いところの土は15㎝くらい、平均78㎝削り若干余った土は回遊路の路肩の土に足しました。

花壇(かつての土手)は横に降りると高さ90㎝くらいの高台状になりました。  

土づくりも大切とかねて用意していたリベット状の発酵鶏糞をすき込みました。

翌日からはありがたいことにたっぷりの降雨が断続してくれました。

春先しっかりと咲き続けてくれた紫花大根、ノースポール、カレンデュラ(冬知らず)、
これらのこぼれ種からたくさんの若芽が7月初旬には発芽してくれています。「第二世代」と名付けました。
循環型の花壇にしたいという妄想も現実化してきています。

当然無造作にあちこちで、てんでんばらばらに発芽していますから丹念に仕分けし、花壇を取り巻くのり面に種別に標高差をつけて移植しています。これらが咲いたら花のドーナッツ型の花壇の縁取りとして色を添えるでしょう。

秋口もしくは初冬の第3段階の仕込みに入ったら花壇の高さはもう15㎝くらい削って四方ののり面を平らなスペースに仲間入りの造成をし花壇スペースに取り込もうと考えています。

懸案だったのり面の崩落対策としてこれまで実績のあるヒメシャガのほかに花壇スペースのあちこちに出没してくるタフなスベリヒユとカレンデュラとカタバミを移植し根張り役とグランドカバー役を担当させることにしました。それと数日前に友人からいただいたクレモナものり面のほうで頑張ってもらうことにしました。

肝心のてっぺんの花壇スペースですが知人から5種類の花の苗を全部で100株位いただいたので、種別にラインを作って植えました。スペースの真ん中に水やりの通路を作りましたので花の苗の植わっているスペースの形状は細長い馬蹄形になりました。

連日厳しい日差しがさしますので水やりをこまめにやっています。

424分にアラームして起床。嬉々として水やりです。まるで恋人に会いに行くときのような心持です。

2リッター入りの如雨露5杯運んで花の苗に水やりをしながら同時に雑草のはえ具合をチェックし除草作業のプランを立てます。

地面が熱くならないうちに朝8時ころに2回目の水やり。

夕方日没前後に2回、一日計4回の水やりをしています。


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by 09donpo11 | 2018-07-15 14:09 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

指先センサー その2 草取り編

中段の花壇の西脇に雑草スペースがあって、かつてここには青紫蘇(オオバ)が自生していました。

夏になると葉を数枚摘み取って、刻み、そうめんや冷ややっこの薬味に食べていました。

大変重宝に使っていたのですが一昨年ここに残土が積まれ、
私の秘かな楽しみの叢はなくなり紫蘇も姿を消しました。

月日は流れ今年は例年以上にガーデニングに力を入れているので、
叢と化しているこのスペースを一瞥しましたところ、
数日前、思わず小躍りしたい程の喜びの発見がありました。

雑草の生い茂っている中に紫蘇がちゃんと数本育っていることに気が付きました。

その翌日の夕食は急遽そうめんに変更。青紫蘇(オオバ)を薬味の一つに加えて食しました。
完全無農薬栽培の天然の恵みをおいしくいただきました。

よく朝のガーデニングタイムの時に寄り道をしてこの叢に立ち寄ってボケーっと眺めていたら、
素敵なアイデアが閃きました。

「そうだ、青紫蘇だけ残してその周辺の別の植物は草取りしよう。

この次の週末の作業の最優先課題決定!」

そして今朝5時過ぎ、満を持して草取り作業を挙行しました。

♪あめあがりのあさぁ~♪ と鼻歌交じりに除草です。

夕べ雨が降ってくれていたので除草が大変やりやすくて驚きました。

叢の中から青紫蘇だけを残してその他の草を除去するというのは意外と難しかったです。

根っこ同士が複雑に絡み合っているからです。

地下茎で繁殖している植物などは特にややっこしかったです。

指先センサーの力量が発揮されました。力任せでなく丁寧に草取りします。

それでも12回は雑草と一緒に紫蘇も抜けてしまいました。

根っこの団子状態をほぐしながらうまく紫蘇の根っこ周辺の土だけを落とさずに分類できた時には
快挙にニンマリと自分を褒めました。

まるで外科医のオペのような場面でした。

苦労の除草の結果、34株と思っていた青紫蘇は大小含めて37株生育していました。

ちょっとした青紫蘇畑のような風情です。

そこで上段の花壇のふもとの南側に大家さんの奥さんがやっている小さな家庭菜園の野菜畑スペースのことを思い出しました。

畑の手前側の際に育っている雑草群を適当に除草すると奥行き30㎝幅70㎝くらいのスペースができました。

37株の紫蘇の中から育ちのいいものを7株ほど選抜して移植しました。

幸運にも昼過ぎに大家さんに会うことができましたので紫蘇の移植を報告しました。

中段の花壇のマツヨイグサは 一昨日は60輪、昨日は40輪咲いていました。

土手西のスペースではバイカウツギが最後の1輪を咲かせ、
くちなしの花は3輪に増えてほのかに香りを漂わせ始めました。

私が命名した「むしとり撫子(本名:ハエトリナデシコ)」の第3集団は本葉が数十枚に育成。
プランターに移植して育てている第二集団のむしとり撫子(16)は背丈も40センチくらいに育ち始め、そのうちの2株にようやく花をつけ始めました。

中段の花壇のむしとり撫子2株はマツヨイグサの花の群れの中で花の盛りを過ぎ後半戦に入っています。早くに咲いたものは種をつけ種蒔き体制に入っています。

そもそもこのむしとり撫子は2013年に福島の田村市を訪れた際に種を分けてもらったものですからきっとDNAに福島時間が記憶されているのでしょう。

東京と福島では花の生育など約1か月の時差があります。

周辺の東京生まれの東京育ちのハエトリナデシコたちは花の見ごろもすでに終わっていますが、
このむしとり撫子たちは発芽も開花も1か月くらいずれての遅咲きなのです。

今朝の青紫蘇だけを残して周辺のほかの植物を除草するというのは
このむしとり撫子の第3集団の育成の過程ですでに実践済みです。

この時は草むらの繁殖加減が薄かったのでラクチンでした。

除草にはテガンナという農具(園芸用具)が大活躍でしたから
私の指先センサーは出番がありませんでした。
その意味では今朝の除草作業のほうがスリリングで大変でしたが面白かったです。


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by 09donpo11 | 2018-06-09 20:40 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

土手崩落対策 その3

雨後のタケノコという言葉がありますが、ここ数日の降雨で目覚ましく丈を伸ばしました。

地下茎たちが土手の中を縦横無尽に伸びて土手の保全が成りたっています。

根こそぎ引っこ抜いては土手の崩落が加速します。

花壇の周辺の土手の保全が成り立っていてこそ作りたい花壇に仕立てていけるのですから今朝は笹竹だけを刈り込みました。

そこで地面すれすれのところから一本ずつ剪定鋏で切除しました。

今朝の草刈り作業で地下茎をはびこらせている植物は竹のほかに4種類もあったと気づきました。 

中段の花壇のマツヨイグサは昨日は98厘、今朝は70輪くらい咲いてくれています。そして花の終わった上段の花壇の方のマツヨイグサは思い出したように3輪程咲いています。茎の先端にはおびただしい羽虫(アブラムシよりももっと細かな)の幼虫が実穂にたかって樹液を吸い取っていました。


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by 09donpo11 | 2018-06-03 09:46 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

気が付けば私もアリもハチドリのクリキンディじゃあないか


月曜から金曜の毎朝、花壇をぼけぇ~っと見回りながら今度の週末にやりたいガーデニングの作業内容の構想を練ります。

そして迎えたきょう6/2()5時台から戦闘開始です。

今日は土手ののり面づくりの継続を少々。そしてこことあそこらへんの除草を少々。

中段の花壇の小山の北側を少々削ってその土を南側の回廊(現在施工中のいわば路肩)に運びます。作業用のスコップで土を掬い取って花壇をぐるっと回って路肩に土を撒きます。

運搬の一回に掬い取れている土くれはスコップの皿の上にせいぜい400g~500gくらい、10往復して5㎏ぐらい、これを25~30回繰り返したので、運搬した量は156㎏ぐらいの計算になります。

些細な量の人力作業ですが塵も積もりあげてやがては土手の一部にします。

「ハチドリの一滴」という南米に伝わる民話をご存知ですか。

気が付けば私の土方作業もハチドリのクリキンディみたいなもんです。 

わずかな草取りをピンポイントで集中的にやりました。私にしてみれば雑草を手鉋でこそぎ取っているのですが、場所によってはアリの巣の真上もあって、アリにしてみれば「緊急事態発生!」右往左往するアリたちの中に兵隊アリの役割を担っている者がいるのでしょう。私の軍手に果敢によじ登ってきて手首あたりをかじります。

ありんこの兵隊アリにしても威嚇ではなく精いっぱいのガブリ。「いてえ」

「なんだ、お前たちもクリキンディじゃないか」

たかるアリを振り払ってそそくさと場所を移動します。


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by 09donpo11 | 2018-06-02 08:25 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

土手崩落対策 その2


中段の花壇の小山の周遊路もどき(通路)を施してぐるりと歩きやすくしたい…と以前からイメージしているのですが、もともと残土を積み上げた場所なので足元が傾斜地状態です。

歩き回るたびに滑って歩きにくいです。

そして歩くたびに足元の土をわずかながら崩しています。

そこで意を固めて土木工事もどきを決行することにしました。

文章にすると極めて大げさになってしまいますが、通路を作るための土手ののり面のかさ上げを試みています。昨日一昨日はこの土木作業が主なガーデニングでした。

別の場所で3年前に試みてうまくいった方法なので、その経験智を生かしての試みです。

「布が縦糸と横糸で成り立っている」ことをイメージの原型にして取り組んだものです。

土手ののり面にまず笹竹や伐採した長めの枝などを67本単位で横に寝かせて置き、その延長に同様の枝類を置いていきます。これが布の横糸のイメージです。

そしてそこに泥土などをかぶせていきます。これが布の縦糸のイメージです。新たな土手予備軍を作っていきます。

これを一年二年かけて適宜繰り返していくとやがて安定してきます。

いずれ歩きやすい通路に仕上がっていきます。気長にやります。


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by 09donpo11 | 2018-05-27 06:00 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

マツヨイグサ(月見草)のお話 その14

上段の花壇と中段の花壇に咲いているマツヨイグサの近況です。

上段のマツヨイグサはついに今朝は1輪のみ、昨日は3輪その前日は2輪咲いているという風情です。まるで祭りの後の余韻漂う会場のようです。実によく咲いてくれました。

このエリアには33株のマツヨイグサが育っていました。一番大きな株は10日間ぐらい連日1015輪花をつけてくれていました。ご苦労様でした。

株によっては「私は手持ちのつぼみを一つ残らず咲かせ終えました」といった感じで微風の中すっくと立っている株もあります。咲かせ終えた達成感や充足感のようなものさえ伝わってきそうな気配です。

近寄ってみると今シーズン一番乗りで咲いたのだろう花たちは早くもその細長い種穂の先端を十文字に開いて種をこぼし始めています。

外来種の「ナガミヒナゲシ」は一株で10輪ぐらい咲き、咲いた後の種穂の中には10粒くらいの種を持っているといいますから、一株で1000粒ぐらいの種を周囲に振り撒く計算になります。おっと「マツヨイグサ」も立派な外来種でしたね。

マツヨイグサのふるさとは…メキシコ北東部からアメリカ合衆国のテキサス州にかけての地域で、ここらあたりが発祥の地と考えられている花でした。

マツヨイグサも一株で500粒くらいの種はまき散らすのでしょう。

一方、中段の花壇では11株のマツヨイグサが、今朝は112輪花を咲かせてくれていました。おそらく今日明日あたりがこのエリアの開花のピークだろうと思います。

「むしとり撫子」のピンクがマツヨイグサの黄色と混在していて、また一味違う景観です。


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by 09donpo11 | 2018-05-26 09:20 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

梅花宇津木の話 その1

マツヨイグサは上段のスペースに40輪くらい、中段の花壇スペースで60輪くらい咲いています。土手の崩落防止に移植したマツバギクは順調に定着しつつあり花も付けてすっかり土手になじみつつあります。


花壇スペースのわきに梅花宇津木という花木を植えてあります。

ここに植えて178年になります。

梅の花に似た白い花をたくさんつけてくれて毎年癒されています。

今年は開花がずいぶんゆっくりでしたが、今まさに花盛りの真っただ中です。

開花がゆっくりであったのでその間に例年よりも丁寧に養生しました。

つる性の植物が毎年かなり絡みつきます。

葉っぱの形が違うのですぐ区別はつきますが葉っぱの色が極めてよく似ているのでうっかりすると絡みついていることを見落とすくらいです。

剪定鋏を使ってこれを丹念に除去しました。

その除去の最中に実に悲しいことに梅花宇津木の一枝をうっかり切ってしまいました。

ついでですからひこばえの一枝も切って、ダメもとのつもりで『挿し木』を試みました。

最初に間違えて切ってしまった枝は長めでしたからまんなか当たりで2つに分割し、3本にして植木鉢に挿しました。

挿してもう10日以上になるのですが極めて順調で枯れそうな気配は全くありません。

なんだか嬉しくて毎朝晩たっぷりと水をあげています。


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by 09donpo11 | 2018-05-21 07:34 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

曇り空の花壇水やりしながら空を見上げれば…

5時。花壇に如雨露で水撒きをします。

如雨露が空っぽになるたびに3回、4回と水道のところまで補給しに行きます。

水道のホースを伸ばして一気に水やりをすればらくちんと思われるかもしれませんが、あえて面倒な水やりの仕方をしています。この面倒くさいやり方のほうが私の好みなのです。

曇り空の花壇です。

周囲は雑木林ですから大きな木が混み合っています。ウラジロガシ、ケヤキ、コナラ、クヌギ、ミズキ、カキ、クリ、ネムノキ、まだまだ名前の知らない木がたくさんはえています。

360度樹木で囲まれています。ですから早朝は特に空気が美味いです。

曇り空ですから水やりしながら空を見上げましたら驚きました。

なんとじつにおびただしい数の虫が飛び交っています。

トンボじゃないし、蝶でもない、甲殻類の昆虫でもない…とすると蛾の仲間()

3040が乱舞しています。目を転じて向かいの木立のほうを見るとこちらでもあちらでもやはり同じ虫たちが乱舞しています。

昨日もおとといも乱舞していたのでしょうか?それとも今日が乱舞の初日?

今日は曇り空で光が少ないから虫たちの乱舞に気が付いたのだろうと思います。


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by 09donpo11 | 2018-05-17 06:00 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)