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カテゴリ:華麗なる加齢ライフ( 8 )

貴重な失敗

貴重な失敗

私は時として用意周到に丁寧にドジをすることがあります。

こんなこと単にバスを乗り間違えただけじゃんかと強がって

さらりと言ってのけることも出できますが…。そのお話です。

比較的走行距離の長い二地点を往復運行する路線バスです。

その日の天候や交通状況によって時刻表の時間通りには到着しません。

5分や10分近い遅延はざらなことです。

頻繁に本数がある路線ならばそれほど気重ではありませんが、

私がこの先利用することになるかもしれないこの路線の

運行ダイヤは1時間に1本のみという緊張感です。

明日の本番に備えて時間帯も含めて実踏調査をしておこうとバス停に向かいました。

一応時刻表に示された751分の9分前に工房を出ました。

バス停までは歩いて23分でつけました。順調です。

何せ1時間に一本のバスですから絶対に乗り遅れてはなりません。

バスの到着までやりかけの内職をしながら時間をつぶします。

そして、バスは来ました。

時間を確認したら52分、

「なんだ1分の遅延じゃないか、時間帯によってはこんなこともあるんだなぁ」

これはますます要注意だぞと思いつつ乗車しました。

いつも遅延するからとそれを見越して遅くバス停に着いたとして、

もしもその日に限って時刻表通りにバスが到着したとしても文句は言えません。

何しろ1時間に1本のみ運行しているバスです。

バスに揺られてやりかけの内職を再び続けそっちに気を取られつつも、

ふと車窓の外を見ますと、

「あれれ景色が違う。違う路線バスに乗っちゃたんだ」

次のバス停が前方に見えました。即停車ボタンを押し、バスを降りました。

思わぬところで朝の散歩となりました。5つのバス停区間を歩き戻りました。

再びもとのバス停に戻って表示されている時刻表の隅々まで調べました。

改めて気が付くとこのバス停を通る路線は全部で6路線もあったのです。

私が間違えて乗ったバスは743分到着のバスでした。9分遅延でした。

バスのフロントにはちゃんと別の場所行きであることが表示されていましたが、

私にとってはこっちの路線のほうが日ごろ乗り付けているので何の疑問も持たずに

うっかり乗車してしまいした。トホホでした。

明日は本番の受験日です。試験開始時間に遅れることなく行こうと思います。


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by 09donpo11 | 2018-12-04 10:10 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

大きな不安と小さな大丈夫 こむら返り編

夜間の冷え込みが増してきて春までの季節の到来まで若干の心配があります。

このところ急に冬らしい気候が色濃くなってきて、毎晩ではありませんが、

久々にこむら返りの症状が断続的に起きています。

即漢方薬の芍薬甘草湯を飲みます。ありがたいことに即効性抜群です。

ふくらはぎや足の指が攣る(つる)のは慣れていますからそれなりに大丈夫です。

ところが新たな部位のこむら返り特に『太ももの内側が攣るという痛い体験』を
右と左と計3回体験しました。痛さが違います。

ですからまた症状が出たらと漠然とした不安を抱えています。

昨夜も就寝する前に左の太ももの内側にこむら返りの気配を感じていました。

攣ったとしてもおかしくない体調です。

「また今晩夜明け前に攣ったらつらいなぁ」

昨日(毎週月曜日19:30~20:30)は気功のお稽古の日です。

稽古の最中に近況を交えてこむら返りの体験を吐露しました。

それに対して、こういう姿勢をとってこの筋肉をさすってあげるとか、

こういう体操がいいんじゃないかなetcといったアドバイスをいただきました。

対処法を教わったことで安心を得ました。

気功で体ほぐしやストレッチをしたのもよかったのでしょう。

昨夜は珍しく夜中に排尿で目覚めることもなく4時半の排尿一回で済み、

こむら返りも起きないで朝を迎えることができました。嬉しかったです。

暮らしていると「漠然とした『大きな不安』が付きまとう」ものです。 

それに対してピンポイントの対処法や工夫など「小さな大丈夫」を拾い集めて

暮らしていけば大きな不安をしのげていけるものだと実感を深めました。


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by 09donpo11 | 2018-11-27 08:33 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

小学校中学校(9年間)の合同クラス会があり出席しました

25年ぶりとか中には50年ぶりという再会までの間が空いている仲間がほとんどです。

特に50年ぶりの再会でこの人とは是非言葉を交わしておきたいという人たちと

わずかながらも会話できたのが嬉しかったです。

パッと見て名前と顔が一致出来た人もいれば

どうしても思い出せない人とかいろいろでした。

「だれだっけ?」「どなたでしたっけ?」のお相手に

昔話のキーワードを挙げてもらってそれをきっかけに

ようやっと思い出せた時の喜びは大きかったです。

60名参加予定ということでしたが当日の都合が急につかなくなって

欠席された方もあり53()の参加でした。

なんといっても相手と話をしているうち、

もしくは誰かさん同士の会話のやり取りをそばで聴いているうちに

思い出がじわ~~っとよみがえってくるひと時でした。

「今回で最後」という触れ込みでしたが、アンコールの声が多く、

次回は「70歳の古希」に開催する方向で盛り上がりました。

今回労を取ってくれた7人の幹事さん本当にご苦労様、ありがたかったです、感謝合掌。

私は二次会の流れにあいにく合わせられず皆さんと一次会でお別れでした。残念。


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by 09donpo11 | 2018-11-03 18:41 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

私は鉄の包丁です

私は鉄の包丁を愛用しています。今使っているのは2代目です。

鉄の包丁ですから扱いをぞんざいにしますと直ぐにキレ味が落ちます。
横着を決め込んでラフな使い方をしていても錆びないステンレスの包丁よりは
程よく手間がかかってくれる鉄の包丁をこよなく愛しています。

野菜や果物など切った後すぐに水気を拭き取っておかないと錆が来ることもあります。

切れ味のセンサーはトマトです。トマトを切る時の切れ加減で解ります。

私は65歳目下加齢街道驀進()中です。様々な面が有形無形に劣化します。

今朝、嘆く前にはっと気が付きました。

私は鉄の包丁です。砥石で研ぐと包丁は切れ味を回復します。

劣化してもへこたれずにいろいろなシチュエーションの砥石を取り込み増やせばいいのです。

フィジカル面ではラジオ体操、気功、サイクリング。

メンタル面では私はものづくりですから図面に描くデザインに溺れず

これをもとに試作を重ね、手でものを考えます。

安易に妥協をせず言い訳を持ち込まずイメージに関しては実現に向けて頑固に追求します。

センサーはその形の中に背骨が通っているかという視点から自然体に思いを馳せ読み取ります。

読み取りも感性という砥石で研ぎだすのに似ています。


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by 09donpo11 | 2018-10-10 10:33 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

飲み忘れたドリップ珈琲

朝起きて、コーヒーカップの上に乗っかったままのドリッパーを見かけて、

「あ、夕べ淹れたコーヒー飲み忘れた」

と気が付くことが時折あります。やだなぁぼけが始まったかなぁ。

とカップにふたを載せて1分弱レンジで加熱し、もったいないから飲みます。

温めたコーヒーの味はドリップしたてのコーヒーの味とは全く違います。

どんな味かというと『ドリップしたてのコーヒーではない味』です。

ドリップした淹れたてのコーヒーの味というものはピンポイントでデジタルなものです。

温めてもそれは再現できません。仕方ないと割り切ってあきらめる世界です。

なぜ飲み忘れたのだろうなんてことは考えません。飲み忘れたは飲み忘れたなのです。

覆水盆に返らずです。

夕べ淹れたコーヒーもったいないから飲み切りはしましたが、満足ではないのでまた新たに今コーヒーを淹れます。

淹れ直すのではなく、新たに淹れます。この次は飲み忘れないようにします。


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by 09donpo11 | 2018-06-14 06:07 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

アップしそびれた日記 『休肝日ならぬ飲酒日宣言』 (2014/1/4(土) 午後 10:08)

几帳面な私は一年のうちついうっかりお酒、を飲み忘れる日が2~4日ある…という生活を40年前後続けてきました。『休肝日』という発想はなかなか自分のものにならないままに暮らしてきました。
それが、昨年暮れと新年早々に「通夜告別式」が二つあり、日頃めったに再会しない従妹や親戚に会い、話がよもやまするうちに、ある発想の転換のキーワードを思いつきました。
『休肝日』というのでなく『飲酒日』というのを取り込んでみよう…と。つまりあらかたの日々は飲まずに過ごして『飲む機会』のある時に「飲む」という発想です。
それで大晦日にいつものペースで飲んだのですが…。
ここから多少尾籠な話に言及しますが、新年早々に不謹慎とご批判御免なすってで話の先を続けます。
大晦日の夜実に極めて激しく嘔吐と下痢をしました。
それはそれは近年全く経験のないほどの激しいものでした。出物腫れ物所嫌わずですから出るだけ出て、というか出すだけ出し切り気分も収まるとその激しい我が嘔吐ぶりに『人間の体とはなんと素晴らしい安全装置が付いているのだろう。』妙に感動してしまったのです。自分の体に合わないものを強制排出する能力のすごさ・・・中途半端な嘔吐下痢でなくて実にありがたかったです。
32歳のとき13年間喫煙していた生活から『禁煙』したとき、あえて『禁煙』と考えずに『休憩中…と考え今は次のタバコを吸うまでの休憩中』という姿勢で、還暦まで喫煙なしの暮らしをしてきました。こんな体験を持っているものですからそれで今回は『飲酒日宣言』バージョンでやっていける自信に変質しました。

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by 09donpo11 | 2014-03-18 18:43 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

アップしそびれた日記 『永眠する前に安眠を』(2014年02月01日10:37)

今年に入って早一か月がたちました。
新年を迎えたとき新たに考え方を整理したことがあります。

私は40代から特に50代にかけて、寝る間も惜しんで仕事してきました。睡眠を軽んじていました。いわば慢性的な睡眠不足から派生していたであろう諸症状に対して鈍感でした。その生き方(生活態度)への反省がそれです。

昨年秋に還暦を迎え60代に入り、加齢現象と共に記憶力も集中力も体力も回復力も今までとは違った手ごたえ(身体の変化)を年末年始にかけて感じだしていました。

50代よりももっと60代を楽しんで暮らしたいと思っていましたから根本的なところから修正すべきは何か?それは『睡眠』だと確信しました。試みはまだ緒に就いたばかりですから何ら成果らしいものの手ごたえを実感するにまで至ってはいませんがこんな心持の今日この頃です。
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by 09donpo11 | 2014-03-18 15:24 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)

アップしそびれた日記 『還暦』に入って加齢を楽しむ心持のスタートラインを見つけました。(2014・3・18:44’)

①  劣化と熟成

最近は殊にお友達との手紙の文面に『(お互い)健康に留意してご自愛ください』などといった類の言葉を添えたやり取りをします。さて、『健康に留意しての自愛』って具体的にどんなことに努めたものだろうかと思いを巡らして、この半年の暮らしぶりがどうだったかちょっと整理してみます。どうやら加齢とどう付き合っていくかという精神の置き所、立ち位置のありように尽きそうです。
50代の時よりも体力や疲労の回復力や精神力の集中時間の劣化をじわじわと体感しています。『仕方のないこと』だから嘆かない、ため息をつかない、体はうそをつかないのだから正直にその事実と向かい合おう、なるべく言い訳を用意するのを止そうと腹をくくることにしました。どうやらここにスタートラインを設定するのがいい塩梅のようです。

60代に突入して半年近くになります。今までなんでもなかったような場面やタイミングで実にありとあらゆるドジをするのでございます。自らのそのドジさ加減を面白がって笑ってしまいます。ありとあらゆるドジですからまだまだ未体験ゾーンが膨大に待っているということです。わくわくします。時には用意周到に慎重にドジることもあり、こうなるともうその滑稽さを笑うしかないのでございます。備えあっても憂い有りなのでございます。たいていは確認が甘かったり確認を忘れたりセッティングした『つもり』が的を射ていなかったというケースが圧倒的に多いです。それと、何でもないようなところでよろけたり躓いたりします。また、ささやかな漏えい事件(事態)も何度かありました。締まり具合が緩くなっているのでしょうか、排尿の段取り直前に微妙にちびったり、放屁のつもりが微妙に固形物も同時にちょちょびったり、こんなトホホな緊急事態発生の経験を何度かするとトイレへの道中では経験智から呪文を唱えるようになります。「フンニョウブクロ、フンニョウブクロ、オマエノ身体はフンニョウブクロ」「出口の戸締り厳重に」…とある種の緊張感をわが身に喚起しつつ用を足しに行くのです。以来そそうは今のところ発生件数0になりました。

加齢は「劣化」でもあるのですが、同時に「熟成」でもあります。熟成という変化は熟成を止めると腐敗になります。熟成には志が大事だと思います。
熟成は手間暇のかかるものですから焦らずじっくり一つ一つを丁寧に暮らしていきたいと思います。
『焦らず』という態度が結果的に功を奏するという場面に遭遇したことがあります。かれこれ3年くらい前ですから私が57歳ころでした。
ある日あるコンビニストアーで見た光景ですが、あれは多分お昼時の直前といったタイミングだったのだろうと思います。店内で買い物をしたお客さんがレジの前に集中しました。レジは2台あり、一つは若い女性パート店員(多分30歳前後位)のレジで、もう一つは年配の女性パート店員(多分60歳ちょいすぎ位)です。買い物が済んで会計をするために二つのレジの前に客が列をなしました。若い店員は笑顔を絶やさず、きびきびと対応し体のキレも実にシャープです。年配の店員の方は極めてマイペースで実に淡々とレジをこなしています。お客はさっさとお会計を済ましたい想いからなのでしょうか若い店員のレジの側の列がだんだん長くなりました。若い店員は待たせているお客の列が膨らんできていることに気が付くとやや焦りだしたのか、レジのキーボードのタイピングにミスタッチをして打ち直したりや、レジ袋に入れる時に動作がつっかえたりしてきました。一方年配の店員の方は列が短くなっても長くなってきても一向にマイペースのテンポが崩れません。
結果的に年配店員のレジの会計のほうがスムーズに流れていると気づいたお客のうちの何人かは途中から列を並び替えました。二つのレジのお客の列の会計はほぼ同時に終了しました。その時のことを時々思い出します。この時ある種の熟成を見たような気がしました。


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by 09donpo11 | 2014-03-18 14:53 | 華麗なる加齢ライフ | Comments(0)