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第20回朗読会 ばぶの会 を開催します (告知)

会場● 和光大学ポプリホール鶴川リハーサル室 

日時●(2018/03/17 13:30開場14:00開演… リハーサル室 定員20) ※参加費¥500           

朗読作品紹介

◆キツネの窓/安房直子・作       朗読 松原momo 

◆蜘蛛の糸/芥川龍之介・作       朗読 高徳二三子

◆夢十夜より第一夜/夏目漱石・作    朗読 村林正敏

◆空中ブランコ乗りのキキ/別役実・作  朗読 村松美里

◆祭りの晩/ 宮沢賢治・作       朗読 木村博子

◆ふたりはともだち/ A・ローベル作  朗読 林恭子  

◆モチモチの木/ 斎藤隆介・作     朗読 曵田宏          

 ~今後の開催予定~ 

☆第21

2018/05/19 13:30開場14:00開演…リハーサル室 定員20名)   ※参加費¥500

◆乳母桜/ 小泉八雲・作                  朗読 津崎れい子

◆高瀬舟/ 森鴎外・作                   朗読 曵田宏 

◆学校の桜の木/ 小川未明・作             朗読 いしざこひろこ

◆ 他

                       

☆第22回 

(2018/07/21 13:30開場14:00開演…リハーサル室 定員20名 )    ※参加費¥500

◆満月に手品を/工藤直子・作

◆ぬいぐるみ・角田光代・作

◆ 他

100回開催を目指して17年計画を立て20161月から年6(奇数月の第3週土曜日)のペースで開催している朗読会も次回で第20回目となります。ようやく5分の1に届きます。

22世紀に向けて日本語の文化のすばらしさを伝達していけるようなお手伝いの一翼を担いたいと思っています。皆様のご来場をお待ち申し上げます。


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by 09donpo11 | 2018-02-28 22:14 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

一気呵成に作り上げてみました

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by 09donpo11 | 2018-02-27 21:00 | 工房日誌 | Comments(0)

直観モードで一気呵成に作り上げてみました

「降臨」が錯覚でないように願い、むしろその一方で「降臨」を思い込みたくもあり、先日お邪魔した保育園の小さい子たちから一番大きい子たちのクラスまで「ひよこぐみ」「りすぐみ」「うさぎぐみ」「ぱんだぐみ」「きりんぐみ」「らいおんぐみ」の6クラスのキャラが集合写真に納まっているような絵柄で一枚のジグソーパズルに作り上げました。

私を招聘してくれた感謝の気持ちを形にしてみたかったのです。

作りものには勢いも大切です。

久々に一気呵成に制作しました。

ものづくりの妖精さんが私の周りをビュンビュン廻って拍手喝采していました。

ものすごい拍手でした。この感覚しばらく遠のいていました。

これって無理してる状態ではないです。

けれども脳卒中してから再発を危惧して慎重に作りものしていた反動かもしれません。

このまま調子に乗りすぎると無理をする結果になるのは目に見えていますから

ひとまず、一区切りと致しましょう。

翌朝郵送しました。


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by 09donpo11 | 2018-02-27 20:27 | 工房日誌 | Comments(0)

もしかしてこれは・・・直観モード降臨の予感?

お誕生会のゲストでおよばれして、自作の手あそびやらわらべ歌やら紙芝居やらを読みました。

お誕生会のあと少し時間が作れたことと、降雨を心配していていたお天気が持ちこたえてくれていましたので、園舎から徒歩23分の第2園庭へ移動して、かねて用意してきた紙飛行機を子供たちとわいわいきゃーきゃー飛ばしてひとあそびしました。B5判の再生紙、色は黄色と黄緑と、ピンクと青の4色です。それぞれ自分の好みの紙飛行機を選んで思い思いに飛ばします。まもなくお給食の時間が迫ってきましたので最後は全員でまん中に集まって飛行機の持ち方を反対持ちに替えて「ロケット飛ばし」です。 

543210発射! それ~~」

わー、キャー、歓喜の渦が沸き上がります。

「もう一回やったらこれでおしまいです。さあ用意はいいですか?

発射10秒前!… 9876・・・」待ちきれず途中フライングをした子もカウントゼロに間に合わそうと飛んでった飛行機をあわてて拾って懸命に戻ってきます。「・・・5・4・3・・・」

カウントダウンの掛け声は期待感を一気に溜め込みます。「・・・2・1・0発射!」

紙飛行機は打ち上げ花火のように子供たちの空をいっぱいにして飛び立ちました。

「紙飛行機はお土産だよ、お家であそんでね」

意気揚々園舎に戻る子供たちの表情の晴れがましさ。ひとあそびやったという充足感です。

「運動会とか遠足とかの園の野外行事のフィナーレにいかがです?」と私の提案に頷く園長さんも満足げでした。

パフォーマンスと戸外遊びを終えて、園長さんに案内されて事務室に移動し暫し寛ぎました。

64歳の私と46歳の彼(園長さん)と彼のお母さんの理事長さんの3人で暫し談笑しました。

ふと目に留まったギタースタンドに吊るされている三本の弦楽器、2本はギター、一本はバンジョー、丸っこいボディのバンジョーが「私のことを謳ってください。」とささやかなオーラをつぶやいているのが聴こえます。もしかしてこれは直観モード降臨かも。いつか作詞しますねと私もつぶやきを返しました。


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by 09donpo11 | 2018-02-24 16:50 | 子育て・子の育ち・あそび | Comments(0)

関わりの新たなスタイル

関わりの新たなスタイル

昨日(2/23)小さな規模の保育園にゲストで呼ばれてパフォーマンスしてきました。

久々の事で、脳卒中して以来では初のゲストパフォーマンスでした。

ともかく私如きを指名して呼んでくださったのが有難く自然体でやってきました。

かつての自分でしたらこのようなゲストパフォーマンスの機会を得られると120%のオーラ出しまくりで表現しまくりでしたが、結果は事前の予測通りかつての60%くらいの発揮だったでしょうか。

それは仕方のないこと、決して言い訳にせず、手は抜かず、過去の自分の発揮加減の残像に執着せず、焦らず、今の自分の持ち合わせている力量を知る試金石になるひとときでした。

こちらの保育園との関わりの新たなスタートを切りました。

今までとは違う状況の中で、今までとは違う発想からのアプローチの幕開けです。

一夜明けてそのことを思うとちょっとワクワクしている朝です。


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by 09donpo11 | 2018-02-24 08:03 | ばぶさんのお話しおじさん | Comments(0)

直観モードを盗みたい

バイト先で1歳から3歳の子どもたちと付き合っています。

彼らのあそび行動を見ていると思考が直観モードであることが読み取れます。

大人は誰でも昔子どもだった、けれどもそのことは覚えていません。

私だって61年前は3歳の乳幼児だったのですが、その当時のことは全く覚えていません。

もったいないですが仕方ありません。

仕方ないのですからこちらの頭を柔らかくして観察します。

直観のひらめきは千差万別で玉石混淆、見ていてワクワクします。

囚われがない分だけ発想が自由に飛躍する場合もあれば、その反対に、こだわりがあまりに強いために自由に羽ばたけないで駄々をこねたりこねくり廻したりします。

思わずハッと息をのむような閃きは見落とさないようにしておもちゃの創作の発想に活かします。

今日は忘備録的に綴るにとどめ、具体的な事例はまたの機会にご紹介します。


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by 09donpo11 | 2018-02-20 06:48 | 工房日誌 | Comments(0)

自分のペース 仕事のペース

今朝は実に穏やかな呼吸をしています。こんな朝は実に珍しいことです。

穏やかな呼吸ができている理由はだいたいわかっています。

一つ見えてきたことがあるからです。

自分のペースで作り物(乳幼児があそぶ木のパズル)の仕事をしているのですが、その作り物を仕上げるのは厄介で暇がかかる世界です。

作ろうとする物の性格から派生してくるペースがあります。

20年前なら自分のペースでガンガン飛ばして仕事のペースを作りだしていました。

けれども今回の仕事は、創り出そうとする物の性格から派生してくるペースのほうに自分のペースを合わせて制作を続けています。

蟻がリュックしょって富士登山、アリの呼吸もきっと穏やかなことでしょう。


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by 09donpo11 | 2018-02-19 07:20 | 工房日誌 | Comments(0)

富士山 「一度登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」

富士山にまつわる言葉に「一度登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」というのがあるのを思い出しました。

私はたまたま2度のぼった経験があります。

一度目は高校生の時。

二度目は社会人になって20歳の時。

どちらとも企画があってそれに便乗したのでした。

富士山にまつわる言葉の「一度登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」というのはどんな意味合いが込められているのかなと調べてみましたら、大体思っていたようなことが当たっていました。

その意味は「日本一高い富士山に一度も登らないというのは馬鹿げたことだ。しかし退屈なおもしろくない山だから二度も登るのも馬鹿げたことだ」という事でした。

山登りの途中から頂上が見えていても高いのでなかなか上り切るのに暇がかかります。

森林限界を超えた5合目より上は荒涼とした斜面をジグザグに登るだけの登山道。

近隣に山がないから山岳展望というものがなく、独立峰だから風の影響をもろに受け、強風の時は危険。だから遠くから眺めているのが一番いいのかもしれません。

この謂れは、富士講が盛んになった江戸時代の文化、文政期頃からいわれ出したらしい・・・というのは意外でした。200年以上もいわれ続けているのですから、定説でしょう。

暇のかかる作り物の製作の途上です。

さて気分は『蟻がリュックしょって富士登山』今日もコツコツまいります。


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by 09donpo11 | 2018-02-18 07:03 | 工房日誌 | Comments(0)

始末・・・ 後始末 そして 次始め

「始末」物事の始まりから終わりまでのことですね。

最近、後始末は次始めという意識を以前にもまして持つようになってきました。

次に使うときにスムースに使いだせる快感は、身体が少々不自由になったことで遠のきました。

ここを改善するために次の使いだしをやりやすくする必要性が増してきたからです。

例えば靴やスリッパなどを履くとき左足の操作は足だけでも微調整が利くのですが、右足は微妙にもどかしいのです。そこで手を応援に使いつつもどかしさの向こう側に改善法を探ります。

脳卒中で微細な動作が時折スムースにできなくなって、『これは何故なんだ?』と自分の身体に問いかけてみます。自分の身体の有り様を自己点検します。

『後始末は次始め』の考え方は、前使った時にどのような脱ぎ方をして終わらせたかの意識を整理してくれました。

こんな風に考えられるようになったのは「不自由さ」を取り込まざるを得ない生活になったことで、

一方、発想のしなやかさと「自由さ」を得られるようになったとも言えます。

不便さは自由自在の生みの親なのでしょうね。


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by 09donpo11 | 2018-02-17 05:58 | 健康と病気 | Comments(0)

チーンからカチッへ

チーンからカチッへ

長年愛用してきた電子レンジが壊れました。

初代の使用者から数えて私で3代目です。

私が使い出してから20年以上たちますので30年以上は働き続けてくれた電子レンジでしょう。

つくづくよく頑張ってくれたと思います。

症状はじわじわと出ていました。

頻繁に生じる操作中の勝手な誤動作。

最初にセットして運転させているうち途中から違うモードに変わっていたり、タイマーがその通りに起動しなかったりしていました。

ターンテーブルが回っているのに最後は加熱しなくなり、微妙に異臭を出し始め、

そして「ぼぉん」で煙を出しました。

勤続が焦げる特有の臭いを伴った妙に粘着性(?)を感じさせる煙でした。

毎日の生活で欠かさず愛用していますから電子レンジ無しでは暮らせません。

温めるだけの単機能でいいので行きつけの量販店を2軒回り、新品を買い求めました。

¥5,000でお釣りの来る廉価な『中国製』でした。

壊れた翌晩から使用開始です。

終了の合図は耳慣れた「チーン」という音の出てくれないタイプでした。

「チーン」という音には結果物に対する期待感やワクワク感さえもが感じられました。

『カチッ』という音は何となく耳淋しかったですが「カチッ」という音に新たにワクワク感を添えるようにしました。


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by 09donpo11 | 2018-02-16 07:46 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)