ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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指先センサー

朝夕の食事時適宜プチトマトを35粒食べています。

私はトマトが大好きなのです。冬場のハウス育ちの頃のトマトは旨味がいまいちと感じ、なぜかなぜだか手が伸びず買い求めません。

けれども路地物のイチゴが出回るころから11月くらい初旬まではよく買い求めます。

品種改良が進んでいますのでいろいろな商品名のトマトが売り場に並びます。

ミディトマトという中玉のトマトも時々買い求めていましたが、一粒を丸ごと口に頬張ると口の中で暴れて食べ進むのにスリリングです。

うっかり不用意に噛み締めると水鉄砲のように果汁が飛び出します。

こうなると後の始末が厄介です。

そこで中玉トマトの場合は包丁で半分に切り分けます。

つまんで取れる蔕(ヘタ)の場合は間半分に切り分けますが頑張っている蔕の時には、蔕が包丁を邪魔するのでこれをはすかいによけて切ります。ちょっとアートな気分になります。

ミニトマトの場合はこの手間がいりません。

23日で食べ飽きないうちに追熟したものから食べきれるよう少量パックを選んで買い求めます。

食卓の上で常温保存モードですからミニトマトは追熟します。一粒ずつそれぞれのペースで追熟していますからここで能力を発揮するのが私の指先センサーです。

1012粒のミニトマトを触診して瞬時に判別できる自分に快感を覚えます。


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by 09donpo11 | 2018-05-31 07:04 | クッキングばぶさん | Comments(0)

微妙に傾斜しています

昨日は月曜日。週に一回、夜7時半から1時間気功を稽古しています。

練習会場までは自転車で通います。

ペダルをこいで往路は35分、復路は33分くらいです。

行きの道は微妙に上り勾配なのです。練習が始まるまでに若干の筋トレを兼ねているようなものです。体がきつい日はこの上り勾配の加減が結構きつく感じます。

反対に帰りの道は微妙に下り勾配になっているわけですから、稽古が終わってすっきりした身体で快調にペダルをこげます。

稽古は始めたばかりなので身体の動きはまだまだ固いです。

先週に比べるとこの動きとあの動きと少しずつできかかっているのを感じます。

もともと身体は硬いほうなので、稽古を積んできている他の人たちのようにしなやかには動かせません。

いつか自分の身体もあんな風に操作できるようになりたいと憧れます。

よきお手本に心も微妙に傾斜しています。


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by 09donpo11 | 2018-05-29 06:27 | 健康と病気 | Comments(0)

目覚めの時に、眠りは足りているかい?と自分と対話している私

起床時間に幅を持たせたことでまどろみの質が変わってきました。

何時になったから起きなくっちゃ…という生活感覚はなくなりました。

どうだい、眠りは足りているかい?

まだ眠い?

じゃあもう少しまどろんでいようよ。…とか、

え~と、今日の段取りは…っと、

頭の中でインデックスがパラパラパラっとページをさらっています。

私の身体と対話的な関係が生まれたといのが最近の私です。 

そのうち起きようというモチベーションが高まってきます。


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by 09donpo11 | 2018-05-28 05:37 | 健康と病気 | Comments(0)

土手崩落対策 その2


中段の花壇の小山の周遊路もどき(通路)を施してぐるりと歩きやすくしたい…と以前からイメージしているのですが、もともと残土を積み上げた場所なので足元が傾斜地状態です。

歩き回るたびに滑って歩きにくいです。

そして歩くたびに足元の土をわずかながら崩しています。

そこで意を固めて土木工事もどきを決行することにしました。

文章にすると極めて大げさになってしまいますが、通路を作るための土手ののり面のかさ上げを試みています。昨日一昨日はこの土木作業が主なガーデニングでした。

別の場所で3年前に試みてうまくいった方法なので、その経験智を生かしての試みです。

「布が縦糸と横糸で成り立っている」ことをイメージの原型にして取り組んだものです。

土手ののり面にまず笹竹や伐採した長めの枝などを67本単位で横に寝かせて置き、その延長に同様の枝類を置いていきます。これが布の横糸のイメージです。

そしてそこに泥土などをかぶせていきます。これが布の縦糸のイメージです。新たな土手予備軍を作っていきます。

これを一年二年かけて適宜繰り返していくとやがて安定してきます。

いずれ歩きやすい通路に仕上がっていきます。気長にやります。


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by 09donpo11 | 2018-05-27 06:00 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

マツヨイグサ(月見草)のお話 その14

上段の花壇と中段の花壇に咲いているマツヨイグサの近況です。

上段のマツヨイグサはついに今朝は1輪のみ、昨日は3輪その前日は2輪咲いているという風情です。まるで祭りの後の余韻漂う会場のようです。実によく咲いてくれました。

このエリアには33株のマツヨイグサが育っていました。一番大きな株は10日間ぐらい連日1015輪花をつけてくれていました。ご苦労様でした。

株によっては「私は手持ちのつぼみを一つ残らず咲かせ終えました」といった感じで微風の中すっくと立っている株もあります。咲かせ終えた達成感や充足感のようなものさえ伝わってきそうな気配です。

近寄ってみると今シーズン一番乗りで咲いたのだろう花たちは早くもその細長い種穂の先端を十文字に開いて種をこぼし始めています。

外来種の「ナガミヒナゲシ」は一株で10輪ぐらい咲き、咲いた後の種穂の中には10粒くらいの種を持っているといいますから、一株で1000粒ぐらいの種を周囲に振り撒く計算になります。おっと「マツヨイグサ」も立派な外来種でしたね。

マツヨイグサのふるさとは…メキシコ北東部からアメリカ合衆国のテキサス州にかけての地域で、ここらあたりが発祥の地と考えられている花でした。

マツヨイグサも一株で500粒くらいの種はまき散らすのでしょう。

一方、中段の花壇では11株のマツヨイグサが、今朝は112輪花を咲かせてくれていました。おそらく今日明日あたりがこのエリアの開花のピークだろうと思います。

「むしとり撫子」のピンクがマツヨイグサの黄色と混在していて、また一味違う景観です。


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by 09donpo11 | 2018-05-26 09:20 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

●眠り方、目覚め方の工夫を巡っての試み その1 目覚めに向けての滑空路

タイマーとしては目覚まし時計を使わずにスマホのアラーム機能を活用しています。

起床時間の「4:56」セットは私にとっては実意相性がいいです。

けれども、人間ですからその朝その朝の体調(眠りの足りてる加減)はぶれます。

毎朝の目覚めた時のすっきり加減はアラームに対して正直にぶれた反応をします。

眠りが程よく足りてすっきり起きられるような朝は、いわばストライク・ゾーンの直球ど真ん中みたいなものでそう簡単には巡ってきません。(逆に言えば、巡ってきたときの爽快感はどでかいです。)

もうちょっと寝たいなぁという時の方法の工夫第1弾がありました。

そこで目覚めへのストライク・ゾーンを広くする方法として思いついたのが「スマホのアラームのスヌーズ機能」です。3か月くらいは試みてきていました。

けれどもこれがいまいち私のバイオリズムのサイズに微妙に合いませんでした。

何故かというとスマホにセットされている「スヌーズ」というのは10分刻みです。

眠り足りないときに私の身体は15分単位で「ちょい寝をする」という甘美な生活習慣が16年以上も前から身についています。これには自信があります。ちょっと眠くなった時に15分後にアラームをセットして仮眠をとると、面白いくらいすっきりと目覚められるのです。

そこで5日前の朝編み出した第2弾の方法をご紹介しましょう。

自分の生理に見合ったスヌーズタイマーを『ばぶスパンにアレンジ』してみました。

4:56」の次にプラス15分で「511」さらに予備で「526」、要は15分単位のスヌーズを編み出したのです。

こんなこと思いつける私はなんてすてきなのでしょう。

自分をほめちゃいます。

朝のまどろみの中で今日の段取りとか、今日の最優先でやるべきことは何かなどの再確認などをしています。

私という飛行機が目覚めという大空に飛び立つときの滑空路が整理されました。

しばらくこの方法で生活してみます。


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by 09donpo11 | 2018-05-25 05:00 | 健康と病気 | Comments(0)

梅花宇津木の話 その1

マツヨイグサは上段のスペースに40輪くらい、中段の花壇スペースで60輪くらい咲いています。土手の崩落防止に移植したマツバギクは順調に定着しつつあり花も付けてすっかり土手になじみつつあります。


花壇スペースのわきに梅花宇津木という花木を植えてあります。

ここに植えて178年になります。

梅の花に似た白い花をたくさんつけてくれて毎年癒されています。

今年は開花がずいぶんゆっくりでしたが、今まさに花盛りの真っただ中です。

開花がゆっくりであったのでその間に例年よりも丁寧に養生しました。

つる性の植物が毎年かなり絡みつきます。

葉っぱの形が違うのですぐ区別はつきますが葉っぱの色が極めてよく似ているのでうっかりすると絡みついていることを見落とすくらいです。

剪定鋏を使ってこれを丹念に除去しました。

その除去の最中に実に悲しいことに梅花宇津木の一枝をうっかり切ってしまいました。

ついでですからひこばえの一枝も切って、ダメもとのつもりで『挿し木』を試みました。

最初に間違えて切ってしまった枝は長めでしたからまんなか当たりで2つに分割し、3本にして植木鉢に挿しました。

挿してもう10日以上になるのですが極めて順調で枯れそうな気配は全くありません。

なんだか嬉しくて毎朝晩たっぷりと水をあげています。


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by 09donpo11 | 2018-05-21 07:34 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

第21回朗読会ばぶの会 無事終了しました (報告)

第21回朗読会ばぶの会 無事終了しました (報告)



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by 09donpo11 | 2018-05-19 20:55 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

曇り空の花壇水やりしながら空を見上げれば…

5時。花壇に如雨露で水撒きをします。

如雨露が空っぽになるたびに3回、4回と水道のところまで補給しに行きます。

水道のホースを伸ばして一気に水やりをすればらくちんと思われるかもしれませんが、あえて面倒な水やりの仕方をしています。この面倒くさいやり方のほうが私の好みなのです。

曇り空の花壇です。

周囲は雑木林ですから大きな木が混み合っています。ウラジロガシ、ケヤキ、コナラ、クヌギ、ミズキ、カキ、クリ、ネムノキ、まだまだ名前の知らない木がたくさんはえています。

360度樹木で囲まれています。ですから早朝は特に空気が美味いです。

曇り空ですから水やりしながら空を見上げましたら驚きました。

なんとじつにおびただしい数の虫が飛び交っています。

トンボじゃないし、蝶でもない、甲殻類の昆虫でもない…とすると蛾の仲間()

3040が乱舞しています。目を転じて向かいの木立のほうを見るとこちらでもあちらでもやはり同じ虫たちが乱舞しています。

昨日もおとといも乱舞していたのでしょうか?それとも今日が乱舞の初日?

今日は曇り空で光が少ないから虫たちの乱舞に気が付いたのだろうと思います。


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by 09donpo11 | 2018-05-17 06:00 | ばぶ式ガーデニング | Comments(0)

丁寧さ・考 その4 生かすも殺すも

「丁寧さ」も1から10までよいこと尽くしではありません。

過日、某懇親会に出席しての体験。

そそっかしい私は早とちりから宴の会場を違うお店で開催されると思い込んで出かけてしまいました。集合時間ぴったりに入店したものの大間違いでした。

その店の店長が私の宴の本来の会場を検索してくれて大急ぎで移動しました。

そんなこんなで一時間強ほど遅刻しての懇親会参加となりました。 

ですからどのような雰囲気で宴が展開していたかはわかりません。

後から気が付いたことですがほとんどの人がごく少量の飲酒であったようです。

けれども遅刻した分取り戻そう…というのではないのですがそこそこ飲酒しました。

64歳ともなると懇親会歴も豊富です。

昨年10月に脳卒中をしていますから私としてはかなり控えめの飲酒でした。

さてお時間となり宴はお開きになりました。

飲酒をしているからという理由で私の帰り道を心配して大変丁寧に気づかいしてくれます。

気遣う側からすればこちらは64歳のロートルとして映ります。

64歳は若者とは認められていませんから、老齢加減にかんがみ「帰路の安全」をおもんぱかってくれる訳です。

丁寧さも濃厚になり過ぎますとこちらの自尊心が揺らぎ、果ては腹立たしささえ覚えるほどです。

「丁寧さ」もそれを発する側と、受け取る側が感じ取る「丁寧さ」には温度差があります。

これは「丁寧さ」についていろいろと深く考えさせられる良い体験でした。

話はもう一つ別の話題に移ります。

新年度が始まって配置換えがあり新たなチームメンバーと具体的な仕事の中身を造っていく時期です。

個々のメンバーのそれぞれの好みの傾向やらこだわりやらを探りながらお互い手加減しつつ相互理解を深めていきます。

思い込みや勘違いなどからギクシャク未遂も生まれます。

こうした状況の中で「丁寧な伝え」のやり取りの質が問われてきます。

自分にとっても他人に対してどこまでツボを得た丁寧な伝えができるかが問われてきます。

一般的に言って、人はそれぞれ自分で納得したい方向が漠としてはいても、だいたいあるもので、その方向に情報を引き寄せ集めて理解を進めていくものです。

そこらあたりを推測しつつ1から10まで事実のすべてを情報公開するのではなく部分的事実を拾い出して伝えます。

これは不親切や不実からくるものではありません。

部分的事実の周辺には相手が想像力でそこを埋めていきやすいように解釈の余白を用意しておきます。

自分自身が抱いている「納得」と相手が感じ取る「納得」にも温度差があるからです。

これもまた丁寧さの一つの表現態だと考えています。


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by 09donpo11 | 2018-05-16 04:32 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)