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カテゴリ:日々の暮らしの中で( 63 )

チーンからカチッへ

チーンからカチッへ

長年愛用してきた電子レンジが壊れました。

初代の使用者から数えて私で3代目です。

私が使い出してから20年以上たちますので30年以上は働き続けてくれた電子レンジでしょう。

つくづくよく頑張ってくれたと思います。

症状はじわじわと出ていました。

頻繁に生じる操作中の勝手な誤動作。

最初にセットして運転させているうち途中から違うモードに変わっていたり、タイマーがその通りに起動しなかったりしていました。

ターンテーブルが回っているのに最後は加熱しなくなり、微妙に異臭を出し始め、

そして「ぼぉん」で煙を出しました。

勤続が焦げる特有の臭いを伴った妙に粘着性(?)を感じさせる煙でした。

毎日の生活で欠かさず愛用していますから電子レンジ無しでは暮らせません。

温めるだけの単機能でいいので行きつけの量販店を2軒回り、新品を買い求めました。

¥5,000でお釣りの来る廉価な『中国製』でした。

壊れた翌晩から使用開始です。

終了の合図は耳慣れた「チーン」という音の出てくれないタイプでした。

「チーン」という音には結果物に対する期待感やワクワク感さえもが感じられました。

『カチッ』という音は何となく耳淋しかったですが「カチッ」という音に新たにワクワク感を添えるようにしました。


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by 09donpo11 | 2018-02-16 07:46 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

生まれ変わったばぶチャリ

4年前に購入したばぶチャリ(ママチャリ)のサドルシートがひび割れて、そのひび割れがかなり大きくなり買い替えを決意させるまでになりました。

その自転車を軽ワゴンのカーゴに乗せて運搬し、購入した自転車屋さんに持ち込みサドルを買い替えたいと申し出ました。昭和の香りのまんまの商売の自転車屋さんです。

私としてはサドルを丸ごと全とっかえのつもりで出向いたのですが、

「サドルカバーをつければ(やすあがりですよ)…買い替えなくてもまだ使えますよ」

とリーズナブルな修理法を薦めます。

なんてったってこの自転車屋の店主さんは儲けようとしません。

私の好きな地域の友人の一人です。顔見知りになって四半世紀は経つでしょう。

安売りを謳った自転車の量販店は近隣に3件ほどあるのですが4年前も敢えてこの店に来ました。

「実はサドルカバーを他店で買って使っていたのですが気が付いたらいつの間にかそのカバーがなくなっていたので、今回は全とっかえのつもりで来ました。

ついでに最近ブレーキの利き具合が悪いんで調整してください」

彼の安全点検は実に丁寧で迅速です。その横顔はカッコいいです。

「アッ、よくこのタイヤで乗っていましたね」

後輪のタイヤの表面の摩耗加減を見せて説明してくれます。

思わず笑っちゃうほどのすり減り加減でまるぼうずです。

「ついでに交換したいから新品のタイヤつけてください(売ってください)」

店主さんは後輪だけの交換と理解して作業に取り掛かりながら前輪を交換するときまでの安全点検の仕方の説明をしかけます

まだ使えますよ、大事に乗ってくださいという思いやりが伝わってきます。

ホント、儲けようとしないのです。

その気性がますます『店主さんラブ』の私の思いを強めます。

私としては前と後ろと2本のタイヤの交換のつもりでしたので、その旨伝えました。

安全点検をしてもらうとすぐに「前輪ブレーキが甘いなぁ」と気づき即調整してくれます。

手際の良さがかっこいいんです。

昨年私が脳卒中したことは彼もすでに知っているので、その後の健康状態など気遣ってくださり見舞いの言葉をかけてくれます。

退院後、自転車運転中の制御の甘さ(加齢からも来ている)に若干不安を感じるときがあることなどを伝え、安全運転向上のためにバッテリー式のテールランプも購入しました。

この自転車屋さんは団地のセンターの商店街の中にあります。

こんな自転車屋さんが平成の今も開業しているこの団地の人も地域の人も幸せだと思います。

この日は軽のワゴン車に積んで自転車修理に往復したこともあり、4日後の今日(2/13)になって新生自転車のばぶチャリの初乗りを兼ねて駅前の歯医者に通院しました。新しい歯も入りました。

新品のサドルと2本の新品タイヤと調整済みのブレーキとで、まったくペダル応えの違う走行でした。

タイヤがしっかりとアスファルトに食いつきペダルを踏みこんだ力が全部駆動力になって快走しているという感じです。実に快適でした。


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by 09donpo11 | 2018-02-14 06:36 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

残り物を福にする

「残り物には福がある」ということわざがあります。ちょっと調べてみましたが、故事来歴は解りません。けれども洋の東西を問わず世界のあちこちにも同様のことわざがあることは解りました。

「残り物には福がある」のであれば、はっきり残り物と判っているものを自分の福とするという考え方もありです。

負け惜しみではなく、背筋を伸ばして穏やかな呼吸で今日も自分の生活を楽しむことにします。


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by 09donpo11 | 2018-02-06 07:02 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

一日24時間

24という数字は実にうまくできているなぁっと最近思います。

もっとも人間の身体のリズム(体内時計は25時間のできているのだそうですが・・・)

それにしても一日を24等分に分割した割り振りのアイデアには興味深いものを感じます。

何処を起点に丸ごとの一日に思いを馳せるかは別として、

4時間で一日の6分の1。ここから2時間経過すると6時間。

6時間で一日の4分の1。さらにここから2時間経過すると8時間。

8時間で一日の3分の1。そしてその後4時間経過すると12時間。

12時間で一日の半分。加えて4時間経過すると16時間。

16時間で一日の3分の2。

昨年10月1日に脳卒中を体験し、

一日当たりに頑張れる総量が少なくなった分だけ、貴重に感じる丸ごとの「一日」です。

今日は何をメインに使おうか?やっぱり、『あれとこれだな』っと思う日々。


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by 09donpo11 | 2018-01-28 08:00 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

紛れて見失った銀行のキャッシュカード

あせりました。あるべきカードがあるべきところになかったのです。

幾つかの銀行のキャッシュカードを使用目的別に分けて併用しています。

某銀行のカードに関しては工房の家賃を大家さんの口座に振り込むことをもっぱらに使っています。バイトの給金が別の銀行の口座に振り込まれる給料日。

そっくりおろしてお財布代わりに使っているこれまた別の口座に移しそこからさらに某銀行に家賃分の金額を割り振って入金しそこから大家さんの口座に今月のお家賃を振り込むのです。

ですから某銀行のキャッシュカードは先月のお家賃を振り込む際に使用したっきり使っていません。

セキュリティー上問題があるかもしれませんが某銀行の通帳にキャッシュカードは一緒に保管しています。

通帳の間に挟んでいますので迷うことなく通帳を開きましたが、キャッシュカードだけが挟まっていません。

家賃は翌月分を月末までに払い込む約束事になっていますが、私的には給料の出た日に払い込みたいのです。

今月はそれができませんでした。

あちこちに行くはずのない某銀行のキャッシュカードですから心当たりに探す場所はひとつだけ。いつも持ち歩いているバックの中しかありません。

捜しました。

あっちのポケット、こっちのポケット、外ポケット、内ポケット。

ありません。

パニクリました。

一日二日三日と断続的に探しました。

思い込みはいけない…と、もしかしたらひょんなところから出てくることだってあるかもしれませんから部屋の中も、あっちこっち見てみました。

けれどもありません。

初心に帰って再三バックの中を探しました。

「やっぱりないわ」と溜息をついた時、履いていたスリッパの横の床の上にカード。

あれ?なんで?

徹底して捜しているうちにカバンの中のタオルの間かなにかからひょっこりと出てきたのでしょう。

思わず笑っちゃいました。

安堵しました。

さっき駅前の某銀行に行って来月の家賃を振り込めました。

教訓 ①・・・同じところを同じアプローチでばかり探さないこと。

教訓 ②・・・始末はやりっぱなしにせず「目視確認」「触指確認」


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by 09donpo11 | 2018-01-27 13:50 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

今年の抱負を思い描いてみます

もっと厳密にいうと今年からの抱負といったほうがふさわしいです。

私は今年の9月に65歳を迎えます。

あと何年生きられるか、あと何年しか生きられないのかは定かではありませんが、いずれ訪れるであろう終焉に向けて今一歩(あるいは半歩)近づきつつあることは間違いありません。

そこで「抱負」ですが『切羽詰まったものの持っている爽快感や充実感』を探し求める旅の新たなスタートラインの第一歩の自覚にします。

『切羽詰まった…』は両刃の刃ですから、悲壮感や焦燥感も伴ってきます。

が、その一方で、「もう後がないもの」の持つ『サバサバ観』や『あとくされのない生き方』があります。

その後者のほうを見つける精神の旅の始まりです。

もっと厳密に言いますと「切羽詰まり始めている私の暮らし」の中で自問自答を重ねていくとはっきりしてくるものが『関わりとしての本気度』です。

若いころ抱いた抱負はとかく「あれもこれも」でしたが60代に入って「あれとこれと」となり、そして最終的には「あれかこれか」の見定めが問われてくるのでしょう。

やる気満々でやたらめったらジタバタしていた60代より前の時代から、加齢力によって熟成が進みだしている時代に入ってきているのです。

70代から先のことはその時に入ってから考えを進めます。 今日も蟻がリュックしょって富士登山。


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by 09donpo11 | 2018-01-26 06:12 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

ああ、老眼  棘が抜けない

昨日(1/5)のことです。左の親指の内側第一関節よりも指先に向かって9㎜位のところに長さ約0.4㎜弱位、太さにしたらそれこそ0.03㎜位の棘が一本刺さりました。

新年早々なのですが、昨年の暮れに取り掛かった草取りの取り切れていない分が気になっていましたので、毎朝30分だけ除草し『初志貫徹』で枯れきった蔓を取り除いているときにこの植物の茎に生えている棘が一本刺さったのです。

いつもだったら使い捨ての薄いシリコンのゴム手袋を装着してその上に軍手をはめて作業しているのですがこの時は軍手のみでした。

実に小さな棘がわずかに頭を出している状態でしたから侮っていました。

これなんのことはない、すぐとれるのが常の事。

ところがこれが取れない。

ああ老眼、メガネをおでこの上に待機させ、頼りの裸眼でもよく見えない。

刺抜きは?ピンセットは?

確かどこかにあったはず。

でも探すのが面倒というか、茫洋とした「どこかなる記憶の彼方のどこだか」は捜しきれません。

思いついたのが木綿針の先端でほじるやり方。

試みました。が取れません。

要するに先端で摘まめるものであればいいのですから、代用物はないかしらと、目に留まったのが爪切りの刃先。

棘周辺を刃先でほじるように開墾して試みます。

取れません。

風呂にはいってりゃそのうち自然とれたりもするもんです。

侮りはさらに続きます。

ところが片道95キロのスパの浴槽は快適で爽快で、入浴中は肝心の刺抜きのことなどすっかり忘れてしまいました。

思い出したのは帰宅してからだいぶたってからです。

うっかり棘の刺さっているところを圧がかかるように触ってしまって『痛てっ!』と叫びました。

なんと棘がまだ刺さっていたまんまだったんだと急遽思い出しました。

とりあえず消毒しておこうとマキロンをプシュッ。再び爪切りの先端でほじり活動再開です。

取れたのだか取れていないのだか視力を尽くしても見えません。

左の人差し指で棘の刺さっているであろう辺りをこすって指先の感覚で見てみます。

取れているような気もします。取れたことにしましょう。人生見切り発車の日々も多々あります。


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by 09donpo11 | 2018-01-06 05:51 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

蟻がリュックしょって富士登山

今朝から頭の中をこの歌がぐるぐる回っています。

♪きのうみたゆめちっちゃいでっかいゆめだよ

ありがりゅっくしょって ふじとざん (ヘイ)

御存じ ♪アルプス一万尺♪の歌のかえ歌のそのまた替え歌です。

この歌の歌詞29番まであるそうです。興味のある方は検索してみてください。

元々替え歌バージョンですから何番でも作って楽しめる分野です。

アルプス一万尺の2番の歌詞はこうなっています。

 

2番…  “昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ 蚤(のみ)がリュックしょって 富士登山”

なのですが…私なりの好みでこのように変えました。

♪きのうみたゆめちっちゃいでっかいゆめだよ

ありがりゅっくしょって ふじとざん (ヘイ)

富士登山するのは『ノミ』のイメージよりも『アリ』のほうが私にはしっくりくるのです。

富士というのは「志の高さ」の象徴なのです。今年もこのイメージを大事に歩んでまいります。


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by 09donpo11 | 2018-01-03 14:41 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

正月元旦 そして正月二日に思う事

今年の初日の出きれいでした。

昨日(毎年の行動ですが)、私の生れた町(神奈川県平塚市)の海岸で初日の出を見ました。

綺麗なご来光でした。

振り向けば西の正面に朝日に生えた富士山が麓までくっきりと見える程よく晴れ渡った暖かな元日でした。

60度のパノラマを地球周り(反時計回り)に紹介しますと、丹沢山塊の北の真正面には大山の姿がどっしりと、漢字の「山の字」そのものに見えまして、そして西丹沢の稜線を辿って西の方角にひときわ雄々しく富士山の雄姿。

その手前側に箱根の外輪山、さらに南へ伊豆半島の伊豆三山がなだらかに続き、南に広がる相模湾。

そのまん中に伊豆大島が沖のほうに見え、更に東側に目を移しますと手前に相模川河口、ちょっとむこうに江の島、その奥には三浦半島、そしてそのまた向こうに房総半島が重なって見えるというロケーションです。

ご来光は低くたなびく雲間を超えて房総半島の向こうから昇ってきます。

誠に湘南は風光明媚な景勝地です。

中学生の時に言われました。

“気候温暖にして海あり山ありで『箱庭』みたいなところだ、こういう土地に育つと人間は穏やかだが、その一方、人として器量の小さな人間が育ち、決して後世に名を残すような偉人は排出されない”云々。

今にして思えばこれも一つの偏見にすぎないのですが、当時ガキっぽい中学生だった私にとってこの指摘は結構カルチャーショックでしたね。

いいじゃぁあ~りませんか、まあ小粒でもそれなりに人生を謳歌しましょう。

この世の中は不合理と不条理に溢れています。

どのような不合理(不条理)を引き受けていくのかという決意の持ち方で人としての器量は決まっていくもの。

自分の人生の四分の三くらいは既に生きて来ているでしょうから、ここから残りを「後半戦」と見据えてやりたいことを『あれもこれも』」ではなく『あれとこれと』というようにフォーカスして今年のスタートを切ろうと思います。


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by 09donpo11 | 2018-01-02 15:31 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

頑張りすぎないための知恵 ④自分を元気づけ活性化させるアイテム

力まなくていいよ…と、そっと癒してくれるものをいろいろ取り込みます。

友達、言葉、声、里山の野鳥のさえずり

「いいなぁ」って感じさせてくれる朗読(最近は昔よりもはるかに多くの朗読作品をYou Tubeで見聞きできます、実にありがたいことです)。

最近見つけた作品としては市原悦子さん朗読による宮沢賢治・作『風の又三郎』子どもたちが実に生き生きと描写されていますよ。

橋爪功さん朗読の「海賊と呼ばれた男」聴きごたえがあります。

それぞれ声には癒しの力があります。言葉が言霊といわれる由縁でしょう。

笑い声、笑顔、とりわけ乳幼児のあそび込んでいる横顔と笑顔。

(幸か不幸かまだ孫に恵まれていません。ですから出会った子どもみんなそれぞれ愛おしいです。)反対に泣き声や泣き顔には精一杯のハグで応じます。

先取りしたり押し付けたりせずに子どもが心委ねてくれるのを気長に待って、それを感じ取れたら優しくハグ。子どもをハグしながら同時に自分自身も癒されている不思議なひと時です。アイコンタクトも大事にします。目は心の窓ですね。

モビールの動きや揺らぎ、部屋の中を流れる大気の動きに反応して人為的でない動きをし続けてくれます。見ていると癒されます。

きっと宇宙空間や深い海の底や海の中にもゆったりとした流れが満たしていることでしょう。

マンボウなんてお魚は潮の流れに身を任して遊泳しているのではないでしょうか。


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by 09donpo11 | 2017-12-13 07:11 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)