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ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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バイト完走ゴールイン

今日で8月の終わりです。

そしてまた昨年9月から一年間続けてきたバイトも今日で終了です。

ともかく、完走してゴールインしたランナーのような気分です。

特に後半は脳内出血を再発しやしないだろうかという漠然とした不安を背中合わせのように抱きかかえつつ自分で自分を励ましながら走り切りました。

自問自答は断続しました。

「だいじょうぶかい?」

「だいじょうぶだ」

「何を根拠に『大丈夫』といえるのかい?」

「根拠なんてないさ。けれど『大丈夫だ』と言った者勝ちの世界だから…大丈夫」

そしてゴールイン。

一つの終わりは次の新たな出発です。

今夜は早く寝ます。


by 09donpo11 | 2018-08-31 21:52 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

美味しさのスケール


購入した食材、あるいは到来物の食材を「おいしい」状態で使い切るあるいは食べきる…処からくる幸せ感というものがあります。大事にしたいささやかな幸せ感です。

到来物というのは不思議なもので在庫(買い置き)がある時に限って届く確率が高いです。なぜでしょうね。解りません。せかっくのいただき物はありがたくいただきます。

これもご縁ですからどう美味しく食べきれるかの能力やセンスが問われるチャンスです。

「脳トレ」も含めて思いを巡らせぼけかけた頭の中を磨きます。脳のメンテナンスです。

トマトやバナナは追熟します。

トマトは冷蔵庫の野菜庫に入れていても追熟しますのでうっかり安心を決め込んではいられません。

熟しすぎるとおいしさの頂上からその先の下り坂に差し掛かります。

ここまでが「おいしさ」のストライク・ゾーン」にかろうじて入ります。

食材の「追熟のペース」と「消費のペース」の兼ね合いを予測しておいしいうちに食べきることを志向します。

ちょっと遠いスーパーにせっかく買い物に来たんだからとつい「買い置き」の意識で購入します。帰宅して冷蔵庫の扉を開けますと中に買い置きがあったりしてダブることがあります。加齢とともにダブりの頻度は濃くなっていますのでこれまた要注意です。

買い物に出る前に冷蔵庫の中の状況を一瞥しておいても、「それでも買い置きはしない」ほうがいいです。その日に食べきるものの枠組み(プラン)は揺らがせないのが一人暮らしのコツだと最近とみに思うようになりました。


by 09donpo11 | 2018-08-23 07:13 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

パズルになった「パイナップルの潜水艦」

パズルになった「パイナップルの潜水艦」

大きな大きなパイナップル プッカリポッカリ海のうえ

小さな小さなだんごむし なかから出てきてこんにちは

きみもゆこう りゅうぐうじょう とてもステキなゆめのくに

きみもゆこう りゅうぐうじょう とてもステキなゆめのくに

ワン・ツー・スリー・フォー

パイナップルパイナップルのせんすいかん 海の底までぼくらをのせて

パイナップルパイナップルのせんすいかん 海の底までぼくらをのせて

すすめすすめ せんすいかん すすめすすめ パイナップル号

すすめすすめ せんすいかん すすめすすめ パイナップル号

昔、故小泉文夫さんが担当していたラジオの音楽番組で語っていたとても興味深いお話を紹介しましょう。当時小泉文夫さんは東京芸術大学の教授で世界中の民族音楽に造詣の深い方でした。惜しいかな癌のために56歳の若さでこの世を去りました。

ある時小泉教授は民族音楽のフィールドワークの一環でイヌイット(エスキモー)の村々を丹念に調査・研究したそうです。北極圏という極寒の地で途絶えてしまったイヌイットの村と生き延びているイヌイットの村の歴史のそれぞれがあることに気が付かれました。その違いは一体どこから生まれてきたのだろうかと研究し続けていくうちにある事実に突き当たりました。これらの村々の歴史の違いに、ある共通点を見出しました。それは何かというと、生き延びている村には昔から口伝えに伝承され続けてきた「音楽(うた)」があり、途中で死に絶えてしまった村には「音楽(うた)」がなかったという共通点です。このお話は保育士になって3~4年の私にとって大変興味深いお話でした。

音楽には人間を元気づけるパワーがあります。音楽の素晴らしさと、音楽と人間との結びつきの強さを感じます。

話は変わります。「パイナップルの潜水艦」という歌は今から40年ほど前に私が作詞作曲した作品です。

宝仙大学の先生の監修で某学習研究社という出版社から紹介してくれたおかげで全国的に知れ渡りました。日本全国のあちこちの幼稚園・保育所・幼児教室・音楽教室などなどで21世紀の今日にも歌い継がれているのはありがたいことです。

また、どこのどなたか私は直接知らないのですが,この歌の熱烈なファンがいらしてYouTubeに音源をアップしてくださっている方もあります。動画を見ましたら37,500回を超えていました。

またブログ等で子育て日記の中でこの「パイナップルの潜水艦」の歌にまつわる楽しいエピソードや動画をアップしてくれている家庭もあります。

「パイナップルの潜水艦」の歌を子どもたちが歌います。その歌声に脳卒中をして以来気持ちがくじけそうになりかけるたび私はどれだけ励まされているでしょう。

その感謝の気持ちを込めて『パイナップルの潜水艦』をジグソーパズルにしました。

40年の時の流れを経てこの歌はさらに進化しました。

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by 09donpo11 | 2018-08-20 22:30 | 子育て・子の育ち・あそび | Comments(0)

園庭の除草

春・・・「草摘み」でした

タンポポ ハルジョオン ユウゲショウの花を摘む手に

花の色彩に心なしか気後れしつつも『除草』と割り切りました

でも草は生えてきます

初夏・・・根こそぎ取ろうと手ガンナを使ってガリガリと「草取り」の始まりでした

それでも草は生えてきます

夏・・・台風一過 夏草や兵どもの夢のあと

なにくそ負けるものかとザックザック「草刈り」でした

けれども草は生えてきます

お盆過ぎ・・・吹く風にもうじき秋を感じだし

新たに生えてくる草の葉っぱのみどりが風にそよぐ美しさに

根こそぎ抜いては風情の品がないかと

草刈鎌を横に置いて 「軍手で鷲掴みの草むしり」に変えています。

草をまだらに残してみます

今日はオフです。


by 09donpo11 | 2018-08-18 11:35 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

味噌は発酵食品。味噌は味噌でも脳みそは?


発酵食品は熟成を止めると腐敗が始まるものに。養生が悪ければ腐ってしまうもの。

だからこそ、ボクの脳みそは味噌樽の中で毎日かき混ぜ熟成を続けよう。  

味噌樽とは何だろうか?自分の生活感覚の中にある感性という器。

「自分はダメだ」なんて腐った考え方だもの。

腐らすのはいとも簡単です。

手を抜けばいいのですから。

宝の持ち腐れではなくて、宝が否応なく持ち腐っていきそうなプロセスに身を晒し、尚もめげずに絶望の中で見出した希望があります。

「ばぶは全部ばぶでできている」というコト、自分の立ち位置をさぐり、重心を整えて、足の裏全体で大地ともっともっと豊かに会話しよう。

私にとってこの自覚のベースにはルーツがあります。

神沢利子さんの著書『クマの子ウーフ』という作品の中の「ウーフはおしっこでできているか」というお話の結論で「ウーフはウーフでできている」と神沢さんは語っています。

40年近く前に読んだ作品ですがあの時の感動は『精神の襷(タスキ)』となって今も走り続ける自分の中で息づいています。次の走者にタスキを渡す日までにこんなすごいレベルの童話を必ず書き表したいと強く思っています。


by 09donpo11 | 2018-08-14 20:12 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

『焼ナスの調理法』のご紹介


温野菜にして食すると野菜の摂取量がはか行きます。

今回は「ばぶ式焼ナスの調理方法」をご紹介です。

以前624日付の日記で調理器具としてのフォークの使い方(その1)をご紹介しましたが、今回はその2の意味合いも含んでいます。

●まずはナスへの包丁の入れ方

まるっぽのナスの蔕(へた)12ミリの切り込みを入れます。ぐるりと一周入れたいところですのでイメージ的には、「いぬのくびわ、いぬのくびわ」と念じながら一周回ると、結果は同一線上の輪のような切れ込みにはならず螺旋の切込みになってしまいました。

このやり方はよっぽど上達してからの方法ということにして初心者向けの切込み法にアプローチを変えました。イメージチェンジ‼

ぐるりの切込みのイメージは蔕(へた)の上下左右に4分割して23ミリ位短い直線の切れ込みにします。直線同士はだんだらにぶれていて繋がっていなくてもノープロブレム。

次にナスのお尻のほうに十文字の切込みを浅くあっさりとつけます。

包丁の出番はここまでです。

●ナスの焼き方

フライパンにクッキングシート(クッキーなんか焼く時に使うあれです)を敷き、

油は敢えて使いません。使いたい人はご髄意に。

IH調理器具でしたら弱火エリアにメモリをセットして座りのいい面から上下左右と4面各5(6)ほど蓋をして蒸し焼き加熱を施します。

この時さっきの蔕(へた)の部分の切込みの上下左右と蒸し焼き加熱の面との整合性は全く無くてノープロブレム。

「チ~~ン」焼きあがりました。クッキングシートを敷いたままずるずる引きずって平らなお皿に焼けたナスを引っ越します。

●ナスの皮の向き方

ここでフォーク登場です。また一つフォークの優秀性が出ます。

(へた)のほうの皮を適宜ひっかけてお尻に向かってナスの皮をピーラーを使って大根やニンジンの皮をむくときみたいに、ツー・ツーって剥きます。

面白いように向けます。しかも指先の「あっちっち」はほとんどなしです。

●お好みの味付けで食べます。

私は「ショウガ醤油」でいただきます。

ご飯のおかずによし、お酒のあてによしです。私の場合は3本ペロリとごちそうさま。


by 09donpo11 | 2018-08-11 15:20 | クッキングばぶさん | Comments(0)

詩 2編 「皮」 「下がるテンションを感じながら」


「 皮 」

スイカの皮は硬い

かぼちゃの皮はもっと硬い

バナナの皮は柔らかい

桃の皮はもっと柔らかい

けれども 硬い皮も柔らかい皮も

それぞれ

傷つきながら中身を守っている

傷つくことにおびえていない潔さに

賛美の拍手を贈ります

皮ってえらいな 

「 下がるテンションを感じながら 」

またひとつ

下がるテンションを感じながら こつこつ

無理やりテンションを上げることをやめにした

下がりながらも感じ取れているテンションがあるじゃないか

感じ取れる限り まだ大丈夫 


by 09donpo11 | 2018-08-09 22:52 | ばぶさんポエム | Comments(0)

艱難汝を玉にす


『艱難汝を玉にす』という言葉があります。語源をインターネットで調べていましたら元々西洋のことわざ「逆境は人を賢くする」(Adversity makes a man wise.)の意訳なのだそうで、「人は多くの苦しみや困難を経て初めて立派な人間となる。」の趣旨です。明治の初めに漢籍の素養から意訳されたものでしょう。(国語大辞典/小学館)

若い時の苦労は買ってでもしろ…という言葉があります。

私の場合たまたま刻苦勉励という言葉と中高校生の頃に出会っていました。

山本有三さんの「路傍の石」の主人公吾一の姿に自分を重ねてみたりしていました。 

逆境の中で奮戦している自分を思い描いて淡いヒロイズムに浸っているみたいな甘美な習慣もありました。

今から45年前、当時は「保母資格取得見込み」でも保育園に就職できるありがたい時代でしたからやる気むんむんで昼間は保育園で働き夜間は保育科の短大に通って保育の勉強をしていました。その頃も刻苦勉励のイメージの延長だったと思います。

実践と理論の両輪で「保育とは何か」を学べたのです。

多少しんどい時でも刻苦勉励のやる気だけが自分を支えていました。

当時は貧乏学生でしたが自活して自力ですべてをまかなっている自負は明確にありました。経済的に貧乏でも、精神面で貧乏ではなくむしろ充実感のある幸せの日々でした。

人生たえず今日が一番若いという言葉があります。なるほどそうだと思います。

また、昨今は「人生100年時代」といわれるようになりました。

もしも私も100歳まで生きることができたとしたら現在64歳の私は「若い」の範疇に入りますか?入りませんね。肉体的な若さからはとうに隔たって久しいです。


by 09donpo11 | 2018-08-08 18:54 | 子育て・子の育ち・あそび | Comments(1)

発想の転換・・・やりたいこととやれること

毎日あれもこれもとやりたいことが沢山ありました。体力が旺盛だったころはガンガンやっていました。

気力は落ちてはいませんが、近年は体力と視力(老眼)が弱ってきているので、疲れやすくまた疲れてからの疲労回復に暇がかかります。

かつての頃のテンポやペースであれもこれもと手を広げすぎると、気が付けばどれ一つ仕上がっていない中途半端な状態が散乱しまくりです。

モチベーションが下がるばかりか時にはあたかも過呼吸症みたいになってパニックってしまうこともありました。負のスパイラルです。

自分の今の持ち合わせている力量を見つめ、やり方を変えないと事態は打開できません。

そこで発想を変えるところから始めました。

『あれもこれも』ではなくて今日やるべき事の最優先課題は『あれとこれ』というように日々のテーマを絞り込みます。

自己満足ではなく一区切り(時には一件落着感)を実感できるようなエネルギーの注ぎ方に変えました。

神様は越えられない試練はお与えにならないといいます。

そのためでしょうかこの頃は以前よりも天の神様に話しかけている暮らしです。

忍耐力を鍛える良いめぐりあわせがたまたま重なってきていると受け止めています。

死んだ父親の口癖「短気は損気」を思い出します。短気を起こしては損なのです。

身体は一つ、手は二本、足も二本ですから同時にあれもこれもはやれることに限りがあります。限りがあるのは仕方のないことです。
やりたいこととやれることのせめぎあいもこれまた仕方のないことです。
自分を見失わないよう、何をしたくてこの世に生まれてきたのだろうかを繰り返し自問自答します。

ちょっと冷静さを取り込んで「複眼」で思考すると仕方のないことの整理が付きやすくなりました。

「起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」先人はいい言葉を残してくれています。

話はちょっと変わります。今を去ること数年前のこと。

ムカシ体育の先生で鉄棒から落ちて頸椎を損傷し、その方が口に絵筆を咥えて描いた絵のこと(その絵はアヤメか花菖蒲の絵でした)をうろ覚えながら思い出します。

その絵の描かれた余白に、あんなに汚い泥水を飲んで生きているのにこんなに美しい花を咲かせているといった意味合いの感動が書かれていました。

花に対しての驚嘆と同時に自分自身に引き寄せて魂を鼓舞しているような短文でした。

とてもインパクトを感じさせられました。強い共感を改めて噛み締めています。


by 09donpo11 | 2018-08-07 20:19 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

夜の訪問者

訪問者というよりは訪問昆虫のおはなし。

網戸は使っていません。

その理由は網戸を使わないことによって外気の風を取り込みやすくしているからです。

グリーンのカーテンというよりもグリーンシェイドの住環境です。

昨年よりも樹木(ミズキ、他数種類)の大枝小枝が平屋のプレハブの屋根に追いかぶさってくれていますので存外涼しいです。

東西南北に窓がありますが、特に南側の窓は緑が1メートル位の近距離まで生い茂っていますから夜になるといろいろな虫が飛び込んできます。 

水性リキッドの電気蚊取り(無香料低刺激タイプ) と電撃殺虫灯を連日作動させています。

電気蚊取りの効果はてきめんです。点灯していないといるとでは大違いです。

ここは雑木林が隣接していますから春のお彼岸からクリスマスの頃まで年間5種類の蚊が出没します。

日によってまちまちですが大抵は45か所程度蚊に食われてもたかがその程度です。

蚊に食われたらキンカンをガンガン塗ります。

訪問昆虫はカメムシの類、大小のコガネムシの類、部屋の中に入ってきてはたいてい安住の地を見つけて静かにしていますが、ムカシトンボ、カミキリムシの類、特にセミの類は蛍光灯にバタバタと挑んでうるさいです。

ゴキブリは年間でも数匹くらいしか見かけません。

食べ物や食べカスを部屋の中に置いてないからです。

「流し」はありませんか「ほかし」が窓の外にありますので調理の際に出る野菜くず、食事の後に出るバナナの皮、梅干しの種などの生ごみは窓から藪に向かってポイっと自然界に返します。

エアコンなしの暮らしです。今年のような夏は朝から夜中も扇風機がフル稼働です。

場所を移動するときには扇風機を携えて移動です。


by 09donpo11 | 2018-08-05 21:55 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)