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カテゴリ:感動のおすそわけ( 19 )

温州ミカン 糖度12体験

私は温州ミカンが大好きです。特に小粒のSサイズの温州ミカンに目がありません。

気が付けばあっちのスーパーでもこっちのスーパーでもMサイズやLサイズを

押しのけるようにSサイズあるいは2Sサイズのミカンも店頭に並んでいるじゃありませんか。

毎年今頃はこんな感じの時期があったんだ。

迂闊にもこれまで全く気が付きませんでした。

Sサイズを店頭で見かければ前に買ったミカンを全部食べ切っていなくても追加で買い求めます。

産地には拘りません。「どんな味かなぁ」と一応チェックのつもりで買います。

中に特売ではあったけれども「味のとぼけたもの」を買ってしまったときには

若干の後悔を覚えます。口惜しさからラベルをしっかり目に焼き付けます。 

その産地のその売られ方をしているミカンには二度と手を出さないようにします。

とはいえそこは温州ミカンだけあって「喉元過ぎれば○○忘れる」です。

かっこよく言えば私のミカンに対する博愛心です。 

甘いミカンも甘くないミカンもみんなこよなく愛しているのです。

そんなこんなの日々で今日の遭遇。

「糖度12」とわざわざ表示している温州ミカンを見つけました。

値段は日頃私がだいたい買い求める価格帯プラス120150円割高で一瞬ひるみましたが

思い切って買いました。帰宅後どの粒から食べようかと指先センサーフル稼働で選出。

ピンポイントで食しました。ラベルに嘘はありませんでした。

甘いです。甘さに納得のいく糖度です。

しかも一粒食べ終えた後口中にも脳内にも「甘さの印象」がしっかり残ります。

「糖度12」というレベルはしっかり甘さ体験の余韻が残る閾値なのでしょうね。


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by 09donpo11 | 2018-11-07 22:14 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

魂のメッセンジャー


私には素敵な言葉を見つけてそれを紹介してくれる友人がいます。

勿論彼自身がその言葉に出会って深い感銘や共感や、

時には啓示を覚えたものだけを伝言してくれます。 

直接訪ねて来てくれてコーヒーを飲みながら談笑し

面前で紹介してくれることもあり、

またある時にはメールに印字して知らせてくれることもありいろいろです。

そんなに頻繁ではありませんが、

頻繁でないがゆえにかえって印象は強く染み込みます。

今回は今朝メールで届いていた言葉です。

考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、

習慣は人格となり、人格は運命となる

イギリスのサッチャーさんの言葉ですということでしたが、

私にとってはこれが誰の言葉かというよりも

彼が教えてくれた言葉そのものとしてインパクトを感じます。

その紹介してくれる言葉に彼の感動の純度の高さが丸ごと反映されていて、

さらに一層の付加価値を高めます。

毎回良い言葉でどれもこれも私にとって好きな言葉となります。

紹介してくれる言葉は私自身の熟成に寄与してくれています。

「外れくじ無し」みんな「大当たり」です。

私の人生や価値観に多大な好刺激となり生活の一部となっています。

こんな素敵な友人を持っている私は幸せ者だなぁと感じています。

彼は私にとって魂の共鳴者です。

今まで印象深く心に残った言葉を2つほど紹介します。

・つぶやきは人生を作る。

・やって見せ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かず。


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by 09donpo11 | 2018-09-06 08:24 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

私が私として認められ受け入れられていく空間で


まず何より私が「私として認められ」そして「受け入れられていく空間」に身を置けば

出てくる、出てくる素敵な思い付き。水を得たお魚のような私。

私らしさの発想、私らしさの着眼&着想を臆することなく丁寧に出して談笑します。

会話のキャッチボールの中で更に深まっていく信頼関係の伝播。

ささやかですけれども理想のような状況がここで展開できている幸せ感をかみしめています。

先月までの反動が反映しているといえば間違いなくそうだといえます。

けれども、見方を変えてみれば感謝です。

引き絞った弓の矢が放たれたこの勢いはあそこで育まれたのです。

世の中捨てる神あれば拾う神ありです。

幸せはいつも自分の心映えの中にあります。

ここに来るのは数年ぶりですが、今月に入ってすでに二度程この園にお邪魔しました。

この先もちょくちょくお邪魔します。

未完成なものは可能性がいっぱい溢れています。


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by 09donpo11 | 2018-09-05 16:19 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

動く身体と動かす身体


9月の1日をきっかけに暫く途絶えていた「ラジオ体操」を復活しました。

そして昨夜(9/3)の月曜日は毎週「気功」のお稽古教室に行って学んでいます。

今朝のラジオ体操をしていて気が付きました。

昨夜の気功で学んだ動きのポイント・動かし方のポイントがラジオ体操の動きの中に反映できていたのです。

運動靴の中で10本の足の指が目覚めている状態でラジオ体操ができていたのです。

今まで感じ得なかった新感覚です。

これは良い、二つのメソッドが自分の中で混ざり合ってまるで複眼でものを見ているような感じでした。

私は体が硬いほうなので気功のお稽古を毎週積み上げていって身体の動かせ方がだんだん変わっていく自分の身体を実感しています。嬉しいです。


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by 09donpo11 | 2018-09-04 07:12 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

朗読会「 声と心の空間 」に参加して

昨日友人の主催する朗読会「声と心の空間」に友情出演で朗読参加させてもらってきました。

とても素敵な朗読会で、素敵な作品に沢山たくさん出会えました。

そのなかで「ゆずりは」という詩に感動しましたのでウキペディア等で自分に引き寄せながら調べてみました。

◆ 杠(ゆずりは)という詩  河合酔茗さんのこと

作者のお名前は、河井醉茗(かわい すいめい)、幼名は幸三郎。日本の詩人。

1874(明治7年)/05/07 1965(昭和40年)/01/1791歳の生涯。

私が小学校6年生の時に急性心臓衰弱で東京都目黒区中目黒の自宅でお亡くなりになったのでしたか。

この方はどんな仕事をした人なのかというと『少年文庫』の記者として1907年(33歳)に退くまで詩欄を担当し、北原白秋、島木赤彦ら多くの詩人を世に送り出したとありました。

雑誌「女性時代」「詩人」を刊行するなどして口語自由詩を提唱しました。

1901(27歳)に詩集『無弦弓』を刊行。また「よしあし草」の詩歌欄を編集。

1893(19歳)に石井たまと結婚し一男六女を授かる。

1922年に平塚海岸に移住、ふぅ~ん私の生まれ在所に暮らしていた時期があったんですねぇ。

作者についての紹介はこれくらいにして、詩 「ゆずりは」を紹介します。

◆ ゆずり葉    かわいすいめい

こどもたちよ、これはゆずりはの木です。

このゆずりはは 新しい葉ができると 入れ代わって古い葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉 こんなに大きい葉でも 新しい葉ができると無造作に落ちる、

新しい葉にいのちを譲って—。

こどもたちよ、おまえたちは何をほしがらないでも すべてのものがおまえたちに譲られるのです。

太陽のまわるかぎり 譲られるものは絶えません。

輝ける大都会も そっくりおまえたちが譲り受けるものです、読みきれないほどの書物も。 

みんなおまえたちの手に受け取るのです。

幸福なるこどもたちよ、おまえたちの手はまだ小さいけれど—。

世のおとうさんおかあさんたちは 何一つ持っていかない。

みんなおまえたちに譲っていくために、

いのちあるものよいもの美しいものを 一生懸命に造っています。

今おまえたちは気がつかないけれど ひとりでにいのちは伸びる。

鳥のように歌い花のように笑っている間に 気がついてきます。

そしたらこどもたちよ、もう一度ゆずりはの木の下に立って ゆずりはを見る時がくるでしょう。


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by 09donpo11 | 2018-03-25 06:45 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

『あん』という映画を見てきました


監督・脚色:河瀨直美

原作:ドリアン助川『あん』(ポプラ社)

キャスト

樹木希林

永瀬正敏

内田伽羅

市原悦子

この作品は原作としてはまだ読んでいませんが、たまたま何か月か前NHKラジオのオーディオドラマ番組(新日曜名作座?かなにか)で聴いていましたので興味はかなりありました。

私の主催する朗読会の会場のチラシ置き場でこの作品が映画化されていたことと近日上映会があるというチラシを見つけ今回の1day上映会をさっき(3/23)見てきました。

ハッピーエンドのお話しではないけれども、作者たちが伝えたいと念じたであろ「実際につい最近まで続いていた悲しい出来事の背景にある哀しみの深さと奥行き」に押しつけがましさがなく、じわ~っと伝わってきました。「悲しみ」の伝え方に余韻や余白がありました。

そのことによって自分なりにささやかでも何か行動を起こそう、そのためには手始めにハンセン氏病記念館を訪ねてみようというモチベーションを押し上げてくれました。


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by 09donpo11 | 2018-03-23 23:29 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

まだ雪解けぬ朝の「お気をつけていってらっしゃい」

22日から降った大雪。その日の夜のうち翌朝歩きやすいようにと歩ける幅の道を付けました。

が、夜・夜中も降り続けていたようで、翌朝(23日火曜日)出勤の時には段差の痕跡は確認できつつも通り道は雪で覆われていました。


いつもだったらアルバイト先の一時保育室までチャリンコで15分前後か、もしくは、てくてく歩きだと36分程の通勤路です。

さて今朝の通勤手段はどうしましょう。自転車では無理だし危険なので一瞥してやめにしました。

てくてく歩き+ところどころラッセルもどきの行程を考えて所要時間は1時間6分と予測しました。


途中まで表通りのバス通り沿いに歩いて、お寺さんがあるところからバス通りを離れてお寺さんの脇の108段石段を登ってショートカットです。

有難いことに石段はどなたかがあらかた除雪しておいてくださったので危なげなく上まで上がることができました。


住宅街を抜けて再び別の路線バス通りの歩道を歩きます。

平常であればここからバイト先までは徒歩&徒歩30分弱の直線路。

道中に某新聞店がありましてこちらのお店の前の歩道はかなり除雪が完了してました。


かき寄せた雪がうず高く約1メートル40㎝位の雪だるまらしきものになっていました。

時折足元つるつるしつつ若干の緊張を抱いて目の前まで近づき通り過ぎようと横目でチラリ。

その雪像に目をやるとありきたりの「雪だるま」ではありませんでした。

なんと「シロクマ」のような面立ち、ふううんなんかおしゃれですねえ、グッドセンス・・・

と思いつつその白熊君を丁寧に見ると何やら細枝に画用紙の旗を持っています。

その旗には「(おあしもと)おきをつけていってらっしゃい」とかいてあるじゃぁありませんか。


私は妙に感動してしまいました。

ユーモアのセンスと隣人愛にあふれた心づくしの言葉。

きっとこの方(製作者)も人生を楽しむことを忘れずに日々をお暮しになっておられることでしょう。


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by 09donpo11 | 2018-01-25 21:28 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

落葉松という楽曲と出会えました。  

知人のクラシックコンサートに行ってきました。

実の姉妹によるピアノとソプラノによる音楽会でした。

コンサートの最後に聞かせてくれた楽曲が「落葉松(からまつ)」でした。

こんなに素敵な楽曲をたまたま今日まで全く知りませんでした。

聴いていて、そして聴き終えて、心に保湿成分を届けてもらった心境です。

「湿潤の気候と文化の国に生まれた幸せ」を感じました。

落葉松/作詞:野上彰 作曲:小林秀雄

落葉松の 秋の雨に

わたしの 手が濡れる

落葉松の 夜の雨に

わたしの 心が濡れる

落葉松の 陽のある雨に

わたしの 思い出が濡れる

落葉松の 小鳥の雨に

わたしの 乾いた眼が濡れる


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by 09donpo11 | 2017-09-02 21:02 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

夏の終わりの予感がする頃

今年の8月もあと10日を切りました。私の好きな夏がもうじき終わるなぁ…って思うこの頃です。

残暑は9月に入っても続きますが、残暑は残暑で別物です。やはり8月の終わりころに感じる心持とは異なります。

夏の終わりを実感した体験が一つあります。

今から40年近い前の頃青森県の青森市に住んでいるお友達を訪ねて遊びに行きました。

「せっかく青森に来るのなら「ねぶた」をはねにいらっしゃいよ」と誘われて、当時強烈に憧れていた自転車旅行を兼ねて東京多摩から青森市まで輪行(自転車をたたんでキャリングバックに詰め青森駅で再び組み立てる方法)し、友人宅をお訪ねしました。

彼は地元の人が装うねぶたの跳人(ハネト)の衣装を一式用意してくれていて頭の先から足元まで見ごとに仕上がりました。顔に化粧も施してもらい、少々照れたのは30秒ほどで、すっかり跳人のいでたちになじみました。

30分後には「らっせーら、らっせーら」と若さに任せて跳ねまくっていました。跳ねながら、なんでみんなこんなにエネルギッシュに跳ねているのだろう?とても不思議でした。

不思議を抱きつつもともかくは全身汗まみれでぐっしょり祭りに溶け込みました。

彼の家には連泊させてもらっていましたので、青森のねぶたを存分に堪能できました。

そして感じました。8月の初旬とはいえ、ねぶたが終わると風が違っているのです。

青森の街の中を吹き抜ける風がもう秋なんです。

それで私は解りました。何故青森の人々(とりわけ若者たち)がねぶたをあんなに熱狂的に跳ねるのか、『ああ、夏が行ってしまう、夏が終わってしまう』その思いが頂点に達して「らっせーら、らっせーら」の掛け声になるのです。

補足

この年は弘前のねぷたと大鰐町のねぷたも体験してきました。大鰐町のねぷたはまさに子どもの祭りという印象が強かったです。


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by 09donpo11 | 2017-08-23 09:16 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

笑顔と笑顔が伝播し響き合っている


https://www.youtube.com/watch?v=bwCfy78coK0&feature=youtu.be




笑顔は余計な力みを解きほぐし心開き、それが歌声となって一つにまとまっていきます。

こんな心持で「仕事」も「暮らし」も展開していきたいものです。


※前回ご紹介した合唱団の別のテイクです。



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by 09donpo11 | 2017-06-30 06:53 | 感動のおすそわけ | Comments(0)