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カテゴリ:感動のおすそわけ( 15 )

朗読会「 声と心の空間 」に参加して

昨日友人の主催する朗読会「声と心の空間」に友情出演で朗読参加させてもらってきました。

とても素敵な朗読会で、素敵な作品に沢山たくさん出会えました。

そのなかで「ゆずりは」という詩に感動しましたのでウキペディア等で自分に引き寄せながら調べてみました。

◆ 杠(ゆずりは)という詩  河合酔茗さんのこと

作者のお名前は、河井醉茗(かわい すいめい)、幼名は幸三郎。日本の詩人。

1874(明治7年)/05/07 1965(昭和40年)/01/1791歳の生涯。

私が小学校6年生の時に急性心臓衰弱で東京都目黒区中目黒の自宅でお亡くなりになったのでしたか。

この方はどんな仕事をした人なのかというと『少年文庫』の記者として1907年(33歳)に退くまで詩欄を担当し、北原白秋、島木赤彦ら多くの詩人を世に送り出したとありました。

雑誌「女性時代」「詩人」を刊行するなどして口語自由詩を提唱しました。

1901(27歳)に詩集『無弦弓』を刊行。また「よしあし草」の詩歌欄を編集。

1893(19歳)に石井たまと結婚し一男六女を授かる。

1922年に平塚海岸に移住、ふぅ~ん私の生まれ在所に暮らしていた時期があったんですねぇ。

作者についての紹介はこれくらいにして、詩 「ゆずりは」を紹介します。

◆ ゆずり葉    かわいすいめい

こどもたちよ、これはゆずりはの木です。

このゆずりはは 新しい葉ができると 入れ代わって古い葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉 こんなに大きい葉でも 新しい葉ができると無造作に落ちる、

新しい葉にいのちを譲って—。

こどもたちよ、おまえたちは何をほしがらないでも すべてのものがおまえたちに譲られるのです。

太陽のまわるかぎり 譲られるものは絶えません。

輝ける大都会も そっくりおまえたちが譲り受けるものです、読みきれないほどの書物も。 

みんなおまえたちの手に受け取るのです。

幸福なるこどもたちよ、おまえたちの手はまだ小さいけれど—。

世のおとうさんおかあさんたちは 何一つ持っていかない。

みんなおまえたちに譲っていくために、

いのちあるものよいもの美しいものを 一生懸命に造っています。

今おまえたちは気がつかないけれど ひとりでにいのちは伸びる。

鳥のように歌い花のように笑っている間に 気がついてきます。

そしたらこどもたちよ、もう一度ゆずりはの木の下に立って ゆずりはを見る時がくるでしょう。


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by 09donpo11 | 2018-03-25 06:45 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

『あん』という映画を見てきました


監督・脚色:河瀨直美

原作:ドリアン助川『あん』(ポプラ社)

キャスト

樹木希林

永瀬正敏

内田伽羅

市原悦子

この作品は原作としてはまだ読んでいませんが、たまたま何か月か前NHKラジオのオーディオドラマ番組(新日曜名作座?かなにか)で聴いていましたので興味はかなりありました。

私の主催する朗読会の会場のチラシ置き場でこの作品が映画化されていたことと近日上映会があるというチラシを見つけ今回の1day上映会をさっき(3/23)見てきました。

ハッピーエンドのお話しではないけれども、作者たちが伝えたいと念じたであろ「実際につい最近まで続いていた悲しい出来事の背景にある哀しみの深さと奥行き」に押しつけがましさがなく、じわ~っと伝わってきました。「悲しみ」の伝え方に余韻や余白がありました。

そのことによって自分なりにささやかでも何か行動を起こそう、そのためには手始めにハンセン氏病記念館を訪ねてみようというモチベーションを押し上げてくれました。


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by 09donpo11 | 2018-03-23 23:29 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

まだ雪解けぬ朝の「お気をつけていってらっしゃい」

22日から降った大雪。その日の夜のうち翌朝歩きやすいようにと歩ける幅の道を付けました。

が、夜・夜中も降り続けていたようで、翌朝(23日火曜日)出勤の時には段差の痕跡は確認できつつも通り道は雪で覆われていました。


いつもだったらアルバイト先の一時保育室までチャリンコで15分前後か、もしくは、てくてく歩きだと36分程の通勤路です。

さて今朝の通勤手段はどうしましょう。自転車では無理だし危険なので一瞥してやめにしました。

てくてく歩き+ところどころラッセルもどきの行程を考えて所要時間は1時間6分と予測しました。


途中まで表通りのバス通り沿いに歩いて、お寺さんがあるところからバス通りを離れてお寺さんの脇の108段石段を登ってショートカットです。

有難いことに石段はどなたかがあらかた除雪しておいてくださったので危なげなく上まで上がることができました。


住宅街を抜けて再び別の路線バス通りの歩道を歩きます。

平常であればここからバイト先までは徒歩&徒歩30分弱の直線路。

道中に某新聞店がありましてこちらのお店の前の歩道はかなり除雪が完了してました。


かき寄せた雪がうず高く約1メートル40㎝位の雪だるまらしきものになっていました。

時折足元つるつるしつつ若干の緊張を抱いて目の前まで近づき通り過ぎようと横目でチラリ。

その雪像に目をやるとありきたりの「雪だるま」ではありませんでした。

なんと「シロクマ」のような面立ち、ふううんなんかおしゃれですねえ、グッドセンス・・・

と思いつつその白熊君を丁寧に見ると何やら細枝に画用紙の旗を持っています。

その旗には「(おあしもと)おきをつけていってらっしゃい」とかいてあるじゃぁありませんか。


私は妙に感動してしまいました。

ユーモアのセンスと隣人愛にあふれた心づくしの言葉。

きっとこの方(製作者)も人生を楽しむことを忘れずに日々をお暮しになっておられることでしょう。


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by 09donpo11 | 2018-01-25 21:28 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

落葉松という楽曲と出会えました。  

知人のクラシックコンサートに行ってきました。

実の姉妹によるピアノとソプラノによる音楽会でした。

コンサートの最後に聞かせてくれた楽曲が「落葉松(からまつ)」でした。

こんなに素敵な楽曲をたまたま今日まで全く知りませんでした。

聴いていて、そして聴き終えて、心に保湿成分を届けてもらった心境です。

「湿潤の気候と文化の国に生まれた幸せ」を感じました。

落葉松/作詞:野上彰 作曲:小林秀雄

落葉松の 秋の雨に

わたしの 手が濡れる

落葉松の 夜の雨に

わたしの 心が濡れる

落葉松の 陽のある雨に

わたしの 思い出が濡れる

落葉松の 小鳥の雨に

わたしの 乾いた眼が濡れる


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by 09donpo11 | 2017-09-02 21:02 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

夏の終わりの予感がする頃

今年の8月もあと10日を切りました。私の好きな夏がもうじき終わるなぁ…って思うこの頃です。

残暑は9月に入っても続きますが、残暑は残暑で別物です。やはり8月の終わりころに感じる心持とは異なります。

夏の終わりを実感した体験が一つあります。

今から40年近い前の頃青森県の青森市に住んでいるお友達を訪ねて遊びに行きました。

「せっかく青森に来るのなら「ねぶた」をはねにいらっしゃいよ」と誘われて、当時強烈に憧れていた自転車旅行を兼ねて東京多摩から青森市まで輪行(自転車をたたんでキャリングバックに詰め青森駅で再び組み立てる方法)し、友人宅をお訪ねしました。

彼は地元の人が装うねぶたの跳人(ハネト)の衣装を一式用意してくれていて頭の先から足元まで見ごとに仕上がりました。顔に化粧も施してもらい、少々照れたのは30秒ほどで、すっかり跳人のいでたちになじみました。

30分後には「らっせーら、らっせーら」と若さに任せて跳ねまくっていました。跳ねながら、なんでみんなこんなにエネルギッシュに跳ねているのだろう?とても不思議でした。

不思議を抱きつつもともかくは全身汗まみれでぐっしょり祭りに溶け込みました。

彼の家には連泊させてもらっていましたので、青森のねぶたを存分に堪能できました。

そして感じました。8月の初旬とはいえ、ねぶたが終わると風が違っているのです。

青森の街の中を吹き抜ける風がもう秋なんです。

それで私は解りました。何故青森の人々(とりわけ若者たち)がねぶたをあんなに熱狂的に跳ねるのか、『ああ、夏が行ってしまう、夏が終わってしまう』その思いが頂点に達して「らっせーら、らっせーら」の掛け声になるのです。

補足

この年は弘前のねぷたと大鰐町のねぷたも体験してきました。大鰐町のねぷたはまさに子どもの祭りという印象が強かったです。


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by 09donpo11 | 2017-08-23 09:16 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

笑顔と笑顔が伝播し響き合っている


https://www.youtube.com/watch?v=bwCfy78coK0&feature=youtu.be




笑顔は余計な力みを解きほぐし心開き、それが歌声となって一つにまとまっていきます。

こんな心持で「仕事」も「暮らし」も展開していきたいものです。


※前回ご紹介した合唱団の別のテイクです。



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by 09donpo11 | 2017-06-30 06:53 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

指揮者の手指の表現に魅惑されています。  

https://www.youtube.com/watch?v=LTno_ErhE-g

曲名は ROSAS PANDAN

Pandan(地名?)出身の美しい女性 Rosasへの叶わない恋を歌ったフィリピン民謡
ジョージ・エルナンデスによるの編曲の合唱曲 彼はサンフランシスコ沿岸で、若いフィリピン系アメリカ人を中心メンバーとする「The Philippine Saringhimig Singers」の音楽監督を務めています。世界中の名だたる合唱団が取り上げているレパートリーの一つです。
小気味よいリズムが刻む「tigiding」は興奮に打ち震える心臓の鼓動。ハバネラのごとき熱い旋律が歌います。
この合唱団の指揮者の手指の表情に魅せられています。まるで指揮者の手指から合唱が湧き出ているみたいに感じられますます。できるものなら自分もこの合唱団の列に加わって一緒に歌声を合わせたいような衝動と妄想にかられています。
沖縄の踊りでカチャーシーというのがあります。また青森県の津軽には手踊りというものがあります。ハワイアンダンスの手指の表現も実に豊かなものがあります。手は豊かな表現を生み出します。手は偉大です。手仕事の世界に魅せられものづくりの道を歩んでいるのは私は手が大好きだからです。

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by 09donpo11 | 2017-06-28 09:34 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

今年最後のくぎ煮

今年最後のくぎ煮

先週末友人からの差し入れで『くぎ煮』が届きました。 連日少しずつ美味しくいただいています。

例年ですともっと早い時期にいただくのですが、今回届いたくぎ煮は、なんでも今年最後の入荷のいかなごで作ったのだといいますから私にとってはいつもよりもかなり付加価値性が高いです。

いかなごのくぎ煮の名前の由来は、諸説いろいろあるようですが、できあがりが折れた釘のように見えるためこう呼ばれているという説が一般的には有力のようです。生の新子を醤油・砂糖(ざらめ)・生姜で煮詰めて作るのですが、その家庭ごとに仕上がりの塩梅がそれぞれ微妙に違い,関西の方では「くぎ煮検定」などというものもあるらしく、実に奥深い世界のようです。

最近はスーパーなどで一年中店頭に並んで入手できるのですけれども、友人の手作りで季節限定となると存在感が違います。しかもその友人、数年前に「初めて旨く炊きあげられた(納得できた)からそのおすそ分け」という目をキラキラさせて届けてくれた感動の経緯を経て今回の差し入れです。おそらくそれより以前の何年間かチャレンジ時代の隠れた修業(?)があったことでしょう。

その段階を経てご自身である程度の納得に至った故の差し入れであったろうと思われます。

あの時の目のキラキラがそれらを語っていました。

創る楽しみ、分け与える楽しみ、いつ届くかなぁと期待して待ち続ける楽しみ、お酒のつまみとして味わう楽しみ、あったかいご飯に乗せて食べる楽しみ、沢山の楽しみが『旬』の中に凝縮されています。


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by 09donpo11 | 2017-04-26 06:32 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

目にも心にも美味しかったランチ

稲城市の百村にある居魚屋梅月でランチを食べた。「梅月御膳」を食しようと心づもりして入店した。13:00を少し廻っていたので、店内は混雑のピークを過ぎているだろうかと思って入店したが、甘かった。次々と入ってくる食事のオーダーをよどみなくこなしていく店長の全身からは神々しい程のオーラを感じた。

客席30席強の店内は入れ代わり立ち代わり次々と満席で一人客の私はウェイティングの縁台に座って順番を待った。店員さんから相席を勧められたが『時間がかかってもいいからカウンター席にしてください』と頼んだ。ここの店長のことは永山のお店~鶴川のお店の修行時代から知っていたのでカウンター越しに彼の仕事ぶりを見ながら食事したかったのである。

相変わらずというか益々磨きがかかった仕事ぶり、包丁捌き、注文捌き、定員たちへの的確な指示とアドバイス。身のこなしには無駄と戸惑いがない。しかもどの客席からなんの注文が来たか、その品物を出すにあたっての配慮や、タイムラグがあるにもかかわらず食事が済んで席を立ちレジに向かうお客さんの注文の品が何だったか、お勘定はいくらかなどを全部記憶しているのである。実に全くみごとな記憶力なのだ。

物語を暗記しようと精進している今の自分にとって大きな励みとエネルギーもいただいた今日の昼職だった。


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by 09donpo11 | 2017-04-14 21:28 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

○○世代 あなたは何世代?

○○世代   あなたは何世代?


私は自分のことをこんな風に思っています。

1953年(昭和28年)生まれの私は自分のことを『ひょっこりひょうたん島世代』と思っています。

棒使い人形による人形劇、演じていたのは人形劇団ひとみ座です。

ひとみ座のHPにはこのような紹介記事が出ていました。

“東京オリンピックにわいた昭和39年にはじまった「ひょっこりひょうたん島」は人気を博し5年間、放送回数1224回におよぶ当時の長寿番組となりました。放送中、人形劇団ひとみ座は、人形美術・製作 片岡昌(美術製作ひとみ座アトリエ)と人形操演=人形操作を担い番組製作に勢力を注ぎました。”

『ひょっこりひょうたん島』月曜から金曜日までNHKのテレビで夕方放映されていました。

歌あり踊りありのミュージカル仕立て()でした。

挿入歌がとても魅力的で歌を覚えては一緒に歌いながら番組を見ていました。

登場人物のキャラが全員立っていました。

その全部を紹介できませんが、その中でもこの二人、ガバチョとトラひげが大好きでした。

ドン・ガバチョ大統領はテレビ画面の中から飛び出てひょうたん島にやってきました。

声優さんは故・藤村有弘さん、海賊トラひげ役は故・熊倉一雄さん、熊倉さんは歌の表現力に富んだ方でした。

小学校から中学へと進学して部活動などするようになるとともにこの番組からは遠ざかっていましたが、それでもこの番組全体に貫かれているスピリット『へこたれても簡単に諦めない、どんな窮地に陥ってもなんだかんだと生き抜いていく底力のベース的世界観』が自分の中に今も脈打っています。私の人格形成に少なからず影響をもたらしたサブカルチャーの一つです。


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by 09donpo11 | 2017-03-26 07:24 | 感動のおすそわけ | Comments(0)