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ばぶのばぶなひとときをご紹介します
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今日で6月も終わりです 半分経過しましたね

今日で6月も終わりです 半分経過しましたね

半年がたちました。新たな試みと発見が、上半期いろいろありました。

介護の仕事に就いたこと。くたびれますが、疲労回復の手立ても整理されつつあります。

始めの一歩です。まだ跳びきってはいませんが、ともかく歩き出しました。

ガーデニング…、のり面の崩落防止の養生、

孟宗竹を使った花壇の額縁のあしらい、挿し木の試み、

初春から初夏に向けての花のリレーうまくいってます。いい気分です。

やはり安定するには46年かかるものですね。

来年に向けての花壇計画の展望が出ました。

このあと夏から初冬にかけての花のリレーの試みに挑みます。

ものづくりは休止中です。


by 09donpo11 | 2019-06-30 22:58 | 日々の暮らしの中で | Comments(0)

コキコキパーティーに参加しました

コキコキパーティーに参加しました

昨日(6/29)コキコキパーティーという集いがあり出席しました。

私の職場の同僚で今年「古稀(70)」の方が二人いらっしゃいます。

このお二人への慰労と感謝を込めた集いです。企画をしたのは別の同僚でした。

古稀の方が二人おられるので名付けて「コキコキパーティー」

なかなか洒落たネーミングで企画者のセンスが光ります。

手作りのお弁当が見事に美味しかったのもこの会への感動を底上げしていました。

まるで『二人のビッグショー』のようでお得意の歌をたくさん披露してくれました。

歌声には70歳のキャリアの人間味が溢れ余すところなくたっぷりと謳われていて、

その歌う姿と歌に込めた魂がいぶし銀のように輝いていました。

何よりお二人とも永遠の青春真っ只中という存在感でした。

私は自分自身の近未来に向けての展望と憧れの姿を示してもらっただけでなく、

人生の先輩から『生きている力・生きていく力』をもらったような感動を覚えました。


by 09donpo11 | 2019-06-30 15:07 | 感動のおすそわけ | Comments(0)

スプーンとごはん茶碗 (次男坊からすの恩返し その5)

スプーンとごはん茶碗 (次男坊からすの恩返し その5)

足腰が弱り自立できなくなった母は一日の大半をベッドですごしています。

食事の時は家族のものに介助されてベッドの端に腰かけ、ベッドサイドにテーブルを引き寄せ食事をします。

本来母の利き腕は右なのですが骨髄腫を体験していて現在右腕が痛くて殆ど使えません。

したがって食事は左の手にスプーンをもってぎこちないながらも操作して食事します。

右手は器に手を添えられないまま右ももの上です。 

本来の利き手ではない左手にスプーンをもってご飯やおかずを掬うのですが持つ柄を水平に保てないので
スプーンが身体の向こう側に傾きせっかく掬った食べ物も口元に持っていく直前に
ぽろっと落ちることがしばしばでした。

母用のスプーンをどこかで誂えてこよう。

次の食事の時には柄の部分が丸棒のスプーンを用意してみようと
心ワクワクしながら買い物に出ました。

介護用品のお店に行く前にひとまずダメもと覚悟で100均ショップを覗いてみました。

私は普段から「100均ショップ」に足繁く通う人間ではないのですが入店してみて
品揃えの豊富さに驚きました。また品質もなかなか良いものが揃っていました。 

「スプーンを探しているのですがどの辺に陳列してますか?」と店員に尋ねると
丁寧に教えてくれました。

材質でいうと竹製や天然木のカレースプーンのようなもののほうが私の好みなのですが、
これらはみな匙の部分が肉厚なので母が操作するに難易度が高いです。

そこで匙の部分がステンレスのものを選びました。

私のイメージでは柄の太さが20ミリくらいのものがないだろうかと物色してみたのですが
ありませんでした。

デザートスプーンの列に12ミリくらいの丸棒の柄のものがありました。

淡いピンクの樹脂のものに白いドットがかわいいです。これに決めました。

さて次は「ごはん茶碗」です。

いろいろな形・色柄・重さの陶器や磁器のものが驚くほど豊富にありました。

母の腕力を考えると重さはなるべく軽いものをと考えました。

けれどもプラスチック製や樹脂製のものは避けました。

母の座高や食事する環境を考えながら品定めをしました。

器の高さはなるたけ低くて器の中をのぞきやすいもの、ヘリは立ち上がりが
わりとはっきりしていてスプーンで掬っていくときに匙の上に乗っけやすいものがベストです。

「ごはん茶碗」って器の高さ直径がだいたい決まっているようです。

そこで発想を変えてみました。

「ごはん茶碗」でなく「小鉢」の類の陳列棚に目を移しましたら、
ごはん茶碗の高さの半分強位、直径は二回りくらい小さめ、重さも程よい重さです。

その日のおひるごはんからこのスプーンと茶碗を使っての食事介助をしました。

器の使い勝手が向上し、食べようとする意欲が高まりました。

「たべやすくなったでしょ」「うん」

ちょっとずつ改善して自力で食事する残存能力のアップを工夫していきます。


by 09donpo11 | 2019-06-27 23:15 | 介護あれこれ | Comments(0)

やぶしたのよんちゃん(次男坊カラスの恩返し その4)

やぶしたのよんちゃん(次男坊からすの恩返し その4

私の母は昭和2年生まれ、昨日で満92歳、立て板に水のごとき多弁な人ではありません。
どちらかというと言葉数の少ない母です。母は8人兄弟の6番目です。

一方私の父(故人・大正12年生まれ享年66)7人兄弟の6番目。

今回は先週母から聴き取った話をまとめてみます。

母の思い出話から察するに、私は母の父(私にとっては祖父)に抱かれたことはあったようですが
赤ちゃんだった当時の私に記憶としてくっきりと残っているようなエピソードはありません。

母の思い出話には圧倒的に父(祖父)の残像がたびたび出てきます。

母の母(私にとっては祖母)の思い出はほとんど語られません。

私の母は『父親っ子』だったのかもしれません。

女親(祖母)は女親で家計のやりくりやら何やかやで裏方のすべてを一手に引き受け

子育ての前面に出て来られるような暇がなかったのかもしれません。

私の母は6番目の子どもであったわけですから、父(祖父)にしてみれば子どもたちに対しても
既に子育ての経験智の豊かな父親の接し方をしていたのだろうと思います。

太平洋戦争勃発前のテレビなんかない時代です。

よく囲炉裏端に子どもたちが46人並んで座っちゃあ、祖父からいろいろな話を面白おかしく聴く
というのが当時の毎夜の楽しみだったようです。

祖父からは『子供は叱るもんじゃあない。よおく言って聞かせて諭すもんだ』という哲学が口癖のように
何度も語られていたようです。この育児姿勢は私の母にも受け継がれ基本的な子育てのポリシーの骨格をなしていて私もそのように育てられたと思います。

この口癖「子供は叱るものじゃあない。よおく言って聞かせて諭すもんだ」は私の母の育児姿勢に土着的な感覚として継承されていたと思います。

介護のバイトの勤務が休みの毎週水木の二日間(実質的には火曜日の夜から木曜日の昼過ぎまで)、私は実家に帰って母の話に耳を傾けます。いわゆる傾聴のようなひと時です。

「傾聴」とは、カウンセリングやコーチングにおけるコミュニケーションスキルの一つです。母の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。

自分の訊きたいことのみを優先して訊くのではなく、母が話したい話題を誘い出し・拾い出し、母が伝えたいことを、受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”ひとときです。

何しろ朴訥の語り手の母ですから聴き取るのにはえらく暇がかかります。

聴きながら頭の中では話の断片の編集を試みることで、母の人生の丸ごと理解を深めると同時に、
祖父から母に、母から、私に伝承されてきているであろう『子育て哲学のDNAの実態』を掴み取ろうと
スリリングに傾聴しています。

さて「やぶしたのよんちゃん」のおはなしです『よんちゃん』とは『米蔵』さんの愛称。

私の祖父が近所の人々からこのような愛称で呼ばれていたようです。

何より興味深いのはこの話を私(65)は母(92)から初めて聴き取ったおはなしなのです。

祖父は人の話をじっくりと聴き留める能力にたけた人だったようです。

いろいろ困りごとやら心配事や相談事などあるたびに村人が訪ねてきたようです。

それだけ人望も厚かったのでしょう。

祖父の家の近所に子どものいない一組の夫婦があり、頻繁に夫婦喧嘩をしたそうです。

その夫婦は喧嘩になると

「どっちのほうが悪いか、いっぺんやぶしたのよんちゃんの家に行って聞いてもらうべえ」
と出かけてきたそうです。祖父は是々非々で対応していたようです。


by 09donpo11 | 2019-06-25 00:01 | 介護あれこれ | Comments(0)

第28回朗読会ばぶの会を開催します (告知)

 第2回朗読会ばぶの会

 

会場:和光大学ポプリホール鶴川 リハーサル室

(小田急線鶴川駅下車徒歩1分)  参加費500

7/20土曜日1400開演 (開場は30分前)

「口紅の時より79歳・角田光代(15分)」   村松美里 

「火の鳥・斎藤隆介(15)」           横手ひろみ

「ベロ出しチョンマ・斎藤隆介(7)」      曵田宏

「梅雨の蚊さ・藤沢周平(13分)」        庄野博子

「虹のおれい・ゆめのきゅうさく(10分)」    石﨏裕子

「黒ブドウ(7分)」                 望月アツコ

『春暁(春眠暁を覚えず)・孟浩然』(10分) 辻美智子&佐藤紀子
⑧「100万回生きた猫・佐野洋子(10分)」 楠麻美子

⑨「虔十公園林・宮沢賢治(20分)」        木村博子 

※土曜日開催は今回が最後となります。 第29回からは日曜日開催となります。

29回朗読会ばぶの会  宮沢賢治作品特集朗読会

91日(日)1400開演 (会場は30分前)

「狼森と笊森、盗森(20分)」  横手ひろみ

「土神とキツネ(41分)」         岡部悦子

   ~休憩~

「ざしきぼっこ(10分)」          上田みつ子
④気のいい火山弾(22分)」       木村博子

⑤「よだかの星(22分)」          曵田宏

                   
                               連絡先08050525354(ひきだ)
 


by 09donpo11 | 2019-06-20 23:03 | Comments(0)

疲労回復術の試み

疲労回復術の試み

デイサービスセンターの介護スタッフとして就職できて2カ月がたちました。

高齢者の仲間入りをしている659か月の私ですから、新しい職場・新しい職種に従事していて疲れは隠せません。
確かに肉体的にも精神的にも疲れます。

疲れつつもありがたいことに新しい環境に大分慣れてきました。

とは言ってもどうしたって疲れるのは事実ですから否定せずに受け入れて、
上手に疲れと向き合ってこれに対処する工夫を試みています。

この2カ月の間で2つほど対処方法を編み出せました。

  1. 勤務明けの帰路、運転席に座ってから15分の仮眠をしたのちにスッキリと発進します。

    道中疲れからの「居眠り運転」をしない為の安全対策でもあります。

    15分仮眠の後スッキリと起きれるように50歳の頃から自分の身体をそのようにしつけてきました。
    いつどのタイミングで入眠しても15分の仮眠で復活できます。

  2. 日曜日も一旦はいつも通りに起床します。

    が、そのあと自分の身体に訊いて、必要とあらば二度寝も、三度寝も、
    四度寝だってしたって構いはしないと眠ります。

    ともかく「疲れた身体を休めることが最優先なのだ」と割り切って再入眠を試みます。
    「日曜日は寝て曜日」と割り切っていることが肝心です。

    けれども実態は、2度寝程度で大概身体は疲労回復し『眠り足りた、もういいや』と
    実感して起床できます。不思議なものです。


by 09donpo11 | 2019-06-16 23:04 | 介護の仕事 | Comments(0)

次男坊カラスの恩返し その3

次男坊カラスの恩返し その3 

まず、お断りです。

「カラスの恩返し」の表題を今回より「次男坊ガラスの恩返し」に改めます。

さて、4月半ばよりデイサービスセンターの介護要員として働きだして40日弱が経ちました。

この間職場の同僚・諸先輩と折に触れ四方山話などして、ある共通点に気が付きました。

それはご両親もしくは片親がすでに故人となっている職員が意外と多いという現実です。
漠然とではありますが、思い描いていた以上に多かったことです。

「孝行したいときには親は無し」ということわざがありますが、

これは事の本質を捉えだし、かなり言い得ている金言です。 

私の父(大正12年生まれ・・・関東大震災の前日に生まれました)は
平成2年に66歳で鬼籍に入り、気が付けば私自身は直に65歳と9カ月です。

昭和2年生まれの母はだいぶ衰えてきてはいますがそれでもまだ健在です。

今月で92歳になります。有難いことに生きてます。

「孝行したい時に母親はまだ生きていてくれている」

親孝行できる内なのだからまだ間に合うのですから、何かやらねば。

ともかく、できるだけ親孝行に尽くしたいと思います。

有難いことにこれまでおふくろの面倒は妹夫婦が見続けてくれました。

何しろ私は「脳天気な次男坊ガラス」です。

今まで好きなことを好きなようにやらしてもらってきています。

その分今からでもできる恩返しを試行中です。

とはいえ92歳になる母は日中ベッドでまどろんでいる時間も多いです。

まさか母を揺り起こして「一緒に遊びましょ!」も成り立ちません。

そこで考えました。

直接母に孝行ができないでも、母の面倒を見続けて来てくれた妹の家事労働を

少しでも担えば巡り巡って親孝行につながるのではないかと思いました。

介護のバイトは週4日「水・木」は休みなので極力実家に帰って

介護の自主研修を兼ねた帰省をしています。

そして介護のバイトの勤務は実母への介護の実践的練習(予習復習?)を兼ねています。


by 09donpo11 | 2019-06-10 23:32 | 介護あれこれ | Comments(0)

第7回町田市民朗読会に出演しました

7回町田市民朗読会に出演しました

昨日(69/日曜日)7回町田市民朗読会が開催されました。

この朗読会は年1回のペースで開催されてます。私は6年ぶりに出演参加しました。

私は自作の童話を1篇と詩を2編朗読しました。

主催者の朗読劇かわせみ座は『町田に朗読の文化を定着させよう』という志を抱いて

7年間開催し続けている主催者の皆さんの努力に心から敬意を表します。

私も小さな朗読会を主宰しているので

さぞかし不断のご苦労を積み上げておられることが感じとれます。

志に共鳴すると同時に今後さらに連携を深めていきたいと思いました。
by 09donpo11 | 2019-06-10 05:49 | 朗読&朗読よもやま話 | Comments(0)

職員集団の中で自分の立ち位置が見えてきたような予感

職員集団の中での自分の立ち位置が見えてきたような予感

先々月の416日に採用されたデイサービスセンター内での介護スタッフの仕事も順調に慣れ進み()3か月目に突入。
この約50日の勤務の中で見えてきたことがあります。

私よりははるかに若い職員の世代の方々の中には「いまいち使えないやつ()」という印象を与え
仕事を遂行する上で若干のストレスの根源になっているかもしれませんね。

ごめんなさい。努力していますのでもうちょっと見守っていてください、悪しからず。

昭和28年生まれの職員として、スタッフの中での立ち位置のようなものが、それなりにあるのではないだろうかという予感です。

自分自身が去年9月以来「高齢者」の中にカテゴライズされ、介護の仕事をするうえで、
いわば「老老介護」のような構図の中で自分なりに何ができるか?

私の世代だからこそできる何かがありそう…な予感があります。

キーワードとしては「利用者様(後期高齢者)との共感」と「思い描ける想像力」です。

頭の中を整理するときに職業訓練校時代に学んだ「マズローの欲求段階説」が大いにヒントになっています。
仮説を立てて、小さなアプローチを積み上げてまいりたいと思っています。


by 09donpo11 | 2019-06-08 23:00 | 介護の仕事 | Comments(0)

カラスの恩返し 試み② エル マルガリート

カラスの恩返し 試み② エル マルガリート

実家の近所の床屋さん「W」こちらの床屋さんとは52年の付き合いです。

今年連休明けに坊主頭に刈り込んでもらいました。

私の額の生え際の中央には旋毛(つむじ)があります。

この部分をアクセントにわずかに切り残して刈り込んでもらうことにしました。

単なる「丸刈り(坊主刈り)」でなく

名付けて「アレンジ坊主刈り」にしてもらっています。

床屋さんにしてみれば腕前のアートのセンスの発揮しどころです。

今年74歳の床屋さん(女性店主)も楽しんで散髪してくれているのが嬉しいです。

「アレンジ坊主」でなくもっといいネーミングはないものか…と

考え続けていましたがさっき思いついたのが「エル マルガリート」です。

「エル マルガリート」丸刈り坊主頭を洒落てみました。私の造語です。

後期高齢者の特徴の一つである物忘れ…ついさっきのことなど

すぐ忘れてしまうのですが若いころの思い出などはよく覚えています。

私の母はバリカンを使って子どもたちの頭を床屋さんすることの上手な人でした。

わたしたち兄弟は乳幼児期母の手でバリカン坊主頭でした。

昔のことはよく覚えているわけですから

坊主頭の私の頭を「宏はいい子だ、いい子だ」と昔のように

クリクリ撫でてもらう関わりを思いつきました。

母は嬉しそうに面白がってくりくり撫でます。

会話に詰まると、私は合いの手のようにクリクリのリクエストをします。


by 09donpo11 | 2019-06-02 18:26 | 介護あれこれ | Comments(0)